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    更新日 2010-06-28 | 作成日 2008-01-24

    JNCC最新情報!

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    10/28/09  Randy Hawkins アワード誕生!

    正式エントリーの方、写真見てキャンセルは出来ませんよ〜!


     JNCCが長年温めてきた企画ですが、長年に渡りXCにおける日米親善大使を努めてくれた Randy Hawkins 氏の「 AMA殿堂入り 」を機に、その年日本における最も日本クロスカントリー界に貢献したライダーに「ランディホーキンス賞」を授与することになりました。 この「ランディホーキンス賞」は今後毎年ホーキンス氏と話合いの上に決められ、AAGPにて授与されることになります。

     そして記念すべき誕生の第一回授賞式となる今年のAAGPにはなんとホーキンス夫妻が来日し、本人から直接の授与と言う形になります。 現在のところ「ランディホーキンス賞」の受賞者としてノミネートされているライダーは二人とのことですが、10月中には決定されるということです。

     日本を愛し日本エンデューロ界の発展を願い、幾度もAAGPに参戦しそのライディングで導いてくれたランディ。また JNCC と GNCC との架け橋にもなってくれたランディ。 彼の来日は7年ぶりになりますが、多くのファンは是非AAGPにてその旧交を暖めて下さい。彼もまた日本の友人に会える貴重な機会を、とても楽しみにしています。

    (2002年から2007年までAAGPにて行われて来た「日本最速オフローダー」の授与はこれを機に中止となりますが、その栄誉ある記念トロフィーは JNCC本部に永久保存されることになりました。)

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    10/28/09  Randy Hawkins アワード誕生!

    Randy Hawkins AAGP 5回優勝  AMAナショナルEDチャンピオン 8回  ISDEゴールドメダル 13個


     JNCCが長年温めてきた企画ですが、長年に渡りXCにおける日米親善大使を努めてくれた Randy Hawkins 氏の「 AMA殿堂入り 」を機に、その年日本における最も日本クロスカントリー界に貢献したライダーに「ランディホーキンス賞」を授与することになりました。 この「ランディホーキンス賞」は今後毎年ホーキンス氏と話合いの上に決められ、AAGPにて授与されることになります。

     そして記念すべき誕生の第一回授賞式となる今年のAAGPにはなんとホーキンス夫妻が来日し、本人から直接の授与と言う形になります。 現在のところ「ランディホーキンス賞」の受賞者としてノミネートされているライダーは二人とのことですが、10月中には決定されるということです。

     日本を愛し日本エンデューロ界の発展を願い、幾度もAAGPに参戦しそのライディングで導いてくれたランディ。また JNCC と GNCC との架け橋にもなってくれたランディ。 彼の来日は7年ぶりになりますが、多くのファンは是非AAGPにてその旧交を暖めて下さい。彼もまた日本の友人に会える貴重な機会を、とても楽しみにしています。

    (2002年から2007年までAAGPにて行われて来た「日本最速オフローダー」の授与はこれを機に中止となりますが、その栄誉ある記念トロフィーは JNCC本部に永久保存されることになりました。)

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    9/10/09
    11月 22日 FNL- AAGP猪苗代大会
    300台 定員制

    エントリー受付は 10月19日 20: 00 11月 2 日の 2週間!

    但し定員になり次第打ち切ります!

    シードライダーも同様、WEBエントリーは 20: 00 受付開始! )

     今期は後半全てに出場規制が行なわれることになりました。つきましてはエルニド池の平で行った出場規制での経験を生かし、下記の通り改めて行わさせていただきますので、ご理解とご協力をお願い致します。 尚、この
    出場規制は駐車場キャパシティ不足によるものですが、その条件下においても、極力多くのライダーに出場機会
    提供させていただきたいというポリシーで行っております。よってエントリーをされるライダーの皆様には
    「乗合の推進!」「パドック規制」等の要請を合わせて行わせていただくことになりますが、どうぞこの点をご
    了承していただけますようお願い致します。

    1. 出場規制のエントリー期間はシード選手も含み、大会 5週間前の月曜日から2週間後の月曜日までとなります。
    2. WEBエントリーは 20: 00 ジャスト から受付開始。 現金書留エントリーは投函日を受付開始日厳守とし、前日消印で受付日に到着した場合は受理されない場合があります。
    3. AA 及び前大会の A ランキング 6位まで、そして年間申込の選手がシード選手となり、出場規制が免除されます。
    4. エルニド池の平で行った予備申込は、WEBエントリーでも現金書留エントリーでも廃止し、通常と同様のダイレクトエントリーといたします。
    5. AAGPの 300台出場規制の場合、エントリー枠は WEBエントリー 200台(シードを除く)
    6. 現金書留 50台になります。
    7. WEBエントリーの場合、申込後 3営業日以内に入金がない場合は、自動的にエントリーは取り消され ます。
    8. エントリーの資格喪失やキャンセルの補充に向けた、第二次エントリーを行う場合がありますが、これはWEBエントリーに限定されます。
    9. エントリーのキャンセル待ちは一切行いません。
    10. エントリー確率向上を図るWEBと現金書留の両エントリーは禁止します。尚、WEBエントリーでは申込時に申込受諾の可否が判明するので、締め切られた場合は現金書留エントリーが行えます。

    8aagp_AAstt.jpg( 08 AAGP菅生- COMPスタート! )



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    10/6/09 10月4日  AA昇格 第三の条件!

     既にAA昇格候補者は承知していると思いますが、今期よりAA昇格に第三の条件が課されました。これは毎年3人づつAA昇格ライダーが誕生する事によるAAライダーのレベル低下を防ぐ目的で付加された条件で、場合によってはランキング 1位であっても昇格が見送られることになります。

    その条件とは
    各大会平均 9,000K( 5位 )のポイントを計上をしなくてはならず、09年は全6戦となることから 54,000K以上のポイントを計上しなくてはならない。(2009シーズン前に追加告知されたJNCC競技規則より)

    という内容のものとなり、大会平均 5位以上の成績を上げられなければ、いくらランキングが 3位以内に入っていても昇格は出来ません。またこの第三条件の性格は、最高位のAAライダーにはあらゆる条件下において一定レベル以上の能力を求める
    ものであり、それぞれ個性ある大会を揃えたJNCCシリーズ中、苦手意識の強い大会が 2つ以上有ると昇格は困難になるよう考慮されています。(全6〜8戦の場合)

    今期 #01- 森 耕輔 のAA昇格は既に全ての条件をクリアーして決定しましたが、アルバトロスをおえて昇格候補に残った 4名に関しては、第三の条件によりその昇格は全く未定です。

    そこで新たに付加された条件によりAA昇格が混乱する事の無いよう、4名の候補者それぞれについて個々の昇格条件を紹介しますので、以下をご覧下さい。 尚、この第三の昇格条件は厳しいものと映るでしょうが、安易にAA昇格を行うことで実力と周囲の見方にギャップが生じ、その結果ライダーの活躍の場が狭まれ、更にはライダー生命を縮めてしまうことのないよう考慮を重ねて打出した条件です。どうぞご理解下さい。

    #08- 鍋倉 敏秀(47,000K pt)
    最終戦AAGPを終えランキング 3位以内に入っても、AAGPで 7位以上の成績を残さなければ昇格は出来ない。

    #03- 石田 信孝(45,000K pt)
    最終戦AAGPを終えランキング 3位以内に入っても、AAGPで 5位以上の成績を残さなければ昇格は出来ない。

    #07- 中島 幸広(42,000K pt)
    最終戦AAGPを終えランキング 3位以内に入っても、AAGPで 3位以上の成績を残さなければ昇格は出来ない。

    #217- 山内 真樹(37,200K pt)
    最終戦AAGPを終えランキング 3位以内に入っても、AAGPで 優勝しなければ昇格は出来ない。


    7aagp_昇格表彰.jpg( 07 AA 昇格者表彰 at AAGP! )


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    8/1/09 10月 4日 R5- アルバトロス富山 200台出場規制!

    エントリー受付は 8月31日〜 9月 11日の 2週間に変更されました!
    ( シードライダーも同様、WEBエントリーは 20: 00 受付開始! )

     R4- エルニド池の平はJNCC初の出場規制が行なわれておりますが、今期は続く R5- アルバトロス(200台) FNL- AAGP(300台) と、後半全てに出場規制が行なわれることになります。つきましてはエルニド池の平で行った出場規制での経験を生かし、下記の通り改めて行わさせていただきますので、ご理解とご協力をお願い致します。尚、この出場規制は駐車場キャパシティ不足によるものですが、その条件下においても、極力多くのライダーに出場機会を提供させていただきたいというポリシーで行っております。よってエントリーをされるライダーの皆様には「乗合の推進!」「パドック規制」等の要請を合わせて行わせていただくことになりますが、どうぞこの点をご了承していただきエントリーしていただけますよう、お願い致します。

    1. 出場規制のエントリー期間は、シード選手も含み、大会 5週間前の月曜日から約 2週間後の金曜日までとなります。
    2. WEBエントリーは 20: 00 ジャストから受付開始。 現金書留エントリーは投函日を受付開始日厳守とし、前日消印で受付日に到着した場合は受理されない場合があります。
    3. AA 及び前大会の A ランキング 6位まで、そして年間申込の選手がシード選手となり、出場規制が免除されます。
    4. エルニド池の平で行った予備申込は、WEBエントリーでも現金書留エントリーでも廃止し、通常と同様のダイレクトエントリーといたします。
    5. 今大会の 200台出場規制の場合、エントリー枠は WEBエントリー 130台(シードを除く)現金書留 30台になります。
    6. WEBエントリーの場合、申込後 3営業日以内に入金がない場合は、自動的にエントリーは取り消されます。
    7. エントリーの資格喪失やキャンセルの補充に向けた、第二次エントリーを行う場合がありますが、これはWEBエントリーに限定されます。
    8. エントリーのキャンセル待ちは一切行いません。
    9. エントリー確率向上を図るWEBと現金書留の両エントリーは禁止します。尚、WEBエントリーでは申込時に申込受諾の可否が判明するので、締め切られた場合は現金書留エントリーが行えます。

    8alb_AAstt.jpg( 08 アルバトロス富山- COMPスタート! )



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    7/7/09 11月22日 AAGP開催地 変更!

     11月22日 AAGP開催地 変更!
     期待していただいたライダーの皆様には大変に申し訳ございませんが、コース事情により 11/22に予定しておりました AAGP木更津大会は開催地変更となりました。

     当初は小中規模のエンデューロレースを4回ほど重ねコースを開拓していく予定でしたが、未だレース開催には至らず目処が立たないとのことです。また予定していた駐車場拡大も同様であり、現時点でAAGP規模の駐車台数確保は困難とのことです。 

     AAGPの代替コースは福島県チーズナッツパークに決定し、初開催となります。JNCCではこのAAGP猪苗代大会を単なる代替開催とすることなく、大きく飛躍した今期を飾るに相応しい大会にしたいと決意しています。幸い準備期間に不足は無く、コースは勿論 誰もが認める本格的なエンデューロコースです。

     関東以西のライダーの方には開催地が遠くなりお詫びのしようがありませんが、首都圏から3時間という東北の表玄関にある、このチーズナッツAAGP猪苗代大会をどうぞ宜しくお願いいたします。

     GNCC正式派遣ライダーが、初めてSUGO以外のコースを走ります!

    LinkIconチーズナッツパーク


    近藤.jpg( 名物の猿山を攻める 近藤有介 )



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    4/23/09 田中太一 ビッグディア出場表明 !!

     鈴木健二に続いてトライアル界からもワールドクラスの参戦が舞込み、なんとあのスーパースター田中太一が 5/17ビッグディア広島に正式参戦を表明した! 今年はトライアルショー、エンデューロスクール、イベントオーガナイザーとそれこそボーダーレスの活躍をする田中選手だが、かつての世界のライバル達がエンデューロクロスの檜舞台で活躍する今、JNCC参戦は自然なことかもしれない。

     エンデューロファンの中には「トライアルのスターだからといってスピード勝負が必須のエンデューロで通用するのか?」と懐疑的な見方もあるかもしれないが、そういった人は まず大人気のオフロードDVDマガジン「offride TV」創刊号を見てみよう。細かな紹介は省かせていただくが、今後トライアルテクニックがどれだけエンデューロに影響を与えていくかが実感出来るはずだ。それにやはり頂点を極めた選手は何をやらせても秀でているということか、まだ僅かなエンデューロ経験しかない田中選手ではあるが、そのスピードにはかなり光るものがあったと聞く。当初はAAトップライダーのスピードには着いていけないと思うが、そんな中でも越えずらい難セクションが一つでもあれば一気に行く可能性は秘めている。

     この田中選手はプロライダーとしてのショーマンシップも併せ持ち、BDRのAA選手紹介では「20mのジャックナイフウィリー!」を披露してくれるというから、ファンはビデオカメラを忘れずに!

     (以下は田中選手からの出場コメントです)
    みなさん初めまして。広島大会のウェブエントリーを済ませ、めちゃくちゃ興奮して夜も眠れず昼寝をして過ごしています! 今回出場するコンセプトをここではっきりさせておきますね。

     こんな時代なので、僕は全日本トライアルの賞金稼ぎを止めて、トライアルのショー、エンデューロのスクール、イベントのオーガナイザーといった仕事をしてます。エンデューロのレースはそれ以外の時間を使ってやることになるので、今回JNCCに参加して今後の可能性について探りたいと考えてます。もちろん自分の実力もだし、業界全体も冷静に見てみたい。プロと言えない状態では転向しないし、仕事として出来るんだったらトライアルで世界を戦っていた時のような努力をすると思います。

     堅い話はそこそこにして、とにかくトライアルライダーがエンデューロレースを面白くすることは良いことだと思うので、活躍して話題になるような走りをして盛り上げたいです。荒削りで面白い走りをするので、応援して下さいね!あと、練習する前には必ず「offride TV」見てね。よろしくです!

    LinkIcon田中太一 ブログ

    太一1.JPG( 08 ビッグディアのAA紹介では 20mを魅せるというジャックナイフ ウィリー! 〜 クリック拡大 )



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    4/20/09 死闘再び? 〜 鈴木健二 ビッグディア出場が濃厚 !!

     昨年アルバトロス富山で小池田と死闘を演じてからエンデューロ活動を止めていた鈴木健二選手から本日 JNCCに電話が入り、5/17- R2 ビッグディア広島の参戦を前向きに検討しているとのことだった。仕事の都合で今までレースから遠ざかっていたがケンジのエンデューロに懸ける情熱は少しも変わることなく、今度はアルバとは反対にチャンプ小池田に挑むことになる。

     休止後ちょうど1年ぶりとなるビッグディア広島はケンジの最も好きな雄大なコースであり、07 08 とここビッグディアで連続優勝を飾っているケンジは、ブランクがありながらもズバリ優勝狙いで来ることは間違いないだろう! またケンジの本気はマシン選択にも表れ、なんと今期の相棒は2ストYZ250のピュアレーサーとのこと。

     ケンジ復帰参戦は AAシングルライダーにメガトン級の衝撃をあたえることになるだろうが、とりわけ凄まじい競合いが必至となるであろう小池田DANレーシングでは、今までの楽勝ムードが一変するに違いない。

     出場の可否は5月上旬には決定するとのことだが、ケンジの復帰はライダー1個人の出場ではなく日本エンデューロ界が心から願うことで、何がなんでも実現してほしい。また西日本のエンデューロファンには、豪快なタケシと華麗なケンジ(いずれもワールドクラス)の、ビッグディアでしか観られない貴重な貴重な競合いを絶対に見逃さないで欲しい! (これは本当に今年一番の朗報になるでしょう。)



    8bdr_KS.JPG( 08 ビッグディアでの鈴木健二 〜 クリック拡大!)


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    4/15/09 日本のクロスカントリーが 新時代に!

     JNCCでは2年後に予定していた 電池内蔵 ECタグによる自動集計システム採用を前倒しし、R2-ビッグディアから導入することにいたしました。このシステムを導入することにより集計ポイントは最大15mの幅員を持たせることが可能に成り、また複数台が集計ポイントを時速 80kmのスピードで通過することも可能になります。

     従来クロスカントリーでは集計ポイントでの一時停止が半ば常識のようでしたが、毎周レーシングがストップしてしまうことをそろそろ見直す時ががやってきたようです。考えてみれば同じレーシングなのに、ロードレースやモトクロスが毎周止められていたらレースになりませんよね。そうです、これからは仕方がないからの一旦停止ではなく、必要だからレーシングを停止させること無く継続させたいんです。集計ポイントで渋滞すれば不利益に、そしてすんなり通過出来たら得した気分になんていう運任せはもう無くなります。クラスを問わず極力公平な環境作りとピュアレーシングの精神を、JNCCは新たなECタグ自動集計システムにより追求いたします。

     実際にはバックアップCP入力と、GPS対応で瞬時に指定時間のモニター可能なビデオカメラ2台によるバックアップ撮影のため、当初は幅員は5m以内 通過速度は40km以内に押さえられますが、それでも集計時の一時停止が無くなることで集計ポイントでレースが途切れることはなくなります。またその他にも、ライダーには悪天候時にフロントゼッケンの汚れを気にすることが解消される等多くのメリットがあり、より公平なレーシングを提供出来ることになるでしょう。

     このトランスポンダに次ぐ性能を有する「 電池内蔵ECタグシステム」のマシン装着は、大きくかさばり重量もアップしてしまうトランスポンダと比較し、軽量確実と圧倒的に有利であり脱落の懸念は無用です。しかし一点の難点はその導入費用でトランスポンダ同様高価なのですが、JNCCでは極力その導入費用をエントリーフィーに反映させないよう努め、初大会となるBDR広島では値上無し、そして翌 R3-ジョニエルG 長野大会からは¥500アップとさせていただきますが、どうぞご理解の程をお願い致します。

     尚、大会当日各出場者に貸出す「 電池内蔵ECタグ」の単価は¥5,000 と高価なもので、当初は ¥2,000のディポジットを預からせていただき終了後 ECタグと引き換えに返金という形を取らせていただこうと思いましたが、出場者に煩わしい負担を与えたくないためディポジット制は見送りました。そしてその採用される返還方法とは、レース終了後ライダーもしくは代理人がECタグをホルダーと共に本部に返還し、その際必ず「本部スタッフがライダーリストに返還チェックを記することを視認していただく。」というスタイルになります。よって後に返還トラブルが生じた際はその返還リストが絶対的な証拠となり、もしチェックが記されていない場合は返還が認められませんので、返還時のチェック記載視認はくれぐれも注意して行って下さい。また返還無き ECタグにつきましては大会終了後 1週間以内に到着するよう「書留」で送っていただき、もし未着の場合は ¥5,000を請求させていただくことになりますが、こちらも合わせてご理解いただけますようお願いいたします。



    ECタグ.jpg(写真はフロントフォーク上部に取付ける ECタグとネオプレーンホルダー)



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    3/28/09 パンゲアリザルト〜 一部修正!

     パンゲア淡路大会で発表された公式リザルトに一部誤りがあることが判明しました。
    申し訳ございません。  

    これは200番台の車両が末尾のナンバーを欠落してしまったことを集計が気付かず、20番としてカウントしてしまったことによるミスでした。暫定から公式リザルトに変わった
    直後、誤って早くカウントされた AA-#20 平林選手より「僕の順位がおかしいと思うから調べて訂正してほしい。」という要請が入りましたが、JNCCは「公式リザルトとして発表された後であるので、要請を受け入れることは出来ない。」と却下しました。しかし、このような要請が入った以上は事実確認を行わなければならないので調査をしてみたところ、彼の要請どうり集計ミスが有ったことが発覚したのです。また合わせてこのミスによりどのような影響が出ているかを調査したところ、幸いなことに直接平林選手と相関する AAライダーは 4人と少なく、それ以下のリザルトにはほとんど影響が無いことが解りました。  

    本来、後に間違いと判明されたリザルトではあっても暫定リザルトが発表されている時点でクレームが入らない限り、公式リザルトは厳格に尊重すべきです。しかしこの度は、この公式リザルトにより順位の繰り上がった平林選手より、再三にわたり「いくら順位がアップするからといって、誤ったリザルトに甘んじたくない!」とスポーツ精神に則った主張をされたことにより、また、リザルトを変更しても悪影響がほとんど無いと判明していることにより、平林選手の精神を尊重し特例として公式リザルトを修正することに決定いたしました。  

    尚、昨年から機会ある度に触れていますが、JNCCは自身の競技規則も含めて、その内容はやや主催者側に有利なものになっていると判断しています。今回のミスも暫定から公式リザルトに替わるまでの時間が短すぎることによることは明白で、よって今後このようなことが起きてライダーが不利益を被らないよう、R2- ビッグディアより暫定から公式リザルトに替わるまでの時間を、現在の30分から 1時間に変更させていただきます。  

    最後に、平林選手とリザルト相関関係にあるライダーに個々に連絡することは省かせていただきますが、平林選手も含めJNCCの集計ミスにより大変ご不快な思いをさせてしまいました。本当に申し訳ございません。今後このようなことを起こさないよう更に注意深く臨んでいきますので、どうぞご容赦の程をお願いいたします。



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    2/15/09 ライダーとエンデューロ界に関わる全ての人々の利益のために!

     "J バザー" 無料出店受付 開始!

    2月下旬のエントリー台数は 330台、まだ大会まで一ヶ月以上も残しているので最終エントリー数は 400台を越へ、日本エンデューロ過去15年の記録を塗り替えるかもしれません。そしてJNCCはこの大大会を約束されたパンゲア淡路の無料出店ブース "Jバザー" の出店受付けを開始いたしました。この出店ブースは「 3 x 3 mテント + ワンボックス1台分 」とスペースは限定されますが(それ以上の場合もご相談に応じます)、出展料はなんと無料です。

    "Jバザー" の方針は、せっかく我が国最大エントリー を誇るJNCCの会場を遊ばせるのではなく、企業やMCディーラーにも有益に活用していただこうというもので、この気持ちをより鮮明に伝えるために出展料を無料にする事にいたしました。上手い話だけど裏があるのでは? と懸念される方もいらっしゃいますが、本当に無料です。エンデューロに関連する出店であれば、展示 や 新車試乗会、そして 用品販売 や レーシングサービス から デモンストレーション まで何でもオーケーで(もちろん飲食業も)、企業・MCディラー・クラブチーム・個人 とその資格も問いません。 またモーターサイクルショー等は素晴らしいものですが、年に一度の開催ではパーツや用品など新製品の発売を合わす事は難しいと思います。よってそのような時には是非この "Jバザー" を利用してほしいのです。

    既にJNCCではお馴染の KTMジャパンによる大規模レーシングサービスは決定しており、昨年実績店からも申込みが届き始めました。一方の 09エンデューロマシン試乗会は YAMAHA-WR250R・KTM・GASGASと話題の SHERCO、そして tm・HUSABERG・HUSQVARNA が決定しており、今後更に増えると思います。

    "Jバザー" はライダー側にもビジネス側にも非常に有益で大きなチャンスに満ちていると思います。用品やパーツの消耗が多いJNCC出場ライダーは高品質で値頃なパーツや用品が必要で、それらを実際に手に取って見れるのなら安心して購入が出来るでしょう。またビジネスサイドにとっても全国から200〜300台ものライダーが集結するJNCCに価値がないはずがありません。当初 "Jバザー" は一般的な有料とし少しでも運営費に回したいという思いでいましたが、ここで細やかな収入を得る代わりに比較にならない程大きくて有益なチャンスをエンデュ
    ーロマーケットから奪ってしまう事に気付きました。よってこの "Jバザー" は今後もライダーとエンデューロ界に関わる全ての人々のために、極力 無料提供 を続けていきます。どうぞ遠慮無く多いにご活用下さい。

    最後に、"Jバザー" 店におかれましては、もし可能なら出場ライダーが喜ぶ賞品などを無理の無い範疇で提供していただければ幸いです。(無償出店の対価としてお願いしている訳ではありません、提供無しでも全く問題ございません。) Jバザー の お問合せと申込は下記まで tel:026-236-6003 mail:info@jncc.jp



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    1/29/09 09 JNCC- 全ライダー "固定ゼッケン制" の紹介

     ゼッケンに誇りを、そして シーズン張替え無し!


    JNCCは 09シーズンより全ライダーに "固定ゼッケン制" を導入します。
    これは自身のゼッケンに愛着と誇りを持って使っていただきたいため、そして大会毎の面倒な張替えを無くすため、そして JNCC側でも通しナンバーにより管理がしやすいというメリットが生じます。

    「COMP-GP」 AAは 1〜99(21〜23 は Aからの昇格者)。そして全クラスに共通して初出場者は申込順に現在の最後尾ゼッケンに続くことになります。 Aは 01〜09、そして以降は 111〜499。 CBは 501〜999までとなり A昇格は任意でシーズン上位 30位までのライダーが可能になります(昇格となった CBゼッケンは空きとなります)。またその他にも AAGPへの外人ライダー枠として 100〜110 までが用意されることになります。

    一方の「FUN-GP」、 SAは 01〜 全て頭に 0が付く事になります。 Bは 1〜200。 Cは昨年の成績を反映せず申込順に 201〜500。 Dも昨年の成績を反映せず申込順に 501〜700。 WAは 701〜800。 WBは昨年の成績を反映せず申込順に 801〜900。 WDも昨年の成績を反映せず申込順に 901〜999 となります。

    尚 早くも来シーズンの話ですが、「COMP-GP」に出場条件無しの最下位入門クラス "COMPルーキー" を追加し、これに伴い現在の CBクラスには出場条件が付けられることとなります。

    最後に「FUN-GP」AI・4S の入門クラスでは視認性を高めるため胸ゼッケンを採用しているので、例外として "固定ゼッケン制" は行いません。ご了承ください。



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    1/20/09 将来を見据えて〜 Cross-countryエンデューロの 定義と 補足 !!

     自然の中で 汚さない、木を切らない、そして 咆哮しない。


    クロスカントリーED は自然との調和をはかりながら、モーターサイクルを用いて自然の様々な障害を乗越える速さを競うフィジカルスポーツです。そして単に体力や身体能力が優れていれば良いというわけではなく、厳格なルールの下、強い理性とマシンコントロール能力、そして真の勇気が求められるスポーツです。

    今テレビゲーム等のバーチャル空間に浸りっぱなしの若者が問題になり今後大きな悪影響が懸念されていますが、ワクワクする楽しさと感動、そして時には厳しさもあるこのクロスカントリーED は正にリアリティそのものです。自然の中でモーターサイクルを駆るこの競技は、モータースポーツ中危険度の低いジャンルに位置し老若男女が誰でも参加が出来る心弾む競技ですが、一方で自然の難セクションが立塞がり、更に雨でも降ろうものなら辛く過酷にもなる競技です。しかし、誰の手も借りずにコースを克服し完走出来た喜びと達成感はマラソン等と同様であり、勝敗だけではない価値が見出せるスポーツと言えるでしょう。

    ですから「子供がテレビゲーム等に熱中し過ぎて心配でたまらない。」というようなお悩みがある方でしたら、是非親子でバーチャルではないリアルなクロスカントリーED を始めてみませんか? 性格がオープンになり理性や勇気が養われ、きっと家族して大きな元気を掴めると思いますよ。

    JNCCは広く一般社会からも新規参加者を募集しています。あの BMWさえも昨年クロスカントリーED の人気に創立以来始めてMC競技車を発売したように、欧米諸国を始め世界中で人気が高まっているこの競技を是非体験してみて下さい。JNCCは社会にコミュニュケーションをはかりながら、今後、この自然との調和を大切にする定義に沿った開催を行なっていきます。



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    11/11/08 09 ジョニエル- G 視察走行会 !!

    先週末11/9に、来期 JNCC初のマウンテンエンデューロの開催地となる北アルプスは「爺ガ岳スキー場」の視察走行会を行いました。メンバーは地元長野のJNCCライダーを含む7人で、マシンは CRF230F、CRM250、RMX250S、CR250、WR250F x 2、YZ450F と多種にわたった。このスキー場は中央道と北陸道からアクセスが良く地元長野や関東からだけではなく中京関西地方のスキーヤーが多い事で知られ、北アルプス直下となる環境は正に大自然の中のリゾート地という雰囲気で、遠征者にはぜひ隣接した大町温泉郷に宿泊してほしいところです。

    スタート位置に想定された最下部フラットエリアから各車ワイドオープンでゲレンデを駆上がると、非常に爽快で気持ちが良い。これは、このスキー場のゲレンデ斜度がエンデューロを楽しむのにキツ過ぎず緩過ぎず最適であることの証明で、やや非力なCRF230Fでも充分楽しめた。ゲレンデ土質はスキー場を上下で二分した下部にはウッドチップが40cm程の厚さで敷かれているのでソフトで雨やホコリに強く、上部は拳からキャベツ位の玉岩が所々に出現する比較的泥濘にはなりにくい土質となる。この特設コースの売りは爽快なアップヒルとダウンヒル、そして広いウッズと比類無い "ロックンロールリバー" と名付けられたガレの河となるが(300m以上)、FUNクラスの "ロックンロールリバー" の使用は短縮される。一方のCOMPクラスは "ロックンロールリバー" をフル使用することになり、特に下部で90°ターンしてからの100m程の下りと上りは過酷になり勝敗の分け目となる重要なセクションとなるだろう。(写真はFUNクラスも使う穏やかな部分です。)その他にも、広く大きくレイアウトされるウッズ2カ所ではこれぞエンデューロといったウッズライディングが堪能出来ると思うので、期待して下さい。 最後に、ワイドオープンが楽しめるマウンテンエンデューロというと大排気量車が有利に思われるかもしれないが、反面テクニカルなウッズや "ロックンロールリバー" があるので一長一短だと思う。 尚、来期 R3 となるこのジョニエル-G への参戦を現在 US-YAMAHAワークスライダーである JASONレインズが計画中で、JNCCとしては何とか実現してほしいと思っています。



    jeg_1.jpg"ロックンロール" リバー !!(クリック拡大)



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    11/8/08 AAGP- USAメガメディアで紹介される !!!

    今年もまたGNCCに同行した "JASONホッパー" 記者より、AAGPの模様がUSAのメガメディアから世界に向け発信されました!

    LinkIconGNCC
    LinkIconDIRT BIKE
    LinkIconRACER-X Race day
    LinkIconRACER-X 土曜プラクティス !!
    LinkIconRACER-X ツアー Day 1 & 2 !!

    8aagp_AAstt.jpg08- AAGP菅生



    jason_win.gif
    10/24/08 JASONレインズ AMA-NTLヘアスクランブルを制す!!

    先週末に行われたレースにて、AAGPでもお馴染みの JASONレインズ(US-YAMAHA)が優勝し(2位は来週のAAGPに参戦する N.ケニー )、5回目の AMAナショナル ヘアースクランブル選手権の覇者となった。

    このジェイソンは来期 JNCC-R3に予定されている信越大会に向けスケジュールを調整中で、折り合いがつけばエントリーの運びとなる。今までAAGPでしかその勇姿を観ることの出来なかったジェイソンだが、実現となれば大信州真っ只中の山岳ラウンドをどう走るのか? 今から期待が膨らんでしまう!


    jason_raines.jpgJASONレインズ



    8eln_AAstt.jpg(ここが使えない!
    10/24/08 エルニド本栖〜 新情報は微妙!

    舌の根の乾かないうちにという言葉があるが、なんと30年のエンデューロに終止符を打ったはずの本栖ハイランドからちょっと微妙な情報をいただきました。
     その情報とは「厳格な条件が課せられるが、その条件下でならエンデューロ使用を再開しても良い。」という主旨のもので、厳格な条件とは今までスタートから第2コーナーまでコースとして使用していた、パドックから延長となる広大なフラットエリアの走行を一切禁止するというものです。( 画像クリックで使えないエリア表示!)

     これは春のシバザクラ祭りなどの為にフラットエリアを全面駐車場にするという大方針によるもので、再開の可能性が生じたことは誠に嬉しい事ではあるものの、フラットエリアを使用しないでのレース開催が実際に出来るか否かは現在のところ全く判断が出来ません。JNCCではこの情報を受けてAAGPの終了後に視察をする予定としていますが、今の時点では再開すると断言しているわけではありませんので、どうぞ過大な期待はしないようお願いいたします。尚 エンデューロコース閉鎖決定がされた後このような再開の可能性が生じた事は、ひとえにエンデューロに理解のある本栖ハイランドご担当者様の熱意ある働きによるもので、再開が出来ても出来ずともチャンスをいただけた事に厚く感謝をしております。




    柿田.JPG(#36- 柿田 真 )
    10/20/08 BMW-G450X AAGP参戦決定!

    9月に創立以来初となる競技用マシン G450X を発売し話題となっている BMW だが、早くも AAGP の最高峰「AAクラス」にライダーを送込むことが決定した。 G450X での参戦ライダーは下記 3名になり、来年度の体制は未だ未定とのことだが N.ケニーに向けたKTMの本番車空輸や、BMWのストレートなJNCC参入に興奮を隠せない!

    AA #36 柿田 真

    初出場MX- IA 太田 幸仁

    #15 中島 大三( 負傷により欠場!

    LinkIconFNL- AAGP菅生

    A0095079.jpg( 画像クリックで拡大 / BMW G450X )


    kanney01.jpg( N.ケニー )
    10/15/08 KTM・GASGAS・BMW 〜 09試乗会 実施!

    Jバザーの一環として、なんと KTM・GASGAS・BMW の 09各社代表モデルの試乗会を一同に行います。KTMからは世界中で高い評価を得ている 250EXC-F と 400EXC、GASGASからは熟成の EC250 & more、そして BMW からは話題の初コンペマシン G450X が早くも試乗出来るからたまりません。AAGPに出場するライダーも観戦だけの人も、絶対にこの機会を見逃さないで!

    スケジュールはAAGP前日土曜(11月1日 )11:00 〜 15:00時までの 4時間を3社合同で、そしてスペシャルとして 15:00 〜 16:00までは、GNCC- KTMライダーの N.ケニーによるスクールレッスンを絡めた KTM試乗会を行います。会場はMX本コースサイドのいつものミニMXコースとなりますので、試乗希望者はお早めに会場へ集合して下さい。

    尚、現時点で GASGASはAAGPまでの日本納期が確定に至っておらず、もし入荷が遅れる場合は中止もありえますが、どうぞご了承ください。

    LinkIconFNL- AAGP菅生

    26764_375dde62c9f76a_o.jpg( 画像クリックで拡大 / KTM 250EXC- F )
    26769_e365c5e23c0217_o.jpg( 画像クリックで拡大 / KTM 400EXC )
    A0095079.jpg( 画像クリックで拡大 / BMW G450X )


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    10/8/08 AAGP参戦- GNCC選抜ライダーの変更!

    SUZUKIファンの方には残念なのですが、AAGP参戦を予定していた Joshスツラングが都合により参戦出来なくなり、代わりにUS-YAMAHAワークスライダーのThadデュバルが参戦することになりました。Joshスツラング参戦に関してはけっしていいかげんな決定ではなかったのですが、この時期ワークスライダーのスケジュールは流動的な部分が有り、今回は変更となってしまいました。どうぞご了承ください。

    ただ代わりのライダーといってもけっしてガッカリしないで下さい。Thadデュバルはとんでもないライダーなのです。彼もまた昨年のAAGPで大活躍したムリンズ同様Randyホーキンスの秘蔵っ子で、XC2 Proクラス(4st 250/2st 125 で小池田が参戦したクラス)では現在まで11戦中8戦もの優勝を果たし、何と残り2戦を待たずして早々とチャンピオンを決めてしまうという怪物ぶりを示しました。小池田が今年参戦したGNCCフロリダとワシントンでも Thadが優勝しており、小池田にとってAAGPはThadとのリターンマッチとなりますが、かなり厳しいレースとなるでしょう。そして驚くことにこのスーパールーキー Thadの年齢はなんと18才。今 GNCCでは、この18才のThadが 先行スタートする XC1 Proクラスまでを追回し、何と総合でも一桁に食い込んでくるレースを度々行っているのです。

    Thadのニックネームは "Bad Thad" でその由来は知りませんが、小池田によるとバイクから降りると物静かで好感の持てる青年だそうです。これからの世界のエンデューロの頂点を目指すであろう18才のThadに対しては誰もが興味を抱くと思いますが、AAGP前日の土曜夕方にクラブハウス2FでGNCCライダー交歓会が開催されますので、どうぞ奮って親交を深めて下さい。この交換会、参加条件は無く無料ですが席数が限定されますので、確実に参加されたい方はお早めに集合して下さい。(15: 30開始予定です)

    LinkIconThadデュバル プロフィール

    261-josh_strang(web).jpg
    9/30/08 AAGP参戦- GNCC選抜ライダー決定!

    今年GNCCが威信をかけてAAGPに送込んでくるライダーは JOSHスツラング- SUZUKI と NATHANキャネー- KTM の二人だ。N.キャネーは今年のギリシャISDEでもUSAトップガンとして、そのバカっ速さを印象付けていたので覚えている人も多いだろう。ただ彼の写真と詳しい情報が未だ届いていないので、紹介は次の機会となります。

    ジョシュは「今期のGNCCを湧かせたライダーは D.ナイトではなく JOSHスツラング だ!」と言っても過言ではないほど活躍した若干20才のルーキーだ。オーストラリアンのジョシュは母国でUSAから来たFMFスズキにスカウトされテーンエイジャーで単身GNCCを走ることになったのだが、2006年にAクラスで走った後、翌年には最高峰の「XC1プロクラス」にワークスチームからフル参戦を果たし、今年2008は優勝を含む大活躍をし来年の #2プレートをほぼ手に入れた。彼の魅力はRMZ-450をウッズで自在に乗りこなすテクニックと新世代のパワーを感じさせる力強さにあり、AAGPでは多くの日本人トップライダーに大きな影響を与えることだろう。

    尚 二人のAAGP出場は本人の承諾をGNCCが得て決定となったが、現在それぞれのチームからの参戦許可が下りることを待っている状況です。よって詳しい情報や写真はその後になります。また今年もGNCCライダーには世界最多発行部数を誇るオフロードMCマガジン「Racer- X」の記者 Jason Hooper が同行し、AAGPの模様は広く海外メディアで紹介されることになります。

    LinkIconJOSHスツラング プロフィール


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    9/28/08 JNCCトップ2 を USA- GNCC に派遣!

    まだ告知するには流動的な部分が有り確定発表でないことをまずお断りしなければなりませんが、エンデューロ発展に大変ご理解のあるスポンサーの下、現在 JNCCは来年3/3に行われるUSA-GNCC開幕戦(フロリダ)と3/8の 第2戦(ワシントン)に今期 JNCCランキングトップ- 2 の派遣を進めようとしています。なぜこの時点での発表かは、選抜派遣に向け可能性のある対象ライダーにモチベーションを持っていただきたいということがまず一つ。そしてエンデューロに情熱を抱く多くのライダーに夢と希望を与えたいということが一つ。そして更には毎年ワールドクラスのライダーを派遣してくれるGNCCに応える形で国際親善と交流を果たしたいということが一つです。実現の運びとなれば極力格安なGNCC観戦 & 選抜JNCCライダー応援ツアーが組まれる予定ですので、その先行告知も兼ねての発表ということになりました。

    このJNCCライダー選抜派遣に関する、気になるライダーの経費負担は基本的にありません。これはいくら名誉となる選抜派遣でも、多くの出費をさせてしまい肝心の国内レース活動に支障をきたすようでは本末転倒だとの考えによるもので、海外旅行につきものの細かな個人的出費は仕方が無いものの、ライダーには マシン搬送費・渡航費・滞在費 等の基本費用負担はさせない方針なのです。

    今期は最終戦AAGPを残すだけの状況により選抜枠に入れる可能性のあるライダーは 小池田猛・石井正美・鈴木健二・澤木千敏・池田智泰・小林雅裕 の 6人となり上位ほど優位ですが、何が起るか解らないのがレースの世界、厳しい難関をくぐり抜け、この素晴らしい名誉と貴重なGNCC参戦チケットを手にしてほしいと思います。

    この「JNCCトップ2 を GNCC開幕戦に派遣!」に関しての進捗情報はこれからも hp上で発表する予定で、
    AAGP直前には方針が確定する予定でいます。尚、GNCC開幕戦はアメリカ中が熱狂するあの "ディトナweek" のイベントの一つとしても位置づけられており、観戦ツアーではメインのGNCCだけではなく、ロードレース等の様々なエキサイティングレースや それこそ ディトナweek がそのまま丸ごと楽しめることになります。

    小池田猛や石井正美が Davidナイトや ムリンズ・ウェブリー・レインズ などとGNCCで競う。これからはそんなことが毎年実現出来るようになるかもしれませんね。そしてイチローや松井のように、JNCCからもUSAや世界で活躍するプロフェッショナルライダーが誕生するかもしれません。日本エンデューロ、真の発展はまだまだこれからです。


     -- 追 伸 --
    GNCC参戦を行うからには極力万全な体制で臨むべきという考えにより、使用マシンは選抜ライダーの「マイ・マシン」を輸送する計画で、更にはサポーター1人分の渡航費や滞在費など基本諸費用も負担する予定です。
    尚 GNCC観戦 & 応援ツアーの対象は開幕戦となり、第2戦はオプションとなる見込みです。

    LinkIconUSA- GNCC


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    9/14/08 ジョニエルのコースで 10/12 "ジョニービー" 津南 開催!

    本栖同様に長年信越エンデューロを支えてきたグリーンピア津南エンデューロコースですが、管理方針が変わり当分の間コース修復が出来なくなりました。よって JNCCは来期の開催を見送ることになりましたが、これを受けてJNCCスタッフが開催する "ジョニービー" は最後の津南開催を行うことになりました。今後管理方針に変更がなければこのまま本当に最後になってしまうかもしれない津南、そして数々の名勝負が行われてきた津南、10/12 は津南20年を盛大なフィニッシャーズロードで送りましょう。(お申込/問合せ: 0257-61-0233)

    LinkIconジョニービーエンデューロ


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    8/19/08 R4- エルニド本栖から JNCC- "Jバザー" 発進!

    JNCCでは出場ライダーと観客の皆さんによりメリットの多いJNCCにする為、出店ブースを無料開放しパドックをバザール(MC専門店街)とする "Jバザー" を開始いたします。エンデューロ関連のブースなら規制はありません。MCメーカー・MCパーツメーカー・チューニングショップ・インポーター・カスタムパーツ製作・ヘルメットペインター・工具店・MC販売店・チーム・個人 〜 デリバリーフード まで何でも無料で開放しますので、このビジネスチャンスに溢れた JNCC- Jバザーをご利用下さい。(お申込/問合せ: 026-236-6003)


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    7/11/08 R2- アルバトロスのコースで 7/27 6時間耐久 開催!

    来る 7/27に、JNCCの中でもコース人気度が高い R2- ALBの会場 COSMOスポーツランドで、毎年恒例の 6時間耐久エンデューロが開催される。それもこの6時間だけは JNCCで使った特設エンデューロコースを使うというから見逃せない。問合せは HPか電話で、まだまだ間に合うぞ〜!(076-452-5670)

    LinkIconYSP富山東


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    6/23/08 フラッシュバックDVD〜 クレジットカード決済始まりました!

    大好評 JNCCフラッシュバック-DVD が 株)ロッキースポーツ の協力を得て、便利なクレジットカード決済が出来るようになりました。また送料無料サービスはもちろん 継続いたしますので、どうぞお気軽にご利用ください。分割支払いもOKです!

    (小池田猛デビューの最新版 R2- アルバトロスは超必見、マジでヤバイです!)

    LinkIconフラッシュバック- DVD


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    6/8/08  代替開催無し〜 第5戦 キャンセル正式決定!

    R5-サザンHCN プラザ阪下の代替え開催として有力な候補となっていた木更津ですが、駐車場設営に関する認可の時期が遅れることとなり、今期第 5戦は見送られることが正式に決定しました。選手権ライダーの皆様にはご期待に応えることが出来ずに申し訳ございませんが、ご了承していただけますようお願いいたします。よって今期は全 5戦で選手権が競われることになります。8/31 R4-エルニド本栖 の次は 11/2 最終戦            AAGP菅生 になりますので、一戦一戦をより大切に臨んで下さい。どうぞ宜しくお願            いいたします。


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    6/8/08  JNCCクロスオーバーランキング発表!

    さあ JNCCを代表するもう一方のランキング、クロスオーバーが発表されました。(R2- アルバトロスまでです)

    LinkIconクロスオーバーランキング


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    6/8/08  久貝 尚之〜JNCC 新専属カメラマン!

    タッキーに続いてJNCC専属カメラマンが増員されました。彼はプロではなく京都在住の写真愛好家なのですが、エンデューロに対する情熱はライダーも顔負けするくらいです。今年は開幕のビッグディアからJNCC撮影を開始し、全戦カバーします。JNCCのニューフェイスですが、ライダーの皆さんは気軽に声をかけて撮影してもらってください。近日JNCCではフリー写真ダウンロードサービスを開始します。

    (本人挨拶) エンデューロという競技をもっと多くの人に知ってもらい、ファンを増やし、メジャーなスポーツとなることは、代表の星野さんはじめ、参加する選手の皆さんも、オフロードバイクが好きな人たちみんなの思いではないかと思います。私もそう思うひとりとして、写真を撮ることで、皆さんの熱い走りや思いを伝え、ファンを増やすお手伝いができればと思っています。どうぞよろしくお願いします。(画像クリックで久貝君の撮影サンプル!)


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    6/6/08  AA #27- 真田 治 氏とコースアドバイザー 契約結ぶ!

    JNCCは R2-アルバトロスでコース設営に手腕を発揮した AA #27- 真田 治 氏   (JBSレーシング & YSP富山東)とコースアドバイザー契約を結んだ。これは氏のAAライダーとしての技量と視点を尊重し、またJNCCが描くこれからの日本クロスカントリーエンデューロの安全性とコースデザインに関して氏と共通意識を持てた結果であり、今後は全大会においてアドバイザーとして意見を頂くことになる。
                JNCCのコースデザインはエンデューロ界に小さからずの影響を与えると思いますが           氏の情熱と手腕に期待し、クロスカントリーならではの魅せるバトル、そして観客と            一体感を持って楽しめるコースに期待したい。(写真クリックで拡大!)


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    6/6/08  レースピット用 消化器 導入!

    JNCCでは従来の消火器に換え、レース用消火器を導入しました。この製品は液化された二酸化炭素を高圧容器に入れた消火器で、電気に絶縁性があるため、C(電気)火災に適しています。


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    5/22/08  全日本XCランキング発表!

    R2- ALBまでの分です。
    シーズン途中ですが、COMPGP・FUNGP・WOMENS・誰でもレーシング の4ジャンルに分けての発表に変更されました!

    LinkIcon全日本XCランキング


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    5/22/08  ジョニエル津南 〜エントリー受付開始しています!

    案内が遅れてすみません。既に JEL津南のエントリー受付は開始されています!
    信越エンデューロファンの皆さん、どうぞこの貴重な機会をお見逃し無く!

    LinkIconJEL- エントリー


    8_wrr.JPG 5/16/08  アルバから「AAマシンセッティング レッスン」開始します!
     「マシンはスターライダーと同じなんだけど、セッティングなんてやったことなくどういじっていいいか解らない?」 「変にいじったら余計にに乗りずらくなるんではと怖くとてもいじれない?」 なんて悩んでいるライダーは多いはず。このような初中級(上級も?)ライダーに乗りやすいマシンで安全んにレースに出場してほしいという目的で、JNCCはALB富山から前日土曜日にAAトップライダーによる「AAマシンセッティング レッスン!」を行います。トップライダーに尋ねたら解ることですが、特にWRなどのレーサー使用をされているライダーにとってセッティングは超重要で、ライダーに適合したセッティングが出来ているか?否かで速さが激変すると言っても過言ではありません。日頃はJNCCでトップライダーに会う機会があってもなかなか気軽には尋ねられないと思いますが、どうぞこの機会を利用して納得出来るセッティングを教えてもらって下さい。

       講師は暫定ですが各マシンメーカーから一人を予定しており、今回は WR250R- 鈴木健二氏・WR250F- 内山裕太郎氏・CR250R- 池田智泰氏・GASGAS- 石井正美氏・KTM- 吉川和宏氏・ハスクバーナ- 原田健司氏 が候補に挙がっていますが、まだ何人かとは連絡がつかず承諾が取れていない状況です。

     尚 今回の「AAマシンセッティング レッスン!」は初めての試みで、時間帯等の取り決めは確定していない状況です。(次回ジョニエルにはキチンと打出します)そしてこの企画はあくまでも講師の好意によるもので、彼らが現地入りする時間やコース下見を原則的には優先させなくてはなりません。よって今回は土曜の2時からスタートし5時頃には終了することにしますが、流動的であるということは承知しておいて下さい。レッスンは個人レッスンとなり、時間はおよそ10分間。場所はそれぞれのライダーのパドックにて行います。受講を希望される方は各ライダーのパドック直接ではなく、まずJNCC本部にて受付を済ませて下さい。受講料に関しては強制ではありませんが、JNCCに¥1000をいただけると幸いでございます。(この金額はそっくりJNCCから該当ライダーにレッスン料として支払わせていただきます。)尚 受講料に関して講師からは何ら要求は無く彼らは無償でレッスンをするつもりでいますが、この企画が長続きするよう、また彼らの好意に何らかの形で応えたいという考えでJNCCが勝手にお願いさせていただいています。

     ライダーの皆さん、大会間際の情報で申し訳ございません。でもどうぞこの機会をどうぞお見逃し無く!



    原田.JPG 5/13/08  アルバトロス富山 〜エントリーリスト発表!
     北は北海道から南は九州まで、多くのライダーがエントリーしてくれました。特に最高位AAクラスの顔ぶれを見れば戦慄さえ覚えます。
    アルバトロス富山が燃えています!
    北陸エンデューロファンの皆さん、どうぞこの貴重な機会をお見逃し無く!(観戦にお越しの際は乗合いできて下さい。)

    *今大会は駐車場キャパシティの限界になるだろうと予想されます。よって駐車の際は譲り合いの精神で省スペースにご協力下さい。

    LinkIconALB富山- エントリーリスト


    GNCC_猛_sml.JPG 5/1/08  "DAN Racing" 小池田 猛 のエンデューロチーム誕生!!
     GNCC参戦の小池田が、どこまで日本のエンデューロに打込めるのかが関心であったが、この度 エンデューロ愛好家である村尾頼一氏からの、JNCC参戦に向けた遠征に関する全面サポートを得て本格参戦が整った。チーム名は「 DAN Racing 」となり、当初はAA-#9 の松尾ヒデと2ライダー+α の体制でアルバトロスよりスタートを切る。AAGP や GNCCでの実績はあるもののまだ経験が非常に少ない小池田がどこまでやれるかは全く未知数だが、今や日本エンデューロ界では敵なしの 鈴木健二を破ることは決して容易ではないだろう。JNCCとしては今までそう競り合うことの無かった鈴木健二が、小池田と競り合うことで更に速くなることを、また小池田も鈴木健二や石井正美 等と競ることでエンデューロライダーとして開花してくれることを望んでいる。いずれにしても小池田のJNCC本格参戦は、状況によっては世界レベルに近い走りが期待出来ることから、日本エンデューロ界のレベルアップに大いに貢献するだろう。 尚 他に職業を持たない完全なプロライダーである小池田は、現在各方面からスポンサーを募集とのこと。大小は問わず、良い情報があれば是非JNCCまでご一報下さい。


    JN & GN.jpg 4/17/08 JNCCホームページURLが変わります!
     近い将来の英語版HPの立ち上げに伴い JNCC-HPのURLを変更することにいたしました。 切替え期日は 4/21(月曜日)で、現在の jncc-r.com から http://www.jncc.jp と日本を打出し、またシンプルにしました。この変更に伴いメールアドレスも変更になりますが、追ってお知らせいたします。お手数をおかけしますが、どうぞブックマークを変更していただけますよう、お願いいたします。


    8.jpg 3/30/08 JNCC Q & A を公開します!
    多くの人にエンデューロの門を広げたいと願い "誰でもレーシング!" を新設しましたが、それに伴いJNCCに関する質問に答える Q & A を公開することにしました。エントリーから競技規則に関する事まで、何でも遠慮無くメールでご質問下さい。Q & A 公開の許諾を条件にお答えさせていただきます。まずは公開に向けどんどん質問して下さい。


    8bdr_hta.JPG 3/27/08 開幕BDR 〜 R2アルバトロス!
    開幕BDR- FB.DVD予告動画公開・全日本XCランキング & クロスオーバーランキング発表・大会レポート発表 〜 R2- アルバトロス富山受付開始!

    LinkIcon開幕ビッグディア- ALL


    BDR-ケンジFNR.jpg3/17/08 開幕BDRリザルト発表!
    JNCC 08開幕ビッグディアのリザルトです。

    LinkIcon開幕BDRリザルト発表!


    BDR-AA紹介-ユウタ.jpg3/11/08 開幕BDRエントリーリスト公開!
    3/10 時点のエントリーリストを公開しました!

    LinkIconBDRエントリーリスト


    GNC_takeshi_1.JPG3/10/08 速報!〜 00 : 08 pm 猛から電話が!


    猛から電話が入りました。
    R2-ワシントンは、スタートのキックスタートでエンジンがかからず、たぶんスタートまで1分近くロスした。その後順調に追上げおよそ1時間30分位で 3位まで上がる。しかしスタックポイントにハマってしまい、2〜3分程一人ではどうにもならない状態が続いた。レースを諦めようとしたところ、ある KTMのスタッフが回りの観客を集めて救出してくれた。その後頑張ったがそれまでのロスが響き7位で終った。ただ今回はフロリダよりも万全で臨め、調子も良かったので手応えを感じられた。XC1ではジェイソンは10位だったが、ムリンズが優勝したのが凄かった! 今回のGNCC参戦では日本で応援してくれている人がいると聞いて、すごく励みになりました。感謝していますと伝えて下さい!

    LinkIconUSA- GNCC


    GNC_takeshi_1.JPG3/10/08 速報!〜 小池田 猛 GNCC- R2ワシントン終了!

    まだ本人から連絡がありませんが、GNCC-HPによると XC2クラス 7位 / 総合24位 / 出走322台 とのことです。注目の XC1クラス優勝は昨年のAAGPで優勝した Charles Mullins、D.ナイトは3位、そして一昨年のAAGP優勝者の PAUL WHIBLEY が5位に入りました。

    LinkIconUSA- GNCC

    GNC_takeshi_1.JPG3/8/08 22 : 15 pm 猛から電話が!

    GNCC- R2ワシントンに向けて移動中の猛から電話が入りました。
     少しゆっくり話せそうだったので開幕戦のことを詳しく尋ねたところ、トップライダーが6周だったこのレースで、4周目転倒するまで競合っていた Josh Weisenfels が 2位に入ったのでとても悔しそうでした。(リザルトからすると3位の DUSTIN M GIBSON のことのようです)またトップライダーは全てサンド用のスペシャルタイヤ(ゲタの歯のように高さがあるタイヤ)を用いていたのに対し、猛はノーマルの中古だったということで少し残念がっていました。しかし転倒で痛めた首が少し痛いくらいで他は問題なく、元気に「明後日の第2戦は頑張る!」と言っていました。私が「JNCC-HPを見てくれているエンデューロファンが大勢応援してくれているから」と伝えるととても喜んで、「次はウッズなので転倒に注意し、応援してくれる方のためにも精一杯頑張る!」と言ってくれました。

    LinkIconFifty Racing


    GNC_takeshi_1.JPG3/8/08 小池田 猛から写真が!

    今朝小池田から写真が届きました。ランディの会社のメールから送ってきたものでコメントは無く、残念ながら走りのシーンもありませんでしたが、日本から取材が来ていたと言っていたので近日GARRR誌等で紹介されるでしょう。それにしても、トレーラーもテントもデカイのにはビックリ!

    LinkIconFifty Racing



    タケシ&Paul.JPG3/5/08 小池田猛〜 GNCC速報!

    " 猛から今朝 JNCCに電話が入りました!"
    XC2プロクラスのフロリダデビュー戦は 5位入賞。追上げ途中深いサンドで自爆転倒しての結果で、1位とは6分差まずまずの滑り出しだったようです。(GNCCの発表で9分差でした、訂正させていただきます。総合20位/298台 午後の上級者クラス)

     本人談:マシンの引渡しが遅れタイヤ交換も出来ない状態で参戦したが、終ってホッとしている。20km近いコースは半分しか下見が出来ずぶっつけ本番だったが、今までのライダー生活のなかでも体験した事のないディープサンドの連続コースには度肝を抜かれ、その複雑さにゴールしてもコースを把握出来ていない状態だった。かなり激しく転倒してしまい首を強打したが、たぶん3/9ワシントンの第2戦は出場出来ると思う。今回はマシンを仕上げての出場が出来なかったが、次回は万全で臨むつもり。XC1の結果は詳しく把握していないけど、優勝は D.ナイト。ムリンズはダメだったみたいで、ジェイソンはスタートでエンストして最後尾になったが、追い上げてかなり上位に食込んだと思う。パストラーナは最初トップだったがリタイヤかな?

    (今GNCCから速報が入りました。リザルトです!)
    XC1 Top 10
    1. David Knight (KTM)
    2. Jimmy Jarrett (Suz)
    3. Garrett Edmisten (Kaw)
    4. Barry Hawk (Yam)
    5. Paul Whibley (Suz)
    6. Nathan Kanney (KTM)
    7. Jason Raines (Yam)
    8. Jesse Robinson (Kaw)
    9. Gordon Crockard (Hsq)
    10. Charlie Mullins (Yam)

    XC2 Top Ten
    1. Thad DuVall (Yam)
    2. Josh Weisenfels (Yam)
    3. Dustin Gibson (Yam)
    4. Andrew Matusek (Kaw)
    5. Takeshi Koikeda (Yam)
    6. Wallace Palmer (Kaw)
    7. Kevin Hoge (Suz)
    8. John Barber (KTM)
    9. Nick Gentry (KTM)
    10. Brian Lawson (Yam)

    LinkIconUSA- GNCC


    GNCC.psd3/2/08 GNCC- HPのVIDEOレポートでAAGPが!

    何万人ものエンデューロファンが見てるであろうUSA- GNCCのHPでAAGPが紹介されています。それも今期から始まる オンラインVIDEOレポートの、プレランとしての動画でだから驚きです! カメラマンがメディアアナウンサーのJasonなのでとても新鮮で、また前日のスクール等も紹介されています。知っている顔が沢山出てきますので、是非見てください。(3/5には開幕戦のフロリダ映像に変わってしまうかも?)

    LinkIconUSA- GNCC


    8.jpg3/1/08 BDR公式通知〜 アップしました!

    開幕ビッグディアまで2週間、公式通知をアップしました。 更新も想定されますので、出発前には必ず確認して下さい。(ページ下方にあります)

    LinkIcon開幕- ビッグディア広島


    sisou1.jpg2/29/08 JNCC 木更津 開催!

    あのW松浦氏がプライドを掛けてプロディースする、首都圏から1時間余のメガコース木更津。JNCC開催します!

    LinkIconFifty Racing


    石井顔.psd2/27/08 AAライダー紹介〜 始まりました!

    全日本AAライダーの紹介が始まりました。情報の入手に時間がかかっていますが、早期の充実を図ります。また西日本ライダーも近日紹介させていただきますので、お楽しみに!

    LinkIconAA紹介


    ケンジ.jpg2/26/08 BDRで 鈴木健二の ISDE-WR250R が試乗出来るぞ!

    WR250RでISDEに出場し、そのポテンシャルと日本を世界にアピールした鈴木健二。開幕ビッグディアにはISDEで使用したそのままのWR250Rでの出場が決まっているが、なんとレース終了後その WR250Rを試乗させてくれるというから驚きだ! 出場ライダーは勿論、WR250Rライダーやこれから購入を検討している方も是非このチャンスをお見逃し無く!


    JNR.jpg2/25/08 08ランキング と 固定ゼッケン をアップしました!

    08ランキングをアップしました。
    また参戦の利便性向上のため 150名の固定ゼッケンも紹介されています。

     *Aクラス固定 #70〜#74 までの順位に変動がありました。
     *SAクラスは出場順に固定ゼッケンが付与されます。

    LinkIcon08 ランキング


    8.jpg2/20/08 JNCC競技規則 HPアップしました!

    新たなシーズンに向けて、より公平で格式あるレースを行なっていただくためJNCC競技規則が大幅更新されました!。出場者はAAから入門者クラスまで、技量を問わずに細部まで必読して下さい。

    LinkIconJNCC競技規則


    タケシ&Paul.JPG2/16/08 小池田 猛 GNCC参戦決定!

    07-AAGPで大活躍した小池田猛のGNCC参戦が決定しました!

    LinkIconFifty Racing !!


    中島.JPGJNLが "WA" に名称変更!

    女性最高位JNLの名称を、整合性を高めるために "WA" に変更します。これによって女性クラスは WA・WB・WD と解りやすい3クラスとなりました。(頭文字のWはウィイメンズのW略です)尚、WAの内容は従来のJNLと全く同様で、30秒前一斉スタートも変わりません。*最近までの 雑誌広告・ポスター・出場申込用紙 等ではJNL表記になっていますので、ご注意下さい。


    OXV-cvr.jpgSPLオレンジクロスオーバー賞典 "KTMカップ"

    KTM JAPANからのビッグプレゼント!
    JNCCのクロスオーバー賞典にスペシャル企画が実現。その名は SPL オレンジクロスオーバー賞典 "KTMカップ" といい、R1-ビッグディア・R4-エルニド・R5-サザンハリケーン・FNL-AAGP の4大会にそれぞれ賞金総額20万オーバーが提供される。対称はKTMライダーで AAクラス・A & CBクラス・FANGP総合 の3クラス 1〜3位までのライダー計9名となる。その他にもパドックにはKTMヴィレッジを設営しドリンクサービスやサポートを行なう予定というから、KTMライダーにとっては正に素晴らしいオアシスの出現と言っても過言ではないだろう。ライダーを奮い起たせる KTM JAPAN のやる気に拍手を贈りたい!

    KTM JPNLinkIcon


    WR250R.jpg新入門カテゴリー "誰でもレーシング!"

    数あるMCスポーツの中でもエンデューロは市民マラソンと似た参加型のMCスポーツと言えるでしょう。比較的安全で、憧れの全日本AAライダーからビギナーまでが一同に集い行なわれるエンデューロの楽しさと奥深さを多くの人に知って欲しいという願いを形にし、この "誰でもレーシング!" は誕生しました。 "誰でもレーシング!" とは入門者カテゴリーの愛称で、「オールインワン」「4ストSMALL」の 2クラスがあります。レースは第一レースとなるFUN-GPで行なわれますが、競技時間は60分と通常のFUN-GP100分より40分の短縮となり、またそれに伴い出場料も¥8500(保険料込)と低額になります。

    誰でもレーシング!LinkIcon


    dummy_054.jpgWEBエントリー開始時期!

    JNCC-HPリニューアルに伴いWEBエントリー環境の向上も目指してきましたが、利用する決済カートの適合性に問題が生じ現在新たなカートでの構築を行なっています。リニューアルと同時のWEBエントリー開始と出来ずに誠に申し訳ございません。2/8にはオープンする予定でございますので、何卒ご了承の程をお願いいたします。

    JNCC公式 2010 R3 ブロードウェイ斑尾 COMP-GP

    GV森羅テストラン!