JNCCweb

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JNCCの運営基盤は 株)ダートフリーク ・ TAMITONレーシングヤマハ発動機販売(株 の特別ご協賛各位により支えられています。   更新日 2010-05-24 | 作成日 2008-01-24

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ブロードウェイ斑尾 信越N.全国大会 " 前情報! "

5/7発)最終最新情報!
*遠征の皆さん〜5月8日(土曜)の12時54分に「FM長野」で大会紹介放送が流れます〜是非ダイアルを合わせてお聞き下さい!
*本日「FM長野」による生中継が行われ、ナレーターのテンコさんが早速ブログで紹介してくれました! LinkIcon

*本部・Jバザー・AASパドックが サンパティックTOTEL にまとめて移動!
この変更に伴いパドック割りにも変更が生じています! パドック図とパドックポリシーを確認して下さい。

*サンパティックHOTEL 観戦向け屋上解禁!
オーナーのご後援により、けっして大げさではなく、ヘリ空撮並の感動を約束するホテル屋上観戦を解禁します!
( エレベーター施設使用料:200円(1日券) オフロードブーツ禁止 )

*BLACKクリフ試走中止!
予定していた試走ですが、左右へのエスケープエリアの設定により中止することに致しました。
この中止に伴い、公式試走は通常どうり 16:00〜16:30 までとなります。

*コース図は当日に!
残雪の影響でコース設営が遅れ、伴うコース図作成も遅れていました。
やっと本日出来上がりましたが未だ手書きなので、受付時にそのコピーをお渡しすることにいたします。

*トイレは10カ所に分散設置!
大会コースに高度差があり、またパドックも分散している今大会に合わせて、トイレを10カ所に分散設置しました。
( 洋式1器・女性専用1器を含む〜パドック図のトイレマークを確認して下さい )

*洗車用小型プールを用意!
「ウェイティング エリア」付近に、洗車機の水供給を目的とした小型プールを設置します。
泥が付いた競技車両は移動中の道路等にその泥を落とす事が想定されるので、極力洗車をして道路等を汚さないようにご配慮下さい。( 来期開催の為にも! )

*大会警備保障管理
大会前日土曜 10:00〜大会当日 17:00 まで、専門の警備保障会社のプロが大会警備を行います。( 今後の開催も同様にする方針でいます )



5/6 発)コース設営最新情報!
*残念ながらSNOWセクションはほとんど解けてしまいました!
但し、COMP-GPにはエスケープの無い「登らずクライム」というチュルチュルでけっして乾かないテクニカルセクションがあります。ここを攻略出来ないライダーは半周でレースを終えるか、大量スタックの発生によるショートカットを待つしかありません。
よって新品タイヤが絶対に有利です、空気圧も超重要!
*FUN上級クラスの FA & FBクラス の BLACKクリフチャレンジを解禁しました!(迂回路有り)

5/2 発)コース設営最新情報!
*残雪が多いため、COMP-GPにそれを生かしたSNOWセクションを設けます→ 深さ最大60cm・長さ40m・巾10m・緩い上り。
*新品タイヤが絶対に有利です、空気圧も超重要!

*大会当日のコンデションにより、FUN-FA・FUN-FBクラス のBLACKクリフチャレンジを検討しています!(迂回路有り)
*BLACKクリフでのバック転による怪我を未然に防ぐため、ネック & バックプロテクターの使用を強く推奨いたします。

*大会2日前からJNCC本部との連絡が取れる「JNCC大会 HOTライン」を開設! 090-1502-0835
・留守番機能は設定しません。
・原則的に金曜正午から、また夜間20:00〜9:00 までは出られません。
・移動中や打合せ中等の場合、電話に出られないことも想定されます。ご了承下さい。

・パーミッションカードの引渡しは、4月29日までの画像到着分までを事前郵送し、以降の分は大会当日の渡しとさせていただきます。

BLACKクリフの公式練習を行うため、試走開始時間を30分早め又1時間に延長しました!(15:30〜16:30)
夜間のパドック管理は警備保障会社に一任しています。警備員の指示に従って下さい。
*大会会場の標高は800〜1000m になります。
*競技車両の洗車に向けて、組立て式小型プールを用意いたします。パドックに戻る前には、極力ドロ落しに努めて下さい。




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公式通知(パドック情報は無視して!

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大更新パドック図!

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COMPで使うぞ〜真っ逆下り!

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試乗会 & Jバザー!

BRW斑尾 "New" パドックポリシー(*5/7に再更新しました! パドック図を開いて一緒に確認して下さい)

  1. JNCC占有パドックは「第5駐車場」と「第4駐車場の直線部だけ」となり、他駐車場は一般向けとなります。(占有第4駐車場は片側駐車に)
  2. JNCC占用パドックとは競技車両を置ける駐車場で、反対に一般駐車場には絶対に競技車両を置けません。
  3. エンジン始動が出来る場所は、「本コース」と「ウェイティングエリア」だけになり、駐車場や道路では絶対にエンジンを始動出来ません。また移動時も同様にエンジンをかけられませんが、最遠の「 D 駐車場」であっても「ウェイティングエリア」まで 400mしか距離は無く、またほとんど平坦な舗装路なのでそう苦にはなりません。
  4. 占用駐車場の隣を走る主要幹線道路 県道97号線を横断する場合は、97号線を走行する車両が優先されます。(警備員を配置します)
  5. 「乗合い無しトランポ」のパドックエリアは「第5駐車場」の No.1・2・3 となり横列対面となります。また「 D 駐車場」も使えます。
  6. 「乗合い無しトランポ」のパドックエリアは No1・No2・No3の使用順とし、No1だけは「AASパドックetc.」との接合位置調整の為に、大会会場と反対方向よりパドック着を行っていきます。
  7. 「乗合い無しトランポ」でハイエースSUPERロングのように全長5.0mを越える車両は対面車両にストレスを与えぬよう、対面奥行きの浅い「AASパドックetc.」エリア内に移らなくてはなりません。
  8. 大会当日「第5駐車場」の「乗合い無しトランポ」エリア No.1・2・3 に全てトランポ着が終了すると、大会が終了する16 00以降までトランポの移動は出来ませんが、土曜の夕方は No. 3が空いているので自由に出掛けられます。その場合は留守取りの為、警備員にパイロンを置くよう要請して下さい。(事前協力了解を得ています)
  9. 「乗合いトランポ」のパドックエリアは、占用「第5駐車場」中最もコースに近く対面奥行きの浅い No.1と県道97号を横断する「第4駐車場」とになり、「乗合い無しトランポ」よりも優先されます。尚「第4駐車場」の場合やや遠く道路横断もありますが、片側使用なので「乗合い無しトランポ」よりも余裕が持てます。
  10. 「乗合いトランポ」のパドックエリアは、その他に位置条件と利便性に富んだ「 A 駐車場」「B 駐車場」があり、先着順で使えます。
  11. 「中大型車・牽引車」は必ずテントを用意して「第5駐車場- トランポ移動テントエリア」に設営し、車両は大型車用となる「第3駐車場」に移動して下さい。
  12. 競技向けのテント張りは占有駐車場の「第5駐車場- トランポ移動テントエリア」に限定されますが、テント張りを行った場合、トランポは「第2駐車場」に移動しなければなりません。(AASを除く・テントサイズは 3 x 6mまで)
  13. 大型の3 x 6m テントの場合は2台のトランポが移動しなければなりません。
  14. 「第5駐車場」の「乗合い無しトランポ」エリア No.3 において、乗合い/乗合い無しを問わず、前日土曜の午後8時まではテント張りのみを許可します。但しこの場合対面に距離的ストレスを与えぬよう、テント奥行きが短辺になるよう設置して下さい。
  15. 6- ホテル宿泊者向け駐車場「 C 駐車場」のテント張りを禁止します。
  16. 7- 未到着車に向けたパドック取りを禁止します。未到着車と連携が不可欠な場合は、事前にJNCCからメールにて承諾を得る事を条件に、車両1台分だけを許可します。
  17. 8- 競技車両多数を有するチームであっても、複数のテント張りを希望する場合は事前にJNCCから許可を得なければなりません。
  18. テント張りが行われる「第5駐車場」は道路と同様にアスファルトなのでテント設営用のペグが打てません。風で飛ばされぬよう、しっかしした固定対策を行って下さい。
  19. 10- 大会前日の夜間(19:00~翌6:00)において、大会スタッフは少人数となりますが、警備員がパドック誘導を行います。
  20. 11- 大会前日のパドック泊は可能です。
  21. スタート時は先ず「ウェイティングエリア」に全車集合してからスタートグリッドに移動しますが、坂上の97号歩道から坂下の「ウェイティングエリア」までは、下り坂をエンジン停止状態で競技車両に乗って移動して下さい。
  22. ゴール後、坂下に位置する「ウェイティングエリア」から坂上の97号歩道までは、道路を閉鎖するのでエンジンをかけて上がれます。尚、その後の占用駐車場までの移動は、先ずエンジンを停止させ、その後に押して移動して下さい。




ブロードウェイ斑尾 プログラム Greeting
by 星野正美

この記事は大会プログラムにて毎回紹介されている挨拶を hp上でも行おうというものです。

10brw_cvr.jpg( R2 グリーンバレー森羅 表紙〜 クリック拡大! )
 グリーンバレー森羅の余韻がなかなか抜けずにいたら、もうブロードウェイ斑尾まで2週間となってしまいました。 さあいよいよ東日本の開幕ですね。今期初参戦となるライダーの皆さん、今年も宜しくお願いいたします。

 それにしてもグリーンバレー森羅の 石井正美 はカッコ良かったですね! 2位になっても表彰式で奢るわけでも調子に乗るわけでもなく「まだこの人達には負けないよ」と壇上のAAライダーに言い放った言葉は、穏やかではあったけど非常に大きな重みを感じました。 私にしてみれば、ライン選びの自由度が高い森羅の半端でないコースではスピードセンスに秀でた石井が別格の走りをするだろうと予想していたので、体力ではハンディがあるものの2位という順位には驚きませんでしたが、やはり世代交代を窺う 恭平、イシゲ、ユウタロウ 等はショックだったのではないでしょうか? いずれにせよ大した男ですね。いくらなんでももう落ちるだろうというライバル達の希望を裏切って格の違いを見せつけ、更には早くもハスクにJNCC最高位をプレゼントしてしまいました。 まあこういったことをやらかすのが石井正美というライダーで、これが日本エンデューロ30年の歴史と共に、第一線を張り抜いてきた "レジェンド" ならではの所以なのでしょう。

 さて「ブロードウェイ斑尾」ですがこのコースは全くのモーターサイクルバージンコースであり、そういった意味では地元も遠征組も全くのイコールコンデションで臨めます。 今年は例年になく残雪が多いので、大会プログラム入稿締切が早いGW進行の このGreetingを執筆中にはまだコース設営に着手出来ていませんが、昨年の視察時に計画した「"BLACKクリフ" ヒルクライム」「真っ逆下り」「GIANTハーフパイプ」を COMP-GPのテクニカルセクションとして、ウッズを交えて仕上げる方針でいます。 設営は5月2日からおよそ5日間で集中して行います。 ただ開催数を重ねてきた実績コースとは当初仕上がり具合に違いが生じてしまうことがあるかもしれませんが、この点はどうぞ長い目で見て下さるようお願い致します。

 JNCCではこのブロードウェイ斑尾に大きな付加価値を抱いています。 その付加価値とはGWの観光地で開催されるブロードウェイ斑尾は普段より人の目に触れやすい事から、一般社会に素晴らしいMCクロスカントリーを紹介出来る機会に恵まれていると思うのです。 何度もくり返し言っている事ですが、「10年前とは違い、もう日本にはXCが開催出来る広大な土地はそう多くは残っていません。そしてそれでなくてもコースの減少傾向にある現状を認識すれば、このまま手をこまねいていたら早晩コースの減少による衰退は必至です。」 そこで我々はこのXCを存続させる為に何をすべきかが重要になるのですが、それには今まであまり重要視をしてこなかった一般社会へのコミュニュケーションをはかりXCへの理解と認識を深めていただくことが肝要であり、その上で、XC開催に向けてコース借用をお願いして行くことがコース確保の正道だと思うのです。

 JNCCはご存知のようにこの方針に沿い3年程前から新規コース開拓や休眠コースの掘り起こし等を行ってきました。 そしてこの活動により、いかに社会の認識や偏見の無い理解がコース確保の上で重要であるかを知らせされて来たのです。 幸いJNCCの地元とも言えるこの斑尾がある飯山市でも「ブロードウェイ斑尾」の後援をしていただけることになり、今ではJNCC発足時とは比較にならないくらい認知されてきましたが、それでもまだまだとてもポユラーになったとは言えません。

 そこでJNCCは「ブロードウェイ斑尾」と続く「ジョニエル-G 大町」で、長野県下全域を網羅し隣接県でも一部受信が可能という最メジャーの「 FM 長野 」と告知紹介契約を交わし、これから両大会まで 20本以上の放送告知を行って行きます。 尚、これは出場者増員を狙った営業放送ではなく(両大会は定員締切が確実であり営業放送は必要がありません)あくまでも一般社会に理解と認識を促すものであり、また「XC/EDライダーの市民権向上を狙ったもの」でもあります。 固い話は拭きにしても遠征で長野県入りをした時 FMから弾むような声でJNCC開催案内が流れてきたら気分良いですよね! ブロードウェイ斑尾 放送は4月26日から毎日行われ、5月7日金曜16: 30からは「 346 GROOVE FRIDAY 」という生番組の取材が入る事が決まっています。 出場者の皆さんは長野入りをしたら、是非「FM 長野」にチューニングして下さいね!(放送とタイミングが合う事を願っています)

 さあいよいよ10日と迫った初開催「ブロードウェイ斑尾」ですが、全国からライダーもメディアもぞくぞく集結し東日本の開幕に相応しい大大会になることは必至です。 また観光地ど真中での開催という事で少し特殊なパドック規制が生じご面倒をおかけしますが、これも日本XCの特徴とご理解頂き何卒ご協力をお願い致します。 今回も日本中のXC/EDファンの目を釘付けにするであろう 小池田 猛 鈴木健二 の宿命の対決。 そしてAクラス大型ルーキーの 出口隼飛 はまた総合上位を奪えるのか? 今期検討するもこれまでMX出身ライダーの後塵を浴びてきたAAシングルライダーはそのプライドを見せれるのか? また何よりも開幕を迎えた初出場のライダー達が今期はどういったレースを見せてくれるのか? 興味が膨らみ尽きません。

 もうすぐですね、それでは5月9日 信州が誇る美しい斑尾高原でお会い出来る事を楽しみにしています