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ARCHIVES - 180415 WEXウェスト R4 朽木SKIリゾート


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WEXウェスト 第4戦 MEDIAレポート
by JNCC MEDIA

朽木 SKIリゾート
4月15日開催

滋賀県高島市朽木宮前棒坊 180-1

 
泥、泥、泥… 初開催の地で数多くのドラマが生まれた!

海のない京都の人々が鮮魚を得るために必要だった道、鯖街道。いまも鯖寿司などの店が立ち並ぶ国道367号線から琵琶湖側に入った山中に、今回の開催地・朽木SKIリゾートがある。 初めての場所、今シーズン初となるスキー場での開催。 なんとエントリー数は460オーバー!メガ大会となったが、天候はあいにく(絶好?)の雨。 コースコンディションは刻々と変化し、選手たちを苦しめた。 厳しい大会だったからこそ、多くの感動も生まれた。 それでは各クラスのレポートをお届けしよう。
 
 
 
 
 
 
 
 

90 minute

 
90-A[ XCの経験が豊富な中級実力者 ~ 中上級者・車種 排気量オープン]
雨が降りしきる中、8時過ぎに90ミニッツがクラス毎にスタート。 165台のマシンが、雄大なスキー場に飛び込んでいく。 草に覆われていた地表は徐々に耕され、泥と化して牙をむく。そんな中、90-Aを制したのは♯6加地 守選手(ビヨンドRacing)。 全周回トップという快挙を成し遂げた。

 
 
 

♯6 加地 守 選手(ビヨンド Racing)のコメント
私は今回、シンコータイヤさんの難所系タイヤに助けられました。 いい結果が出て良かったです。 ありがとうございました。
 
 
 

♯32 荻野 史皓選手(ソニックレーシング with 6348RT & 荻商)のコメント
初めてのスキー場のレースで、どうなるか不安やったんですけど、このコンディションの中で頑張れたなぁと思います。また次戦も頑張るのでよろしくお願いします!
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
90-B[ XCに慣れている中級~中級実力者・車種 排気量オープン]
見応えのあるレース展開を見せたのが90-B。♯5渡邉 久直選手(Team Itomo)がスタートダッシュを決めたが、2周目以降順位を落とし5位フィニッシュ。 代わりに中盤までレースを引っ張ったのが♯128和田 雅良選手(KTM富士はGun・Bike)。 ラップタイムを6~7分台にまとめていたが、8周目以降にペースを落とし首位陥落。 そこで首位に立ったのが♯115岡本 英仁選手(Wheel Master RT クラブ前田制作)。 10周目に神奈川から遠征してきたに♯192小山田 晃選手(モトワークス大輪)に抜かれるものの、すぐに奪還。♯115岡本選手が優勝を飾った。

 
 

♯115 岡本 英仁 選手(Wheel Master RT クラブ前田制作)のコメント
今日は寒くてスイッチがなかなか入らなかったんですけど、なんとか優勝できました。 たぶんRG3のサスペンションのおかげです。 ありがとうございました。
 
 
 

♯192 小山田 晃 選手(モトワークス大輪)のコメント
昨日から降った雨でちょっと心配だったんですけど、遠く神奈川から来た甲斐あって2位とれました。
 
 
 

♯128 和田 雅良 選手(KTM富士は Gun・Bike)のコメント
寒くてどうなるかと思ったんですけど、どうにか頑張って3位とれました。ありがとうございました。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

90-C[ XCの経験が浅いルーキー・車種 排気量オープン]
78台が出走し、大いに賑わったのが90-C。 2周目までは♯308丸山 忠甫選手(KYB Racing with KGH)がトップをキープ。 コメントにあるとおり、スラムパーク瀬戸の開幕戦でスタート早々、大きな水たまりに落ちた、あの選手だ。 YZ250FXのエンジン内に水が入ったように見受けられたが、復活したんですね! しかし、残念ながら中盤以降はペースが落ち3位フィニッシュ。 代わりに3周目以降、トップの座に君臨したのが♯321伊藤 考亮選手。 さらに♯321伊藤選手は90ミニッツで総合優勝。 おめでとうございます!

 
 
 

♯321 伊藤 考亮 選手 のコメント
総合優勝もできて良かったです!
 
 
 

♯326 伊藤 亮 選手(林道クラブトライ)のコメント
お疲れ様でした。雨で大変でしたけど、2位をとれて嬉しいです。

 
 

♯308 丸山 忠甫 選手(KYB Racing with KGH)のコメント
ウェストの開幕戦で、スラムパーク瀬戸の池に落ちた丸山です(笑)。 今日は池もなくて雨だったんですけど、ヌタヌタで転けまくってブレーキが利かない! っていう事件に見舞われたんですけど、無事完走できて良かったです。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

90-D[まだマシンの乗りこなしに不安がある入門者・車種 排気量オープン]
圧倒的な強さを誇ったのが♯732午来 敏成選手(blue-3)。 8周目にラップタイムを大きく落としたが、なんと全周回トップ! マシンはWEXでは少数派のシェルコ300SEF-R。 これからも頑張って下さいね。

 
 
 
 
♯732 午来 敏成 選手(blue-3)のコメント
今日は転けまくったんですけど、マシンに助けられてなんとか優勝することができました。
 
 
 
♯731 奥田 祐紀 選手(元RC甲子園ヤマハ with カローラ京都)のコメント
初めてクロスカントリーのレースに出ました。 普段はロードレースの国際で走っています!
 
 
 
♯702 伊地知 条二 選手チーム おいどん)のコメント
この天候の中で、何回も転けましたけど、3位に入れて嬉しかったです。
 
 
 
 *機材トラブルのため、表彰コメントの写真が撮れませんでした。申し訳ございません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング フル[2st 126cc 以上と 4st 231cc 以上の公道走行車(改造禁止)]
実質、♯801伊藤 明彦選手(駒ヶ根モータース)と♯833佐野 浩治選手(アートガレージ服部)の一騎打ちとなったテーピング フル。 中盤までは♯833佐野選手がリードしていたが、後半になってトリプル男、♯801伊藤選手が巻き返してお立ち台をゲット!

 
 
 

♯801 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)のコメント
非常に寒いです!この後、120も走るんですけど、嫌になっちゃった(笑)。
 
 
 

♯833 佐野 浩治 選手(アートガレージ服部)のコメント
久しぶりにこのクラスに出て2位で、伊藤選手に勝てずに残念ですけど、楽しめたので良かったです。あと、無改造のクラスなんで、プラグ交換とかされてる車両はでないほうがいいんじゃないかなと思います。ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング Light[2st 125cc までと 4st 排気量 230cc までの公道走行車(改造禁止)]
中盤までは♯881堀沢 文治選手(CGC チームFAKT)が形勢有利だったが、徐々に失速。 代わりに着実に順位を上げてきた♯896河野 浩幸 選手(King Bee)が5周目にトップに躍り出て、そのままチェッカーフラッグを受けた。

 
 
 

♯896 河野 浩幸 選手(King Bee)のコメント
WEXに初めて出ました。優勝しました。 ビックリしました。 路面が荒れてて、パワーがないKLX125だったんで大変でした!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス-B[女性/中級~中級実力者・車種 排気量オープン]
8台がエントリーし、ちょっとした賑わいを見せたレディス-B。熱き女の戦いを制したのは、3→2→1位と順位を上げて3周目にトップに立った常連、♯953小澤 いずみ選手。寒い中、お疲れ様でした!

 
 
 

♯953 小澤 いずみ 選手 のコメント
私、身長153センチでちびっ子なんですけど、YZ125X、近藤香織さんの仕様でなんとか走ることができました。あとシンコーさんのグリップ力と家族の愛に助けられました!
 
 
 

♯951 出津野 とも井 選手(ビヨンドRacing)のコメント
コンディションが悪かったですが、シンコータイヤのグリップが良くて、2位になれました。 ありがとうございました。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

90 表彰式

 
左からレースクイーンの下本玲香さん、90-A優勝♯6加地 守選手(ビヨンドRacing)、同2位♯32荻野 史皓選手(ソニックレーシングwith6348RT&荻商)、同3位♯31高田 孝広選手(WRPR+ジェリーズ)の順。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
左からレースクイーンの下本玲香さん、90-B優勝♯115岡本 英仁選手(Wheel Master RT クラブ前田制作)、同2位♯192小山田 晃選手(モトワークス大輪)、同3位♯128和田 雅良選手(KTM富士はGun・Bike)、同4位♯164澤田 悠基選手(TEAM TRY)、同5位♯187渡邉 久直選手(Team Itomo)、同6位♯173駒野 元気選手(クロスエッジ)、同7位♯184松本 真哉選手(Team tyun tyun)、同9位♯125藤岡 光俊選手(EZ-Going)の順。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
左からレースクイーンの下本玲香さん、90-C優勝♯321伊藤 考亮選手、同2位♯326伊藤 亮選手(林道クラブトライ)、同3位♯308丸山 忠甫選手(KYB Racing with KGH)、同4位♯324吉澤 彰浩選手(バイクステージソニックwith6348&荻商)、同5位♯311大森 隆稔選手(Ricky Racing)、同6位♯498河村 仲志選手(TEAMまえのめり)、同7位♯346藤田 義幸選手(ナカシマオート整備)、同8位♯382黒木 友規選手(ベイシストオート林道部 友の会)、同9位♯543大山 尚悟選手(HOOD)の順。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
左からレースクイーンの下本玲香さん、90-D優勝♯732午来 敏成選手(blue-3)、同2位♯731奥田 祐紀選手(元RC甲子園ヤマハwithカローラ京都)、同3位♯702伊地知 条二選手(チーム おいどん)、同4位♯733平岡 克史選手(BLUE-III)、同5位♯727吉田 正史選手(KTM大阪北)、同6位♯742林 英佑選手(WR Power racing xtunes)、同7位♯737池之内 隆志選手(ODA)、同8位♯706岡本 勝哉選手(ギャロップRTwithハスクバーナ奈良)、同9位♯728辻本 亮選手(京阪酷道友の会)、同10位♯718遠藤 正基選手(モトハウス248エンデューロ部)の順。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの下本玲香さん、レディス-B優勝♯953小澤 いずみ選手、同2位♯951出津野 とも井選手(ビヨンドRacing)、同3位♯964伊藤 由紀選手(林道クラブ)、テーピング フル優勝♯801伊藤 明彦選手(駒ヶ根モータース)、同2位♯833佐野 浩治選手(アートガレージ服部)、同3位♯830石浦 一幸選手、同4位♯832浅田 進矢選手(廃人レーシング)、同5位♯804伊藤 等選手(クラブグライド)、同6位♯826大友 恵司 選手(箱庭アドベンチャー)、テーピング Light優勝♯896河野 浩幸 選手(King Bee)、同2位♯889青木 千寿選手(出川すずめ会)の順。

 

 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
40 minute
 
 
 

 
RACER フル[2stレーサー51cc以上と4stレーサー126cc以上]
40ミニッツ開始の10時過ぎになっても、なかなか雨はやまない。 さらにコンディションが悪化していく中、40ミニッツの先陣を切ってRACER フルがスタート。 全周にわたって安定した走りを披露したのが♯82西森 和也選手(バニーホップwithクロスアップ)。 怪我からの見事な復活。おめでとうございます!

 
 
 

♯82 西森 和也 選手(バニーホップwithクロスアップ)のコメント
このトラックに上がるのは3年ぶりです。 中学生の息子が90-Cで頑張ってるんですけど、今回は表彰台に上がれなかった分、僕が頑張りました。 怪我をして、手術とかいろいろあって3年ぶりの復活となりました。 また、ここから頑張っていきます。
 
 
 

♯63 大橋 直樹 選手(銀河団)のコメント
なかなかいい天気で(笑)、こんなコンディションの中、2位を取らせていただきました。 また次もどっかに出たいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング フル[2st51cc以上と4st126cc以上]
テーピング フルは、♯102鷲見 知彦選手(モトクロス248エンデューロ部)の走りが光った。 2~3周目こそ♯130澁谷 剛毅選手(モトハウス248)にトップの座を明け渡すが、安定したライディングで優勝を飾った。

 
 
 

♯102 鷲見 知彦 選手(モトクロス248エンデューロ部)のコメント
初開催の場所で、とても楽しく走ることができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
40 BIG ONE[750cc以上の単気筒オフロード車と600cc以上の2気筒オフロード車]
過去最高と思われる9台エントリーで大賑わいだったのが40 BIG ONE。 聞けば朽木SKIリゾートでの開催にご尽力いただいた ♯312 金田 英一選手(SRJ)が、各方面に参加を促して下さったのですね。 ありがとうございます! マシンを見ると、KTM軍団が大多数を占め、中には1200GSといった高額ビッグオフ、さらにオフ仕様にカスタマイズされた マッハ750SS の姿も! もったいな~い、いやいやバイクは使ったナンボです。 しかし、ビッグオフにこのコンディションはキツかった。 さすがに 1200GS の ♯309 美濃邉 清康 選手(山林保全環境視察族)と マッハ750SS の ♯311 日山 拓海 選手(ベイシストオート林道部)は、1周でレース終了。 惜しげもない走りに感動しました! 優勝は全周回トップの♯306森下 宰匡選手(チーム巨神兵)。 できることなら皆さんに表彰楯を差し上げたかったです!


 
  

 

♯306 森下 宰匡 選手(チーム巨神兵)のコメント
初開催の場所で初優勝できて大変嬉しいです。
 
 
 

♯314 津村 芳雄 選手(インパラ)のコメント
久しぶりにWEXに来させていただきまして、雨というコンディションでしたけど凄く楽しかったです。 あと2周ぐらい走りたかったですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス– C[女性/初級~中級者・車種排気量オープン]
今回は京阪酷道友の会のメンバーが、数多く表彰台に上がっていましたね。♯403富山 あゆみ選手(京阪酷道友の会)もそのひとり。他の選手を圧倒するラップタイムで見事優勝です!

 
 
 

♯403 富山 あゆみ 選手(京阪酷道友の会)のコメント
マディのレースは嫌いじゃないんですけど、ヌタヌタで上りが苦労しました。 でも気合いで登り切りました。 久しぶりのシャンパンファイトで嬉しいです!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
40 Kidsデビュー[小学3年生~中学3年生・2スト85 &4スト150cc]
JNCCライダーのお子さんも参加した40 Kidsデビュー。しかし、♯506水野 零埜選手(ゴマピー)の牙城は崩せなかった。♯506水野選手、速い!この独走状態はしばらく続きそうだ。

 
 
 

♯506 水野 零埜 選手(ゴマピー)のコメント
いろいろな所がマディでぐちゃぐちゃになってたけど、スタックせずにきれいに通過できて良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
モペ改 Full[51cc以上110cc以下の「モペット」「スクーター」「ビジネス&レジャー」「50ccクラッチ付きトレール」(改造フリー)]
モペットには、かなり厳しいコンディションの中、常連♯601堀沢 文治選手(CGC チームFAKT)が気合いの走りで優勝。 お疲れ様でした!


 
 
 

♯601堀沢 文治選手(CGC チームFAKT)のコメント
昨日、セクションスクールを受けたんですけど、そのときと天候によりガラリと変わりましたね。 押しまくりましたけど、こういうコース嫌いじゃないんで、また次回も頑張りたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
モペ改 Light[50ccまでの「モペット」「スクーター」「ビジネス & レジャー」「子供用レーサー」(エンジン改造/フレーム載替えを除き改造可)
なかなかエントリーが増えないモペ改Lightだが、今回は3台がスタートラインに。優勝はハカイダーこと♯705林 謙選手(チョイノリクラブジャパン)。次回もコスプレで楽しませて下さい!


 
 
 

♯705 林 謙 選手(チョイノリクラブジャパン)のコメント
誰の挑戦でも受けますので、ぜひこのクラスに出て下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダブエン-COMP[90/120ミニッツ - A&B ダブルエントリーライダー]
ダブエン-COMPは♯814高田 孝広選手(WRPR+ジェリーズ)のひとり旅。寒い中、お疲れ様でした!

 
 
 

♯814 高田 孝広 選手(WRPR+ジェリーズ)のコメント
とっても寒かったです。120分も頑張ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダブエン-FUN[「90/120ミニッツ-A&B」以外のダブルエントリーライダー]
♯902伊藤 明彦選手(駒ヶ根モータース)が速かった!40ミニッツに続いて、このクラスでも優勝。 120ミニッツも制して三冠なるか!?


 
 
 

♯902 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)のコメント
コースはヌタヌタだったんですけど、非常に楽しく走れました。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

40 表彰式

 

左からレースクイーンの 下本玲香さん、RACER フル優勝 ♯82 西森 和也 選手(バニーホップ with クロスアップ)、同2位 ♯63 大橋 直樹 選手(銀河団)、同3位 ♯54 澤田 浩基 選手(TEAM TRY)、同4位 ♯4 梅村 拓優 選手(モトハウス248エンデューロ部)、同5位 ♯10 岡崎 美久 選手(Club Pulms)、同7位 ♯21 長井 稔 選手(MMK+PAK)、同8位 ♯77 内海 孝 選手(ケガナイ)、同9位 ♯36 西浜 嘉教 選手(CLUB palms)の順。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
左からレースクイーンの 下本玲香さん、モペ改Light優勝 ♯705 林 謙 選手(チョイノリクラブジャパン)、モペ改Full優勝 ♯601 堀沢 文治 選手(CGC チームFAKT)、同2位 ♯611 井藤 文乃 選手(チーム4チルドレン)、ダブエン-FUN優勝 ♯902 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)、同2位 ♯923 森口 裕貴 選手(京阪酷道友の会)、同3位 ♯912 渡辺 一彦 選手(エギラRC)、同4位 ♯901 上原 英也 選手(KTM大阪北, Lake Side Fun Riders)、ダブエン-COMP優勝 ♯814 高田 孝広 選手(WRPR+ジェリーズ)の順。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの 下本玲香さん、テーピング フル優勝 ♯102 鷲見 知彦 選手(モトクロス248 エンデューロ部)、同2位 ♯130 澁谷 剛毅 選手(モトハウス248)、レディス– C優勝 ♯403 富山 あゆみ 選手(京阪酷道友の会)、同2位 ♯422 大塚 千香 選手(クラブ前田制作)、40 Kidsデビュー優勝 ♯506 水野 零埜 選手(ゴマピー)、同2位 ♯512 瀧村 然自 選手(バイクボンバー & KRC & オートスクアーク & DID)、40 BIG ONE優勝 ♯306 森下 宰匡 選手(チーム巨神兵)、同2位 ♯314 津村 芳雄 選手(インパラ)、同3位 ♯313 岡本 真人 選手(TEAM SRJ)の順。

 

 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
120 minute
 
 
 

 


 

昼食タイムを挟んで13時30分から開始された120ミニッツ。 天候は回復傾向だが、ときおり雨が降り注ぐ。 午前中の2レースでコースコンディションはますます悪化。 特にセクション番号 20~21 の状況が最悪だ。 完全に田んぼと化し、エスケープに迂回しようにも進めない選手が続出。 かと言ってヒルクライム側も悲惨な状況で、多くの選手がまくられ、転げ落ちていく。 起き上がれない選手、肩を落とす選手…。 あちらこちらで心が折れていた。
このような状況のため、選手もマシンも泥だらけ。 ゼッケンはほとんど判別できず、誰が誰なのか分かりにくい。 万が一、写真が違っていたらご一報下さい!
 
 
 
 
 
120-A[XCの経験が豊富な中級実力者~中上級者・車種排気量オープン(JNCC-FAは5分/COMP-A出場は10分のウィティングハンディを!)
3周目までトップを走っていたのは ♯51 鍋田 和宏 選手(すたんだーどwithふぁいぶおー)。 しかし、徐々に頭角を現した ♯1 政岡 秀幸 選手(SMBレーシング)が4周目以降はトップを譲らず、2位に4分弱のタイム差でゴール。ちなみに、2位の ♯15 秋武 徹治 選手(MOTOSHOPハシモトレーシング)と4位の ♯23 福森 寿明 選手(RG3 shinko)は、5分ハンデを乗り越えての入賞となった。

 
 
 

♯1 政岡 秀幸 選手(SMBレーシング)のコメント
次も出られるなら、別の大会にも出たいんで、そのときはよろしくお願いします。
 
 
 

♯15 秋武 徹治 選手(MOTOSHOPハシモトレーシング)のコメント
天候があまり良くなくて、今日下見した段階ではスピードでやられるかなと思ったんですが、雨のベストコンディションでこの順位を取ることができました。
 
 
 

♯59 小田 浩也 選手 のコメント
地元開催なので、興味津々で出てみました。 結構ハードなコースで、この老体と老体マシンにはだいぶこたえましたけど、3位に入れたんでとても嬉しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
120-B[XCに慣れている中級~中級実力者・車種排気量オープン]
圧倒的な速さを見せつけたのが、♯104 瀧村 泰自 選手(バイクボンバー & KRC & オートスクアーク & DID)。 3周目にトップに立つと、そのまま独走態勢でチェッカーフラッグを受けた。ちなみに、♯104 瀧村選手 は 120-B クラス ながら、120ミニッツ総合優勝! おめでとうございます。

 
 
 

♯104 瀧村 泰自 選手(バイクボンバー & KRC & オートスクアーク & DID)のコメント
今日はシンコーの525で出たんですけど、結構キャンバーとか砂利道もスムーズに行けて、いい結果が出ました。
 
 
 

♯175 高島 琢巳 選手(チーム スライドライド)のコメント
毎回2位ばっかりなんですけど、今日は順位がさっぱり分からなかったんで、前に「あつしげ」って奴がいまして、こいつだけには負けたらアカンなと思って、抜くたびに転けて転けて、こいつには勝ったんで良かったです。
 
 
 

♯103 岡畑 成明 選手(くらだシロップRG3)のコメント
今日はいい天気だったり悪い天気だったりと楽しく走れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
120-C[XCの経験が浅いがガッツ有るルーキー・車種排気量オープン]
93台が一斉にスタートした 120-Cクラス。 終始、レースを引っ張ったのが ♯443 矢田 慎 選手(selection)、♯502 富田 崇仁 選手(エデン健常派)、♯329 久保 聡 選手(YY RACING)の3名。 中でもロードレースから転向した ♯443 矢田選手 が強かった! ピットクルーを務めた息子さんとの息もピッタリ。ホント、良くできた息子さんで、ピットでは給油を手伝い、ゴールポスト付近ではお父さんが通る度に大きな声で順位を叫んでいた。 まさに親子鷹。 優勝のお祝いに、息子さんにマシンを買ってあげなきゃですね!

 
 
 

♯443 矢田 慎 選手(selection)のコメント
前回、スラムパーク瀬戸で準優勝だったんで、今回ポジションを上げて優勝できたんで本当に嬉しいです。
 
 
 

♯502 富田 崇仁 選手(エデン健常派)のコメント
今回レース2回目で、総合8位と 120-Cクラス 2位 取れたので、嬉しい限りです。 リヤタイヤの VEも今回のコンディションでもしっかりグリップしてくれたので、結果が出て、素直に喜びを噛みしめたいと思います。
 
 
 

♯329 久保 聡 選手(YY RACING)のコメント
今日もいいコンディションで、うまく走れたと思います。YY RACINGの練習の成果が出たと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピングOpen[公道走行車・排気量/改造問わず]
ハスクバーナの701 を駆って出た ♯838 平田 武 博選手(ハスクバーナ奈良)が強かった。 3~4周目こそトップを譲ったが、それ以外の周回は独走状態。 2位に5分以上の大差をつけて堂々の優勝です!

 
 
 

♯838 平田 武博 選手(ハスクバーナ奈良)のコメント
すごくコースが面白くて、JNCC本戦も出来るんじゃないかと思いました。

 
 
 

♯846 高橋 満 選手(林道ツー)のコメント
ちょっと信じられなくて、ビックリしています。去年のGAIAで救護されまして、その節はお世話になりました。それからしばらく休んでいたので、今日は復帰できて良かったです。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ツインターボ[男女ペア出場・第一走者は女性とする(唯一2名出走可能クラス)]
常連の ♯955 小澤ペア が断トツの速さを見せつけた。 なんと2位に6周差!

 
 
 

♯955 小澤ペア のコメント
コースはすごく楽しかったんですけど、ゴーグルが泥々で全然見えなくて、ロールオフがほしくなりました(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス-A[女性/中級~中上級者・車種 排気量オープン]
このクラスは ♯901 安藤 緑 選手(サンセルフ商会)と ♯906 京谷 雪恵 選手(JERRY’S+モーモーec)の一騎打ち。 結果は4周の大差をつけて ♯901 安藤選手 がお立ち台に。

 
 
 

♯901 安藤 緑 選手(サンセルフ商会)のコメント
とにかく寒くて寒くて、早く暖まりたかったです。 いろんな所で皆さんの走行の邪魔をして、スミマセンでした。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

120 表彰式

 
左からレースクイーンの 下本玲香さん、120-A 優勝 ♯1 政岡 秀幸 選手(SMBレーシング)、同2位 ♯15 秋武 徹治 選手(MOTOSHOPハシモトレーシング)、同3位 ♯59 小田 浩也 選手、同4位 ♯23 福森 寿明 選手(RG3 shinko)、同5位 ♯32 内鏡原 誠 選手(ルサンバレーniwakyo)、同7位 ♯18 岡田 洋典 選手(ルサンバレー ハスクバーナ)の順。

 

 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの 下本玲香さん、120-B 優勝 ♯104 瀧村 泰自 選手(バイクボンバー & KRC & オートスクアーク & DID)、同2位 ♯175 高島 琢巳 選手(チーム スライドライド)、同3位 ♯103 岡畑 成明 選手(くらだシロップRG3)、同4位 ♯194 井上 京重 選手(ティスレーシング@MOTOSTYLE)、同5位 ♯109 土田 哲也 選手(塩+ナーリーズ+京阪酷道友の会)、同6位 ♯193 北村 政夫 選手(塩っぱレンヂャー)、同7位 ♯170 吉田 湊 選手(39&ナーリーズ&KTM東海)、同8位 ♯117 鈴木 義典 選手(半田市 505突き家 市原レーシング)、同9位 ♯110 中山 将行 選手(紀乃利 RG3)、同10位 ♯102 山本 三司郎 選手(ウッズ下市ごきげんクラブXC)の順。

 

 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの 下本玲香さん、120-C 優勝 ♯443 矢田 慎 選手(selection)、同2位 ♯502 富田 崇仁 選手(エデン健常派)、同3位 ♯329 久保 聡 選手(YY RACING)、同4位 ♯486 鈴木 博行 選手(FOBCRT)、同5位 ♯428 山内 慎也 選手(NARLEEZギッチャン)、同6位 ♯477 倉内 孝太郎 選手(穴乞食レーシング)、同7位 ♯435 中村 渉悟 選手(まんでいず@FRC)、同8位 ♯309 山本 忍 選手(FOBC RT)、同9位 ♯472 宮田 晃明 選手(ルサンバレー)の順。

 

 
 
 
 
 
 
左からレースクイーンの 下本玲香さん、ツインターボ 優勝 ♯955 小澤ペア、レディス-A 優勝 ♯901 安藤 緑 選手(サンセルフ商会)、 テーピングOpen 優勝 ♯838 平田 武博 選手(ハスクバーナ奈良)、同2位 ♯846 高橋 満 選手(林道ツー)、同3位 ♯823 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)、同4位 ♯802 月東 栄治 選手(ドンタックス)の順。

 


 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Editoe's Eye
 
 
 

 
軽自動車+軽トレーラーがトランポ
会場に自走でお越しになる選手もいらっしゃいますが、その多くはトランポ。トランポも様々ですよね。やはり一番人気はハイエース。次いで軽トラや軽バン、ピックアップトラックも見かけます。 JNCCになるとキャンピングカーが多いですね。
 
大会前日の土曜日、会場をうろついていると軽バンでトレーラーを牽引している選手に遭遇。自然と目が合ったのでお話をうかがうことに。運転、難しくないですか? 「バックは嫌だね。できるだけバックしなくて済むように止めます。軽でトレーラーを牽引すると高速料金がワンランク上がって普通車料金になるので、高速は使わない!下道が基本ですよ。軽トレーラーはいいですよ~。維持費が安いし、汚れたバイクも気兼ねなく積めます。」
 
なるほど。あと雰囲気もカッコいいですよね。…と取材させていただいたのですが、なんだ、ハカイダーじゃないですか!そう、♯705林 謙選手(チョイノリクラブジャパン)です(左)。コスプレしてなかったので、気がつきませんでした。素顔のハカイダー、貴重です(笑)。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
トリッカー女子、見つけちゃいました!
参加者リストを眺めていると、トリッカーの文字が…。セローで参加する選手は結構いらっしゃいますが、トリッカーは珍しい。 しかも女性!土曜に行われたセクションスクールで運良くトリッカーを見かけたので、終了後にパドックまでストーキングしました(笑)。なんでまたトリッカーでWEXに?
 
「一緒に来た人の口車にのせられて、どんどん引きずり込まれて…。オンは乗ってたんですが、オフは誘われて、このトリッカーも今回のレースに出たら責任買取するハメに(笑)。仲間のみんなはKTMでガチな感じで、私はオフを始めて半年。ほとんど練習できてないです。今シーズン、レースデビューしろと言われ、この大会に申し込み、セクションスクールに参加したら“上れるの?”って感じですよね。転けまくりました(笑)。しかも40ミニッツじゃなくて、最初は 90ミニッツがいいんじゃないと言われ、もう言いなりです(笑)。明日は渋滞の原因にならないように頑張ります!」
 
 いや~、スバラシイ。もう、この世界にどっぷり浸かっちゃいましょう!引き込んでいただいたお仲間に感謝です(笑)。…で、翌日リザルトを見ると、90テーピング フルに参加した13台中13位。とりあえず1周はできたんですね。♯829 三木 清香 選手、次回も会場でお目にかかりましょう!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんで40 BIG ONEがこんなに多いんだ!?
今回、異様なほどの盛り上がりを見せたのが 40 BIG ONE。なんと9台(出走は8台)もエントリーです!ビッグオフ好きの私としては、話を聞かねばなるまい。レース後、パドックにお邪魔しました。首謀者は ♯312 金田 英一 選手(SRJ)だったんすね。
 
「今回、たまたまなんですけどね。ビッグオフが自然とつながったんです。そこに猛者がいっぱいおりましてね。それが今のチームになってます。」
 
このクラス、いつも ♯301 大石 秀行 選手(KTMであそ部)のひとり旅的な雰囲気でしたよね? なんで今回は参加を?「ここで開催されるの、待ってたんです。僕ら全員でコース作りも手伝いました。このコースをこの天候の中で走るのは、終わってみれば楽しかったですね。走ってるときは地獄(笑)。普段もオフは走りますが、こんなハードな状況は…。」
 
高価なビッグオフを惜しげもなく使い倒す姿、マジで粋です!


 
 

 
 


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

雨開催ほどドラマが多い!
JNCC & WEX を通し、今シーズン初めての雨開催となった WEXウェスト第4戦。朽木SKIリゾートの標高は約500mとさほど高くないが、風の影響か肌寒く感じられた。雨に打たれながら走り続けた選手たちは、尚更だろう。そんな苦労を乗り越えてのゴールだけに、選手たちは皆、いい顔をしていた。仲間、家族、オフィシャルが一体となって、選手を讃え合った。なんだか私も、年甲斐もなくうるっときちゃいました。そんなわけで、最後に印象的なシーンを掲載したいと思います!


 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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