WEXイースト/第6戦WEX-G 爺ケ岳 Autumn//公式通知

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10月4日 更新!
.総数約 200台以上の大会ですので「前日受付 & 車検」を行います!.WEXの試乗会は「大会当日の昼休み」に行います!
.公式通知では告知情報の追加や変更が予告なく行われる場合があります。 常に最新情報をご確認下さい!

JNCC本部は 10月6日(金曜日)に WEXイースト「WEX-G 爺ケ岳 Autumn」会場となる長野県大町市に発ちます。 遠征の皆さん、道中安全運転でお越し下さい!
JNCCへの今後の連絡は ホットライン:080-8814-0088

WEX-G 爺ケ岳 Autumn スペシャル!

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☆ 本大会は WEX最大3ラウンドとして、前日土曜の通常タイムスケジュールが大幅に変更されて行われます。 *タイムスケジュールを確認してください!/LinkIcon

・初心者や入門者の登竜門になる WEXだからこそ、レースマナーを心掛けてください! 接触しそうな無理な追い越し、空ブカシによる煽り、罵声 は 厳重に禁じます。(120m.も同様です)

・試乗会受付場所は「レースコース メーカーブース」にて!

・パドック内での「前日車中泊」は可能ですが、就寝時間 23 : 00 分 は厳格にお守りください。

・観客向けに今季から開始された/無料「観戦傷害保険加入サービス」は、入場口での「観戦誓約書提出」が条件になります!



画像クリックで 高精緻 PDF!

ースレイアウト 注意事項


・WEXは 指定されたナンバーが付けられたコーナーを全て通過しなければ周回になりません。それはコーステープが切れた場合も同様です。

・コースレイアウトは、天候や諸般の事情により予告無く変更される場合があります。
・MCクロスカントリーはパドックまで観客が入れます。よって接触事故等無いようにお互いに充分注意して下さい。
・レース中のコース内はライダー絶対優先です。コース横断はレースに支障がないよう厳重に注意して下さい。
・ライダーと競技車両はコーステープを切ってコース外に飛び出すことがあります。 決して目を離してはいけません!
・スタックスウィーパーの事故は自己責任になります。 安全に充分注意しながら、またライダーのラインを塞がないよう注意をして下さい。
・お子さんはしっかり管理して下さい。 子供の放任事故は親や引率者の責任になります。
・コーステープは進行方向に対し右側-赤、左側-青 のテープが使われています。(一部単色のスポンサーテープも用いられます)
・完走者を讃えるために、ゴール5分前には フィニッシャーズロードにお集りください。

WEX 最新XCマシン/試乗会



画像クリックでマシン詳細ページへ!

WEX 試乗会 注意事項


・前日土曜の 12 : 00 〜 13 : 50 まで行われる、最新マシン試乗会です。(通常は 13 : 00 ~ 15 : 30

4つの条件を満たすことで、誰でも試乗会に参加できます。 受付は試乗会コースの各メーカーブースで行います!
1)WEXエントラント以外の方は、500円の当日掛け捨て傷害保険に加入していただきます。
2)例外無く、用意されている誓約書への記入と 提出をしていただきます。
3)中学生以下のお子さんの参加は、親権者の同意書を必要とします。
4)ヘルメット・ゴーグル・グローブ・ライディングパンツ・MCオフロードブーツ の装着が必要です。

パドック規制は 若干ゆるく



大会はキャパシティまで若干の余裕があるので、以下通常パドック規制を幾分緩和致します!


ック/ント張り止!所取り止!にご理解下さい

  • 今大会は確定エントリーが 428台となり、爺ケ岳スキー場の駐車場キャパシティーに迫る大会になりました。
  • よって「5台以上の競技車両を1テントに収める」ような合理的スペース利用で無い限り、テント張りを禁止いたします。 またキャパシティに余裕がある時は規制を緩和していた「場所取り」ですが、このたびは本来の方針通りに厳格禁止とさせていただきます。 これは全ての出場ライダーに向け公平にパドック着の不利益が生じないよう行う規制ですので、どうぞご理解下さい。
  • *「1トランポ・競技車両 相乗り来場」にも是非ご協力下さい。 
  • 1)JNCC では冬期スキー駐車場のように、ワークスパドックなどを除き「一つのパドックを端から順に完全に埋めて行く方針」とし、その順番は人気の順に「 第2」「第3」「第1」と致します。
  • 2)「第4駐車場」はバイク専用、「第5駐車場」は 観客専用駐車場になります。
  • 3)「1トランポ 競技車両 相乗り来場」に逆行するような1台の競技車両をトレーラーで牽引してきたり大型車両で搬送して来た場合は、会場到着時間にかかわらず会場から離れた観客専用の「第5駐車場」に留めて頂きます。
  • 4)パドック(駐車場)において、複数及び集団での飲食やミーティングを「土曜の 23 : 00 時から翌朝5時まで禁止」とし、またその間「発電機 等」騒音を発する機械の使用を厳禁いたします。
  • 5)個人的に発生させたゴミは、いかなるものであっても必ずお持ち帰り下さい。
  • 6)競技役員と許可された報道関係者を除き、パドックとコース内は移動用バイクの使用を禁止します。
  • 7)2012・2013年の過去爺ケ岳2大会で 発電機盗難があり解決に至っておりません。 よって JNCCとしましては引き続き監視を強化致しますが、盗難が繰り返される恐れがありますのでご注意下さい。


( 画像クリックで AAGP 駐車場紹介 PDF 拡大

WE-G Autumn 特別企画! 豪華 講師陣による 〜「スペシャル 実戦的セクションスクール」開催!



チャンプ 小池田 に加え、ご存知/鈴木健二カントク./FAシリーズリーダー/櫻井隆仁.3人による、豪華/無料「SPL実戦的セクションスクール」です!

・スクール時間は AM:10 : 00 〜 11 : 30・・PM:14 : 00 〜 15 : 50 となり、間に「WEX 最新マシン試乗会」が入ります。.
・3クラス分け「40ミニッツ」「90ミニッツ」「120ミニッツ」を行い、それぞれ午前と午後を合わせ、充実の3時間20分スクールを行います!
・午前と午後の 実戦的セクションスクール 内容は異なり、両方受講で完結しますので、極力両方通して受講してください。
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AM スクール内容(1時間 30分) (コース図)
120ミニッツ 講師: 小池田 猛
 90ミニッツ 講師: 鈴木健二
 40ミニッツ 講師: 櫻井隆仁
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PM スクール内容(1時間 50分)
120ミニッツ 講師: 鈴木健二
 90ミニッツ 講師: 小池田 猛
 40ミニッツ 講師: 櫻井隆仁
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  • ・実戦的セクションスクール 参加は WEX-G 出場者を条件としますが、受付の必要はありません。
  • ・大雨の場合は スクールを中止する場合があります。(判断がつかない場合は JNCC Facebookで確認を!)
  • with マシンです! マシンと共にライディング出来る状態で、スクール開始10分前に本部前に集合(時間厳守)してください。
  • ・セクションスクール途中の クラス変更を禁止します。




ランスポンダ取付けを 変更指定!

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☆散々使用してきて今更な感がありますが、これまで「フロントフォークにおけるアッパーとアンダーブラケットの中間」としてきた トランスポンダ 取付け位置を、「フロントフォークにおける アンダーブラケット上部に密着させて!」に変更し、改めて指定し直します

この変更指定は、アッパーブラケット(上部)に トランスポンダ を近接させると「上部に位置する計測ゲートのアンテナへの電波をアッパーブラケットが覆うように遮断してしまう」事態への回避であり、これまでの中間位置指定では曖昧になりがちなので、最も干渉の可能性が少ない「アンダーブラケット上部に密着させて!」に変更しました。
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JNCC & WEX 無料 観戦傷害保険



p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Mincho ProN'; color: #666666} span.s1 {font-kerning: none}

JNCC & WEX では 2017年より、競技車両の飛び込み事故などにより生じた傷害を補償する有料の観戦者保険を、JNCCが肩代わりする「JNCC 無料 観戦傷害保険サービス」を実施 しています。
観戦者の「JNCC 無料 観戦傷害保険サービス」加入には何のリスクもありませんが一人ひとりが保険加入契約をするわけですから、JNCCでは「入場管理デスク」にて、またWEXでは「大会本部」にてシンプルな所定手続きがあります。 この所定手続きをキチンと行わない限り、例外なく一切保険対象にはなりませんのでご注意ください!

  1. コース内は保険対象外となります。よってスタックスウィーパーは保険対象外になります!
  2. コーステープが切れた場合、付近にいるとコース内と解釈され保険対象外となる場合が有ります。
  3. ピットエリア内は「ワークスピット」も含め、保険対象外になります。
  4. この保険にはコーステープから安全上適切な距離を置くことが条件付けられています。よって状況によりコーステープから「1~5m」離れる安全マージンを取らなければなりません。
  5. 保険条件として、事故日の「救護チームへの申告」が必要ですので、絶対に忘れませんように。
  6. エントラントの観戦時事故補償につきましては、スポーツ安全保険でカバー出来ますので「JNCC無料 観戦傷害保険サービス」への加入は不要です。


償内容
・・・・・・・死亡・後遺傷害・・・・5000万円
・・・・・・・・入院 1日・・・/.15000円 ( 事故発生1日目から180日限度 )
・・・・・・・・通院 1日・・・・/.5000円 ( 事故発生1日目から 90日限度 )





ャンプの 速報 TK- HCムービー



・チャンプ 小池田猛 選手が、レース中の競技者を妨害しないよう配慮しながら HCで撮影するムービーを速報で公開!
・トップ走行中の選手や気になるライダーをフォローして収録いたします。
・通常は大会当時の深夜に公開されますが、本部の長野から遠方の開催ですとやや公開が遅れます。

JNCC アパレル 新 Tシャツを「 会場特価 」で 販売いたします!



多くのお声を頂いていた「JNCCアパレル」Tシャツ販売ですが、新たに新バージョンを用意し販売を行っています。 採用マテリアルは全てハイエンドマテリアルとして市場で定評のある製品を採用し、デザインは才気溢れる新進デザイナーを登用していきます。

また「JNCCアパレル」のイメージリーダーは レースクィーンをはじめ「 AAトップライダー 」にお願いし、AAGP に来日した「 GNCCライダー 」にも着ていただきます。 なお 現在のところ「JNCCアパレル」は Tシャツだけですが、今後 AAGPに向け「スウェット」「パーカー」「キャップ」「ブルゾン」などを増やしていきますので、どうぞご期待ください。

  • ・新バージョン Tシャツは 着る方の個性に応える 11カラーとし、S・M・L・XL の4サイズを用意しました。(男女兼用)
  • ・JNCCへ来場していただいた方への感謝の気持ちといたしまして通販価格より 500円以上安価となる「会場特価」を打ち出し、会場限定で販売いたします。
  • ・マテリアルは「ハイエンド定番」として名高い Printstar の「085-CVT」を採用しているので、着る喜びを感じられるその 型崩れしない「風合い」をお楽しみください。
  • ・「会場特価製品」の場合、品切れの際のバックオーダーは受けられますが、お渡しは次戦以降の JNCC会場に限定されます。(郵送の場合は送料がかかります)





JNCC Tシャツ - T001
価格: ¥ 2,916( 税込・送料サービス )・・会場特価: ¥ 2,400( 税込 )
Color 種: 11カラーサイズ:W-M・W-L・S・M・L・XL


JNCC DZN- Tシャツ - TD001
価格: ¥ 3,240( 税込・送料サービス )・・会場特価: ¥ 2,700( 税込 )
Color 種: 4カラー(BLACK・GREY・WHITE・RED)サイズ:W-M・W-L・S・M・L・XL


JNCC DZN- パーカー - PD001
価格: ¥ 6,480( 税込・送料サービス )・・会場特価: ¥ 5,400( 税込 )
Color 種: Blackサイズ:S・M・L・XL





Jバザール ブース出展



・JNCCで有名な Jバザール と フードバザー ですが、今年から WEXでも充実していきます 〜 ご期待ください!
・出展希望店は電話にてご連絡ください。ただし JNCC協賛各位 は優遇されます。 080-8814-0088
・出展各位のロゴマーククリックで、各サイト紹介を!
・ご協賛 Jバザールだけを紹介させていただいています。

・・・・・・・・・・・・・・・.KTMジャパン・・/

・・・・・・・・・/.ヤマハ発動機販売株式会社・・

・・/// / ////////////..株式会社 KYTジャパン

・・・・・・・・・・・・・・/.SHINKOタイヤ・・
///////////////////////////////
・・・・・・・・.Go Hard Moto LUCKY商会・/


初心に戻って注意してください!〜 JNCC & WEX「注意喚起バナー」は全会場に設置されます!!



(バナークリックで PDF拡大!)




に戻って注意してください!〜 JNCC & WEX入場口 注意喚起バナー」は全会場に設置されます!

  • 楽しく、生き甲斐にしてくれている方も多いXCですが、モータースポーツには変わりがなく他のレースやアウトドアスポーツ同様に危険リスクを伴います。 また自然の特設コースで行われるXCにはサーキットのような防護壁が無く、コースとコース外を隔てるのは非常に切れやすい合成樹脂性のコーステープのみであり、観戦者はサーキットでの観戦以上に「競技車両のコース外飛び出し」や「同伴未成年の管理」に厳重な注意を払わなければなりません。 初心に戻りましょう、そしてご注意を!
  • ・バナー背面では JNCCコンテンツの紹介をしています。

公式通知 基本


WEX 大会受付ハウツー!

  1. 大会受付は代理人では行えません。「本人認証を必要」としますので、本人以外は絶対に大会受付を行えません。
  2. JNCCでは先ず全エントラントに受付前に用意された「出場誓約書」に記入して頂き、それを持って受付を行って頂きます。
  3. 現金書留エントラントにおいて「公認タイヤ入力欄に未記載」の場合は受付を行えません。その場合は受付の専用用紙に記入を済ませ、それを持参して受付を行って下さい。
  4. 受付は自身に付与されたゼッケンの「トランスポンダを入手」して完了します。
  5. XCレーサー・EDレーサー・モトクロッサーを除く競技車両は車検を義務づけられます。 そして車検の際には必ず「トランスポンダ」を競技車両に装着して臨んで下さい。


の他意情報

  1. ライダースブリーフィングはスタート前に行います。
  2. JNCC & WEX では万が一が無いように軽傷と見られる場合でも救急車を要請する場合が多々あります。 そして救急車を要請した際には規則により警察のパトカーがセットで来場」しますが驚かないで下さい。






上書きされずに見える〜 新52インチスクロールモニターデビュー!





(その見方を把握して是非レースにお役立て下さい)



52インチスクロールモニターの見方と注意点!

  1. 上から下へスクロールし同時に3ライダーの表示をするので、従来の一人表示がすぐに上書き消去されることがありません。
  2. 青アローは前回より上がっている事を表し、赤アローは下がっている事を表します。
  3. クラストップのライダーには特別に、後方2位のライダーまでの時間差が表示されますが、システム上1周前の時間差になります。






JNCC ライブリザルト 〜 JNCC観戦はスマートフォンで!

LIVEリザルトで、会場でも世界の何処ででも JNCCをリアルタイム」に!

計測ゲートで個々のライダーのトランスポンダを感知したデータを基に、リアルタイムで順位の他 様々な情報が入手出来る「JNCC - LIVEリザルト」は、業界最新最先端のシステムを導入しています!

  1. インターネット配信ですので世界中でご覧になれます。
  2. 大会会場ではスマートフォンでご覧になれます!
  3. 順位が解らなくなりやすいXCでもしっかり順位を把握出来るので、観戦が楽しくなります。
  4. 車体ゼッケンをスマホで照合すればライダー名が解り、その逆も。 周回数も一目了然です!
  5. http://www.jncc.jp/ にて公開されます!



 スタック車を救出する スタックスウィーパーについて


スタックスィーパーとは「規則上オフィシャルが助けられないスタックしているライダーを観客が助けてレースに復帰させる」というもので、天候で大きく左右されるXC競技の脆弱性を補い変化に富んだコースレイアウトを打ち出せるという長所を持ちながら、また完走率の低下を防げるというモーターサイクルクロスカントリーでは伝統的な活動であり、ライダーとスィーパーの素晴らしい連帯感はこれまでレース文化の発展に大きく寄与してきました。
 しかし反面、観客が自由にコース内に入るスタックスィーパーは危険リスクが高く「JNCC 無料 観戦傷害保険加入サービス」の対象外 になるので、そのリスクをしっかり認識し、厳格なルールの下に行わなければ なりません。

  • 1.スタックスィーパー制へ参加するにあたり「その行為中の事故で死亡や負傷しても事故原因になったライダーや大会に対して損害賠償をしない。」という誓約を条件に許可させていただきます。
  • 2.レース中のコース内はライダー優先です。 よって救出行為を行っているからといって後続のライダーのラインを塞ぐことは妨害行為になり、その際行為の正当性や優先性を主張された場合は退去していただきます。
  • 3.スピードが乗るセクションや全開セクションはスタックスィーパーの危険度が非常に高いので、酷い渋滞が予想されてもスタックスィーパー制は禁止とします。(爺が岳COMPガレクライムは禁止!)
  • 4.1渋滞ラインに3人を越すスィーパーは走行ライダーの邪魔になります。 後から参加する方は、定員3名未満になるまで必ずコース外で待機して下さい。
  • 5.スタック箇所はエンジン全開で飛び込んでくるライダーが多く、マシンコントロールが非常に困難な場所となります。 よってスィーパーはいかなる状況であっても救出の対象としている車両のライン後方とその周辺後方をしっかり把握し、身の安全のため決して目を離してはなりません。
  • 6.もしもの場合に備えてヘルメットと脊椎パッドの使用を強くお勧めいたします。
  • 7.スィーパー行為中において、滑車などの機具を用いないロープの使用を認めます。
  • 8.高校生以下の参加を禁止いたします。


メットタッチスタートの How to とペナルティ!






この中では左の#102ライダーが正しく模範となります)

  • 1./厳正なスタートを行う為/エンジンをかけた状態でクラッチレバー側の左手をヘルメットサイドにキチンと付けてスタート合図を待つ方式で、オフィシャルからはヘルメットタッチ状態が一目瞭然に見えるので違反者を発見しやすくなります。
  • 2./この際、左手からクラッチレバーまでの距離を短縮しようとヘルメットを近づけてはいけません。
  • 3./アイドリングを高くしておいてクラッチレバーを左手で握り、右手をヘルメットタッチすることは「ヘルメットタッチスタート」の主旨とは全く異なる状態になるので、明らかな違反となります。
  • 4./競技規則によりリザルトが決定されてからの順位変更は行えませんが、その後であってもヘルメットタッチスタートの違反が発覚した場合は次大会のスタート位置を下げるというようなペナルティを課す場合があります。また確信犯には必ずペナルティの対象になります。

Other 情報

  1. JNCC & WEX ではコース近隣ライダーだけが有利にならないよう、概ねコース図はレースウィーク(6日前の月曜からレースまで)に入ってから発表されます。
  2. レース中は無防備な観客がいるパドック内に置かれたトランスポーターとピットの入口出口を行き来する競技車両が発生しますが、この際 競技車両は観客の安全を第一に最徐行しなくてはなりません。またその場に観客がいなくても、それは同様です。
  3. 前日コース下見を推奨 します。当日入りのライダーであっても第5コーナーまでは絶対に行いましょう。*コース設営が進行中の場合もありますが下見は可能です)
  4. 大会出場の条件として「事前エントリー」と大会前当日に行う「大会受付」の2つの手順を行わなくてはなりません。
  5. 競技車両に変更がある場合は必ず申告して下さい。(全てのランキング集計が狂うことになり、深刻な場合は失格とするしかありません)
  6. 前大会から出場クラスに変更がある場合も必ず申告して下さい。(ランキングに同姓同名別ライダーで掲載される恐れがあります)
  7. スタート順列は上位クラスから前列とし、スタートグリッド進入順はゼッケンの若い順になります。
  8. JNCC & WEX ではコースサインに海外ではポピュラーなWを使用しており、これは間違いという意味の WRONG の頭文字です。ミスコース等の表示に使われます。
  9. 軽傷と自己判断した怪我であっても大会当日必ず救急救命士か看護師の診断を受け保険に向けての報告を行って下さい。( 後日申請では信憑性が疑われ保険適用を拒否される場合があります )
  10. 負傷し病院へ行かなくてはならないと救急救命士に判断された場合、緊急の場合は救急車を要請し、そうでない場合は病院地図を渡しライダー側で行っていただくことになります。
  11. まさかの事故を防ぐ為フィニッシャーズロードの参加は中学生以上とさせていただきます。ご理解下さい。
  12. トロフィー&賞品の後日請求の場合は、1ヶ月を期限として送料着払いで発送いたします。






危険時 状況判断 の心得


険時 状況判断の心得!
レース中は様々なアクシデントにより危険度が高まる状況に陥る時も想定されますが、そのような時は「自身の賢明な判断と強い意志でその状況を回避」して下さい。

危険な状況とは「コーステープが切れていてコース外に出てしまったようだが右も左も解らなく、行くも戻るも逆走車との出会いが怖い!」「相互通行箇所でコーステープが切れてしまいスタッフの姿も無い」「アップヒルを登り切れなかったライダーがフルスピードで逆走して来た」などと様々なケースが想定されますが、そのような時に大事なことは単に他のライダーと同じことをするのではなく何よりも逆走車には細心の注意を払って、(状況判断が出来ずに誤って危険な団体行動をしている可能性もある)自身でしっかり「危険度を見極め賢明な判断による安全な行動をする」ということです。
 日常と異なり危険リスクが伴うレース中において、絶対に安全という環境はそれこそ絶対に作り出せません。
レース中生き物のように危険度が変化する状況において「無事安全にレースを行うために最も必要なもの」はマーシャルのサポートでも単なる競技規則の厳守でもなく、「ライダー自身が冷静で賢明な判断を行う事」だと肝に銘じ、時には「レースを捨てて身の安全を確保する決断が必要」です


ップライダーは厳重注意!

  • 広大でスピードが出るコースにおいて優勝を争うようなトップライダー達がミスコースしコースアウトした場合、減速をせずに逆走しコース復帰を行うケースが頻繁に見受けられます。この行為はまぎれもなくスピードを落とさない逆走であり、他人を巻き込みながらの死亡など、深刻な事故の発生率が非常に上がります。 よってこのような危険行為を行ったライダーに対しては、チャンピオンであっても海外からの招聘ライダーであっても「即刻失格」「期限出場停止」などの厳罰を処しますので、大きな危険性を再認識し絶対に行わないで下さい。





ラインドでの転倒ライダーは即刻移動を!

  • JNCC & WEX ではフラッグオフィシャルが配備されていない「ブラインドでの飛び越しジャンプを禁止」しています。 そしてフラッグオフィシャルが配備されていないブラインド(様々な)で転倒したライダーの場合は、たとえ負傷していてもマシンが飛んでくる可能性のあるその危険地帯から即時に移動」して下さい。
  •  時々ブラインドに身を置く危険性を認識できないライダーがその場でグズグズしている姿を見受けますが、それは非常にリスクが高く危険であり愚かなことです。 また悪意はないにせよそのような危険な状況を長い間生じさせたライダーに対しては、他のライダーに対して危険な状況を生じさせていることになるので、厳格なペナルティの対象とすることがあります。

ランスポンダ返還は「出走記録証」と引き換えに!

  • JNCCグランドスラム集計システム の発信装置となる単価 ¥10,000の ECタグ の返還方法は、「出走記録証」と引き換に行って下さい。 またその際、必ず「本部スタッフがライダーリストに返還チェックを記することを視認していただく」という規則になりますので、ご協力をお願いいたします。(後に返還トラブルが生じた際はその返還リストが証拠となり、もしチェックが記されていない場合は返還が認められませんので返還時のチェック記載視認はくれぐれも注意して行って下さい。)
  • また返還無きトランスポンダにつきましては大会終了後 1週間以内に到着するよう「書留」で送っていただき、もし未着の場合は ¥10,000を請求 させていただくことになります。




急病院に行く前に!

必ず事前に電話連絡をして了解を取ってください!

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