JNCCweb

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JNCCの運営基盤は 株)ダートフリーク ・ TAMITONレーシングヤマハ発動機販売(株 の特別ご協賛各位により支えられています。   更新日 2010-08-10 | 作成日 2008-01-24


ジョニエル-G 信越W.全国大会 " 前情報! "

 A)携帯電話でリザルトが見れるようになりました、それも当日夕方に!〜 http://jncc.quickresult.info/m/ へ GO!

 B)FUN-GP と COMP-GP の間に「RRR源流 観戦」を目的として、ゲレンデ中間地点までの観客ピストン搬送を計画しています。(リフト1本分)
  未だ確定には至っていませんが、その有無は大会当日に発表致します。

  *より多くの出場者を受入れようとパドックの区割りは 2.5 x 5.0m で行っています。
  *パドックには厳格な区割りマーキングが成されていますので、パドック着は絶対にその区割りからはみ出ないよう注意をして下さい。 
   尚、はみ出して2台分の区割りにまたがって駐車した場合は、理由を問わず「警備員」に退出を命じられます。
  *乗合いトランポの区割りには、間口にブルーで30cmのマーキングが成されています。(AAパドックを除く)
   よって乗合い無しトランポの場合、間口にブルーマーキングが成された区割りにはパドック着が出来ませんので、ご注意下さい。


では出来ない 豪華 XC/EDマシン試乗会! LinkIcon


*大会2日前からJNCC本部との連絡が取れる「JNCC大会 HOTライン」を開設! 090-1502-0835
・留守番機能は設定しません。
・原則的に金曜正午から、また夜間20:00〜9:00 までは出られません。
・移動中や打合せ中等の場合、電話に出られないことも想定されます。ご了承下さい。



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公式通知

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パドック図

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COMPコース図

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FUNコース図

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試乗会 & Jバザー(#1の本番スペア車も!

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会場MC担当の新人(ユイちゃんです!

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無料洗車機2台導入!(1人3分!)

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KTMカップ開催 & ヴィレッジ!

R4 ジョニエル-G プログラム Greeting
by 星野正美

この記事は大会プログラムにて毎回紹介されている挨拶を hp上でも行おうというものです。

10jeG_cover.jpg( R4 ジョニエル-G 表紙〜 クリック拡大! )

 さあいよいよ我国MC選手権において、今期最大となる「ジョニエル-G」が開催されます。
今回もまたエントリーを早期に締め切らせていただき大変ご不便をおかけしましたが、一方で定員締切が無ければゆうに600台は越えたであろう現実に素直に喜んでいます。もう XC & ED は日本を代表するMCモータースポーツと言っても過言ではありませんね。海外からもとても注目されていると聞いています。

 JNCCは発足から6年目を迎え大きく飛躍出来ましたがこれはJNCCの努力というわけではなく、ライダーの皆さんと二人三脚でやってこれたからこその成果であり、我国にこれまで無かった独自のレース文化を創造して来れたと思っています。
 自身が先頭に立って開催しているJNCCの魅力を客観視することはなかなか難しいのですが、一つには新コース開拓によって手付かずと言ってもいいようなエリアを走れる事なのではないでしょうか? 現実的にこれまではせっかく魅力的なオフロードバイクを所有していてもそれを伸び伸びと走らせる環境はほとんど無かったというか、社会から顰蹙を買いながら山や林道を瀑走するしかなかったというか(勿論少しは合法的に許可されている所もありますが)、真っ当に走れる環境はあまり有りませんでした。 しかし、それが少しずつではありますが「阿蘇の大自然や起伏に富んだスキー場を縦横無尽に走る事を可能に!」と、JNCCによって開拓が始まったのです。 ちなみにこれまでのスキー場エンデューロの多くはゲレンデを痛めないよう配慮する故 上りは細く締まった作業道を走り下りだけゲレンデを使うというのが一般的でしたが、JNCCでは「上りこそスキー場XCの醍醐味と位置付け、レベルを問わずゲレンデを縦横無尽に全開走行を味わってもらう。」というポリシーで、全くこれまでとは異なるXCを提供しようとしています。 ただこういった事を簡単に書くと初開催の連続で苦労したスタッフからクレームが来そうですが、それでもこれからもこのポリシーを全面に押し出し、クローズドされた広大な自然の中を、堂々と合法的に走れるという環境を増やして行きたい。」と思っているのです。

 幸いな事に斑尾の盛況が地元の目に留まり、今度はオリンピックが開催されたスキー場でのJNCCが検討されています。このスキー場なら駐車場キャパシティーは1500台以上あり、首都圏や関西圏からのアクセスも良い事から、パンゲアのレコードを塗替える事も夢ではなさそうです。 ただ阿蘇のように国立公園エリアに属しているのでその許可を得たり継続開催を念頭に様々な許可を得なくてはなりませんが、東京から新幹線とバスで2時間30分もあれば会場入り出来るというこの開催が実現すれば、XCを一般社会に紹介する希有な絶好の機会でもありますので、何とか1~2年の内には漕ぎ着けたいと思っています。

 その他にも開催地が乏しい中部地方からもJNCC招致の嬉しい名乗り手が出てくれたりと、悪い言葉ですが「社会を口説く!」という働きが少しずつ実を結びつつあります。オリンピック開催スキー場からも中部地方の某スキー場からもこのジョニエル-G には視察委員が訪れますので、是非良い評価を頂きたいですね! 


 ところで今大会より「頸椎固定具が装着されたバックボード(最新担架)」が追加され、2台となります。 実際にバックボードを使い始めるとその効果と安全性には驚く程で、阿蘇でも斑尾でも1台が出払うと不安になる程でした。 怪我を想定しての事ですので詳しい紹介は慎みますが、ジョニエル-G では1台を本部に、そしてもう1台はリフト1本を上がった丁度ゲレンデの上下の中央部に設置される救護小屋に置かれます。余談になりますが、このバックボードは救急車で使用している物と同等以上の機能を有していることもあり、救急隊員から「そのまま病院まで使わせてくれ」と要請された時には困りましたが、まあそのような事も想定して今後も増やしていこうと思っています。

 備品の充実といえば今回より無料洗車機2台が登場します。 これは泥で汚れた愛車を一刻も早く奇麗にしたいであろうというライダーの気持に応えさせていただく事と、道路に泥を落とすことによるスリップ事故を防ぐ事にあります。 そしてこれらは勿論供給用の水が張られた小型プールとセットになることから、レース終了後直ちにご使用になれます。 ただ固い事を言うようですが天候によってはこの洗車機の利用に殺到する事も想定されますので、使用時間は1台3分までとさせていただきますが、どうぞ譲り合いの精神でご協力をお願い致します。


 さて話は替わりますが、「ブロードウェイ斑尾」での 猛と ケンジの死闘は凄かったですね! 
発売されたばかりのガルルでも言っていましたが、あの競合いは日本のXCが成長して行く過程であり、彼等二人が競り合う事で日本オフロード界に大きな衝撃波を与えながら、同時に彼等自身も経験しなかった前人未到のスピード領域を開拓していくのだと思います。 私が言うまでもなくジョニエル-G でも大注目の二人ですが、この 猛と ケンジの本気バトルの感動に年齢や理屈は関係ないというか、ブロードウェイ斑尾の時のように、初めてJNCCを観戦したおじいちゃんおばあちゃんがいっぺんに二人の大ファンになったようなことがこれからも益々起きるのでしょうね。今回も絶対に見逃せません!

 グリーンバレー森羅、ブロードウェイ斑尾、は好天に恵まれたこともありスピードが求められるレースになりましたが、このジョニエル-G はたとえ好天下でも一筋縄ではいきませんね。 モトカウベルレーシングの斬り込み隊長として時の人になっている感がある 出口隼飛くんですが、今度ばかりは苦労するでしょう。そして彼がこの ジョニエル-G から何を学ぶのか? 将来ワールドクラスの二人に続けと期待されるライダーだけに正念場になりそうですね? またワールドクラスの二人、猛とケンジにとっても更に魅力度(?)が倍増された「ロックンロールリバー源流」のこなし方によっては大いに沈む可能性もあるわけで、目が離せないレースとなることは必至です。 そして現時点ではその参戦が明確になっていませんが、ジョニエル-G の直前にエルズベルグから帰国する 田中太一 が間に合えば、彼には特別に参戦を認めると伝えています。 昨年の ジョニエル-G ではトライアル-IA の肩書きも持つAライダー 森耕輔 が総合3位に入り話題になりましたが、太一が出てくれば優勝候補の1人と言っても過言ではないでしょう。エルズベルグの疲れがあると思いますが、間に合えば是非参戦してほしいものです。

 地元開催ということもあり運営側もより力の入る ジョニエル-G 。 大町市後援、FM長野後援、と地元ともしっかり足並みを揃えて来ました。 またここにきて外車輸入代理店のほとんどからご協賛を賜り、何と試乗会は KTM(*なんと小池田猛 の本番スペアバイク!)・Husqvarna・FANTIC・GASGAS と目白押しです。 そして私なりにちょっと嬉しい事は、手首手術の為にレース活動を休止していた AA #2 の まちゃ が、まずはマーシャルで復活します。 正式復帰は「スプラッシュ月山」からになりますが、JNCCの若手看板ライダーである まちゃ や #4 澤木 の休止は本当に残念で、私にしてみれば会場の空気さえ微妙に違って感じる程です。 隼飛等の台頭に ユウタロウ や イシゲ も体を張って頑張ってくれていますが、同じ生粋エンデューロライダーの大物二人が「スプラッシュ月山」から復帰すれば益々充実した素晴らしい大会にする事が出来るでしょう。

 さあもうすぐですね、それでは6月13日 美しい北アルプス直下の爺ガ岳スキー場でお会い出来ることを楽しみにしています。












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R4 ジョニエル-G 案内

JNCC公式 2009 R3 ジョニエル-G大町 COMP-GP

09 ジョニエル-G 公式- COMP-GP