☆ WEXウェスト 第2戦 プラザ阪下 ダイジェストムービー ☆

WEST プラザ阪下"LIVE.リザルト/.・・・////・・・///.OFFICIAL/リザルト・・・・/タイスケ/・・/報ムービー/


.会場でも世界のどこででも JNCCライヴリザルト!・・☆自身のスターティンググリッドを確認してください!( OFFICIALリザルトは大会終了後に!)
.LIVEリザルト有益情報:「全周回 順位」「全周回 ラップタイム」「全周回 トータルタイム」「全周回 順位推移」.個別にライダー名 をクリックしてください。

ARCHIVES - 180204///WEXウェスト//R2//プラザ阪下


画像クリックで 高精緻 PDF!



WEXウェスト R2 - 第2戦 MEDIAレポート
by JNCC MEDIA

プラザ阪下
2月4日開催

大阪府河内長野市末広町4−1

/
JNCC開幕戦を見据え、注目選手が続々エントリー!
 

WEXウェスト第2戦は、3週間後に控えた JNCC開幕戦の前哨戦ともいうべきレース。 JNCCとは異なり、「バックマウンテン」は未使用となるが、多くの舞台がサザンハリケーン大阪と共通となる。「トレンディ人口セクション」は 、ジャイアントタイヤ を除き用意された。 コースディレクターである小池田猛選手は、どんな思いを込めてコースを設定したのだろうか?
 
 
 

「JNCC開幕戦のベースとなるコース設定ですね。 プラザ阪下の一般営業とは逆回りなので、普段とは違う楽しみがあると思います。 特設の丸太セクションはエスケープもありますが、ぜひチャレンジして欲しいですね。」

(氷点下に近い寒さに震える 小池田選手)

 
JNCCライダーも数多くしたエントリーしたWEXウェスト第2戦。レベルの高い戦いが期待できそうだ。それでは午前中に行なわれた90min、40min、午後スタートの120minの順にレポートをお届けしよう。
 
 
 
 
 
 
 
 

90 minute

 
90-A[ XCの経験が豊富な中級実力者 ~ 中上級者・車種 排気量オープン]
実力が拮抗していた90-Aクラス。9選手がエントリーしたが、周回数は全員10周。トップとのタイム差は7分以内(トップ3は約1分)だ。そんな接戦を制し、スタートからゴールまで首位を守り抜いたのが♯25大神 智樹選手(Husqvarna東名横浜&Seezoo)。後半、四国から遠征の常連、♯1西岡 務選手(阿波レーシング)に追い上げられたが、1周目に稼いだ貯金のおかげもあり♯25大神選手が優勝を飾った。ちなみに、ベストラップは2位♯1西岡選手の8分19秒915。ニューマシン、ハスクバーナTC85の調子良さそうですね!

 
 
 

♯25 大神 智樹 選手(Husqvarna東名横浜 & Seezoo)のコメント
 *今期 COMP-A へ特別昇格になることから、本人申請により「賞典外」扱いになりました(トロフィーは順繰り差し替えます
 
お前、ここに出ていいのか? と思われる方も多いと思うんですけど、まだまだ苦手な部分があり、後半に追いつかれたりしてるので、まだまだだなぁと思っています。これからも応援よろしくお願いします!
 
 
 

♯1 西岡 務 選手(阿波レーシング)のコメント
今回からマシンが、イエローから白に変わりました! ハスクは良く走りますよ(笑)。
 
 
 
 
 

 
 
 
90-B[ XCに慣れている中級~中級実力者・車種 排気量オープン]
TOP3のタイム差は約1分と90-Bも接戦だった。まず2位3位争いは♯161高木 美智男選手(レーシングルーム山の衆)と♯173駒野 元気選手 (クロスエッジ)の一騎打ち。前半は♯173駒野選手が、後半は♯161高木選手が2位に躍り出てそのままゴール。開幕戦の3位からひとつ順位を上げた。終始トップの座に君臨したのが、開幕戦4位の♯160荻野 史皓選手(ソニックレーシングwith6348RT&荻商)。8周目にベストラップも叩きだし、2位に約30秒差でチェッカーフラッグを受けた。

 
 

♯160 荻野 史皓 選手(ソニックレーシング with 6348 RT & 荻商)のコメント
コースコンディションも良くて、楽しく走ることができました。結果もついてきて、普段一緒に練習してる殊井選手や社長のおかげだと思っています。ありがとうございました!
 
 
 

♯161 高木 美智男 選手(レーシングルーム山の衆)のコメント
ここ最近、友達がいっぱいできて、一緒にレースで走るのがとても楽しくなりました。ありがとうございます!
 
 
 

♯173 駒野 元気 選手(クロスエッジ)のコメント
お疲れ様でした。雪が降ってきたときはやめようかと思いましたが、コースコンディションが良くて、なんとか走りきって3位になることができました。ありがとうございました!
 
 

 
 
 
 
 
 

90-C[ XCの経験が浅いルーキー・車種 排気量オープン]
41選手がエントリーし、大いに賑わったのが90-Cクラス。開幕戦優勝の♯470鈴木崇久選手(富士ライダース)、同3位の♯311大森隆稔選手(Ricky Racing)といった実力派を蹴散らし、今回2位の♯309小澤 正則選手(ZooM-MX TeamKOHSAKA OB会)に約1分という大差をつけて優勝をさらったのが、♯318西森 一稀選手(バニーホップwithクロスアップ)。まだ中学1年生、12歳ですよ! おめでとう!!

 
 
 

♯318 西森 一稀 選手(バニーホップwithクロスアップ)のコメント
今回のコース、メッチャ楽しかったので、次も出たいと思います。ありがとうございました。
 
 
 

♯309 小澤 正則 選手(ZooM-MX TeamKOHSAKA OB会)のコメント
そろそろ勝って、90-Bに行きたかったんですけど、彼にやられちゃったので、また1年間よろしくお願いします。

 
 
 

♯346 藤田 義幸 選手(ナカシマオート整備)のコメント
寒い中みなさん、お疲れ様でした!
 
 

 
 
 
 
 
 

90-D[まだマシンの乗りこなしに不安がある入門者・車種 排気量オープン]
序盤は♯708竹中 豪選手(ティスレーシング)がレースを引っ張ったが、徐々に順位を落とし、最終的には3位でゴール。♯707叶井 優選手(XTUNES)は4→3→2位と着実に順位を上げたが一歩及ばず。そんな中、見事に優勝を飾ったのが怪我から復帰の♯711林 政博選手(トラクションスポーツ)。久しぶりのレースで嬉しい表彰台となった。

 
 
 

♯711 林 政博 選手(トラクションスポーツ)のコメント
去年のこの大会で骨折して、1年間棒に振りましたので、リベンジできて良かったです!
 
 
 

♯707 叶井 優 選手(XTUNES)のコメント
お疲れ様でした。楽しいコースでした!
 
 
 

♯708 竹中 豪 選手(ティスレーシング)のコメント
初めてのレースで入賞できて良かったです!
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング フル[2st 126cc 以上と 4st 231cc 以上の公道走行車(改造禁止)]
開幕戦優勝の♯805水谷武則選手はラップタイムを9分台にまとめたが、惜しくも2位。代わりに開幕戦2位の♯801伊藤 明彦選手(駒ヶ根モータース)が、♯805水谷武則選手に約2分30秒の大差をつけて今シーズン初優勝となった。

 
 
 

♯801 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)のコメント
お疲れ様でした。非常に寒かったんですけど、コース最高で、楽しかったです!
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング Light[2st 125cc までと 4st 排気量 230cc までの公道走行車(改造禁止)]
開幕戦2位の♯881堀沢文治選手(CGC チームFAKT)、同3位の♯882三木 敬大選手 (京阪酷道友の会+PAI)、同4位の♯883辻本 亮 選手(京阪酷道友の会)などがエントリーしていたが、今回もトップの座まであと一歩。♯891吉田 和彦選手(スピーチパワー)が全周回1位で優勝を手にした。

 
 
 

♯891 吉田 和彦 選手(スピーチパワー)のコメント
お疲れ様でした。コース面白かったので、また出たいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス-B[女性/中級~中級実力者・車種 排気量オープン]
いつもの顔ぶれが揃ったレディス-B。また昨シーズン、JNCCのFUN-WDで優勝した♯963吉田 夢海選手(SeezooハスクバーナELF東名横浜)も受験勉強の合間を縫ってエントリーした。さて、開幕戦は♯954杉野紗希選手(NEDC)が制したが、今大会は3位。開幕戦4位の♯953小澤 いずみ選手は安定した走りで2位を獲得。優勝は♯952井藤文乃選手(チーム4チルドレン)。開幕戦2位の雪辱を果たした。

 
 
 

♯952 井藤 文乃 選手(チーム4チルドレン)のコメント
お疲れ様でした。寒かったです!
 

 
 
 
 
 
 
 
 

90 表彰式

 
左からレースクイーン役のGASGASスタッフAYAさん、90-A優勝♯25大神 智樹選手(Husqvarna東名横浜&Seezoo)、同2位♯1西岡 務選手(阿波レーシング)、同3位♯16宮田 寛成選手(WheelMasterRT With 奥山デイズ)の順。
 

 

 
 
 
 
 
 
左からレースクイーン役のGASGASスタッフAYAさん、90-B優勝♯160荻野 史皓選手(ソニックレーシングwith6348RT&荻商)、同2位♯161高木 美智男選手(レーシングルーム山の衆)、同3位♯駒野 元気選手(クロスエッジ)、同4位♯168高畠 渉選手(MOTO WORKS)、同5位♯167森勢 俊也選手(チームチャレンジャーwithNewton)、同6位♯180原田 淳選手(jon it.)、同7位♯氏得 純也選手(Adictos Coffee レースチーム)の順。

 




 
 
 
左からレースクイーン役のGASGASスタッフAYAさん、90-C優勝♯西森 一稀選手(バニーホップwithクロスアップ)、同2位♯309小澤 正則選手(ZooM-MX TeamKOHSAKA OB会)、同3位♯346藤田 義幸選手(ナカシマオート整備)、同4位♯470鈴木 崇久選手(富士ライダース)、同5位♯311大森 隆稔選手(Ricky Racing)、同6位♯492池田 義之選手、同7位♯413長野 泰大選手(FULLSPEC)、同8位♯324吉澤 彰浩選手(バイクステージソニックwith6348&荻商)、同9位♯352加藤 浩二選手(RT交和造園)、同10位♯336野口 英康選手(GAGAS前傾組+ビーコム)の順。

 




 
 
 
左からレースクイーン役のGASGASスタッフAYAさん、90-D優勝♯711林 政博選手(トラクションスポーツ)、同2位♯707叶井 優選手(XTUNES)、同3位♯708竹中 豪選手(ティスレーシング)、同4位♯705小寺澤 築選手(GTBC)、同5位♯709阿野 道徳選手(カモシカ林道部)の順。
 

 

 
 
 
 
 
 

左からレースクイーン役のGASGASスタッフAYAさん、レディス-B優勝♯952井藤文乃選手(チーム4チルドレン)、同2位♯953小澤 いずみ選手、テーピング フル優勝♯♯801伊藤 明彦選手(駒ヶ根モータース)、同2位♯805水谷 武則選手、テーピング Light優勝♯891吉田 和彦選手(スピーチパワー)、同2位♯882三木 敬大選手(京阪酷道友の会+PAI)の順。
 

 

 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

40 minute
 

 
RACER フル[2stレーサー51cc以上と4stレーサー126cc以上]
開幕戦に続いてエントリーしたのは♯53石川 孝行 選手(TEAM TRY)のみ。展開は♯36西浜 嘉教 選手(Club Palms)が3周目までトップを走っていたが、4周目に2位に転落。代わりにトップに躍り出たのが、同じチームの♯10岡崎 美久選手(Club Palms)。その差は約13秒。白熱した優勝争いとなった。

 
 
 

♯10 岡崎 美久 選手(Club Palms)のコメント
寒かったけど楽しいコース、一日いい気分で飛ばせました。ありがとうございました!

 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング フル[2st51cc以上と4st126cc以上]
開幕戦から顔ぶれがガラリと変わった。とにかく速かったのが♯132寺川 智之選手(KDC 関西泥んこ倶楽部)。一度もトップの座を明け渡さず、完全優勝。おめでとうございます!

 
 
 

♯132 寺川 智之 選手(KDC 関西泥んこ倶楽部)のコメント
90-Cではマシントラブルで最下位だったので、このクラスで優勝できて良かったです!
 
 
 
 
 
 
 
 
4スト125改[4st125cc以下のレーサー及び公道走行車(改造可)]
エントリーしたのは2台だけだったが、戦いは熱かった。序盤は開幕戦1位の♯229大浦理選手(KENT SPEED)がトップで周回を重ねたが、4周目からは♯201西野 崇選手(Diamond-Flap)がリード。そのままチェッカーフラッグを受け、今シーズン初優勝を飾った。

 
 
 

♯201 西野 崇 選手(Diamond-Flap)のコメント
総合で5位に入れたんで、KLX125がよく頑張ってくれたなぁと思います。ありがとうございました!

 
 
 
 
 
 
 
 
4スト125[4st125cc以下のレーサー及び公道走行車(性能向上となる改造は不可)]
スタートダッシュを決めたのは♯256浅田 進矢選手(廃人レーシング)だったが、2周目から中盤までは♯252土橋 亮一選手(TR CLUB with SMB)が首位をキープ。このまま逃げ切るかと思いきや、5周目に♯256浅田選手がトップを奪い返し、そのままゴール。タイム差は、なんと1秒763! 僅差をものにした。


 
 
 

♯256 浅田 進矢 選手(廃人レーシング)のコメント
プラザ阪下は非常に相性が良くて、レースに出ると肩を脱臼したり、熱中症になったり…。ドキドキしながら走りました(笑)。今日は私のために雪まで用意してくれて、とても快適に走ることができました。ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
 
40 BIG ONE[750cc以上の単気筒オフロード車と600cc以上の2気筒オフロード車]
迫力ある走りが見応えのある40 BIG ONEには、3台がエントリー。950 ADVENTUREにW650、SCR950! 惜しげもなく走り倒す姿は圧巻だ。優勝は♯304萬谷 繁樹選手(Wild Duck)。途中、亀の子になりかけるシーンが見受けられたが、気合いで走りきった。


 
 
 

♯304 萬谷 繁樹 選手(Wild Duck)のコメント
♯305硲 保載選手が大会の大将なんですが、試乗車のSCR950で出てて、いやいやしぶしぶ、かつノリノリでお付き合いで出たんですけど、勝てて良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス– C[女性/初級~中級者・車種排気量オープン]
熱き女の戦いは、♯401松田 千夏選手(Diamond Flap)と♯403富山 あゆみ 選手(京阪酷道友の会)の一騎打ち。♯401松田選手が全周回でトップを守り抜いた。

 
 
 

♯401 松田 千夏 選手(Diamond Flap)のコメント
朝から寒くて、エンジンかからなくて、不安でしたけど、なんとか結果オーライ(笑)。ミスもなかったので、メチャクチャ手が痛かったけど頑張れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
40 Kidsデビュー[小学3年生~中学3年生・2スト85 &4スト150cc]
このクラスは開幕戦と同じ顔ぶれでの戦いとなった。第2戦も♯506水野零埜選手(ゴマピー)が優勝。連覇を成し遂げた。

 
 
 

♯506水野零埜選手(ゴマピー)のコメント
次のスラムパーク瀬戸も出るので、そこでも勝ちたいです!

 
 
 
 
 
 
 
 
モペ改 Full[51cc以上110cc以下の「モペット」「スクーター」「ビジネス&レジャー」「50ccクラッチ付きトレール」(改造フリー)]
なかなかエントリーが増えないモペ改Full。今回も開幕戦同様、♯601堀沢文治選手(CGC チームFAKT)のひとり旅。お疲れ様でした!


 
 
 

♯601 堀沢 文治 選手(CGC チームFAKT)のコメント
とにかく寒かったです。それと、このクラスは1台しか出てなかったので、そっちも寒かったです(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
モペ改 Light[50ccまでの「モペット」「スクーター」「ビジネス & レジャー」「子供用レーサー」(エンジン改造/フレーム載替えを除き改造可)
いつもコスプレで楽しませてくれるモペ改Light。開幕戦はRATTのメンバーが目立っていたが、第2戦は♯705林 謙選手(チョイノリクラブジャパン)の独壇場といった感じ。次回もぜひ、よろしくお願いします!


 
 
 

♯705林 謙選手(チョイノリクラブジャパン)のコメント
いつも言うんですけど、ダブルエントリーとかされてる方、90とか120だけではなく、40のニッチなコースも走らないと! ぜひ次回は50ccを持ち込んで挑戦して下さい!
 
 
 
 
 
 
 
 
ダブエン-COMP[90/120ミニッツ - A&B ダブルエントリーライダー]
3台がエントリーしたダブエン-COMPは、スタートからゴールまで順位が変わらず、♯813駒野 元気選手(クロスエッジ)がトップの座を射止めた。

 
 
 

♯813 駒野 元気 選手(クロスエッジ)のコメント
エー、財布の中身が豊かになれば、50ccを1台用意して、勝負したいなと思います。まず、怪我なく走れたことに嬉しく思います。あとスタッフの皆さんのおかげで楽しめたと思っています。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
ダブエン-FUN[「90/120ミニッツ-A&B」以外のダブルエントリーライダー]
第2戦は♯902伊藤 明彦選手(駒ヶ根モータース)の調子がいい。90テーピング フルに続き、このクラスも優勝。午後の120テーピングOpenにもエントリーしているので、もしかすると…。


 
 
 

♯902 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)のコメント
90分でだいぶ身体がほぐれて、40分もいい戦いが出来ました。
 

 
 
 
 
 
 
 
 

40 表彰式

 

左からコースディレクターの小池田猛選手、RACERフル優勝♯10岡崎 美久選手(Club Palms)、同2位♯36西浜 嘉教選手(Club Palms)、同3位♯11村上 俊道選手(Club Palms)、テーピング フル優勝♯132寺川 智之選手(KDC 関西泥んこ倶楽部)、同2位♯130澁谷 剛毅選手、4スト125改優勝♯201西野 崇選手(Diamond-Flap)、4スト125優勝♯256浅田 進矢選手(廃人レーシング)、40 BIG ONE優勝♯304萬谷 繁樹選手(Wild Duck)の順。
 

 

 
 
 
 
 
 
左からコースディレクターの小池田猛選手、レディス–C優勝♯401松田 千夏選手(Diamond Flap)、40 Kidsデビュー優勝♯506水野零埜選手(ゴマピー)、モペ改Full優勝♯601堀沢文治選手(CGC チームFAKT)、モペ改Light優勝♯705林 謙選手(チョイノリクラブジャパン)、ダブエン-COMP優勝♯813駒野 元気選手(クロスエッジ)、ダブエン-FUN優勝♯902伊藤 明彦選手(駒ヶ根モータース)、同2位♯903兼松 正治選手(京阪酷道友の会)の順。
 

 


 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

120 minute
 

 
120-A[XCの経験が豊富な中級実力者~中上級者・車種排気量オープン(JNCC-FAは5分/COMP-A出場は10分のウィティングハンディを!)
花形の120-Aには、♯4石本 麻衣 選手(jon it.)や♯39菅原 悠花選手(SeezooハスクバーナELF東名横浜)、♯44加藤 浩介選手 (富士ライダース)、♯49宇津野 泰地選手(MOTOCOWBELL RT)といったJNCCの固定ゼッケンライダーもエントリー。2月末に同じ地で開催されるJNCC開幕戦を見越しての参戦だ。♯44加藤選手は10分ハンデをものともせず、ぐんぐん追い上げて3位入賞。♯39菅原選手は着実な走りで2位。そして優勝は、90-Aも制した♯50大神 智樹選手(Husqvarna東名横浜&Seezoo)が手にした。


 
 
 

♯50大神 智樹選手(Husqvarna東名横浜&Seezoo)のコメント
 *今期 COMP-A へ特別昇格になることから、本人申請により「賞典外」扱いになりました(トロフィーは順繰り差し替えます
 
去年の開幕戦で悠花ちゃんにぶっちぎりで負けて、すごい悔しい思いをしてたんで、リベンジできて良かったです。今年から近いチーム員として戦うことになるので、お互いに速くなれるように頑張りたいと思います。
 
 
 

♯39 菅原 悠花 選手(SeezooハスクバーナELF東名横浜)のコメント
ホントに悔しいんで、次は勝てるように頑張ります。
 
 
 

♯44 加藤 浩介 選手(富士ライダース)のコメント
静岡から来たんですけど、かなり楽しいコースだったんで、またレースがあれば走ってみたいです。昨日もたこ焼き食べたんですけど、静岡のたこ焼きと全然違って美味しかったんで、皆さんもぜひ食べて帰って下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
120-B[XCに慣れている中級~中級実力者・車種排気量オープン]
♯175高島 琢巳選手(チーム スライドライド)がスタートダッシュを決め、12周目まで独走態勢だった。しかし、レースはチェッカーフラッグを受けるまで分からない。1周目は7位だった♯169宮田 寛成選手(WheelMasterRT With 奥山デイズ)が徐々に追い上げ、13周目にトップの座に躍り出たのだ。そのままゴールとなり、優勝を果たした。

 
 
 

♯169 宮田 寛成 選手(WheelMasterRT With 奥山デイズ)のコメント
90分を走ったら凄く寒くて身体が動かなくて、120分なんてもっと動かないんだろうなと思ったんですけど、気を遣っていただいたおかげでなんとか優勝することができました。
 
 
 

♯175 高島 琢巳 選手(チーム スライドライド)のコメント
お疲れ様です。悔しいです! いつもなんですけど優勝できなくて、今回も120-Bに出たら、いろんな人からBに出るなと言われたんで、少し気を遣ったつもりだったんですけど、最後の最後に抜かれまして、結局2位で…。言い訳すると、プラザ阪下名物のGOPRO殺しの丸太があるんですけど、あそこで2回ぐらい引っかかって転けました。あくまでもGOPROのせいで僕が悪いんじゃないです(笑)。
 
 
 

♯126 宮里 悠希 選手(Team Break Out)のコメント
コンディションも良くて、走りやすくて、楽しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
120-C[XCの経験が浅いがガッツ有るルーキー・車種排気量オープン]
2周目まで♯303兼松 正治選手(京阪酷道友の会)がトップを走っていたが、徐々に順位を下げ、6位フィニッシュ。代わりにトップに立ち、最後まで守り切ったのが♯428山内 慎也選手(NARLEEZギッチャン)。開幕戦は6位入賞だっただけに嬉しい優勝となった。

 
 
 

♯428 山内 慎也 選手(NARLEEZギッチャン)のコメント
ここに立たせてもらえたのも、チームの皆さんのおかげです。ありがとうございました!
 
 
 

♯305 杉原 修身 選手(SAT'S)のコメント
勝てないですねぇ~(笑)。また頑張ります!
 
 
 

♯329 久保 聡 選手(YY RACING)のコメント
ようやくYY RACINGの練習の成果を出せて良かったです。次も頑張ります!
 

 
 
 
 
 
 
 
テーピングOpen[公道走行車・排気量/改造問わず]
トリプルエントリーの♯823伊藤 明彦選手(駒ヶ根モータース)が強かった! コメントにもある通り、序盤はマシントラブルにより出遅れたが、3周目にトップに立つと、そのままゴール。三冠達成ですね。おめでとうございます!

 
 
 

♯823 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)のコメント
1周目にチェーンが外れちゃって、ビリになったんですけど、そこから追い上げられて良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
ツインターボ[男女ペア出場・第一走者は女性とする(唯一2名出走可能クラス)]
夫婦の絆は強かった。♯955小澤ペアが終始安定した走りで♯951三上&西村ペア (551 Racing)を寄せ付けず堂々の優勝。一生懸命応援してくれた、お子さまのおかげですね!

 
 
 



♯955 小澤ペア のコメント
いつもは90分と120分に出てるんですけど、1回短いレースに出たいなと、30分は奥さんに走ってもらいました。楽しかったです。(ご主人) 丸太が怖かったんですけど、転ばなくて良かったです。(奥様)
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス-A[女性/中級~中上級者・車種 排気量オープン]
このクラスは♯903増田 まみ選手(Husqvarna東名横浜)のひとり舞台。今年初めてのレースだったが、堂々とした走りを披露した。

 
 
 

♯903 増田 まみ 選手(Husqvarna東名横浜)のコメント
初めてのレースだったんですけど、楽しかったです。またよろしくお願いします!
 

 
 
 
 
 
 
 
 

120 表彰式

 
左からコースディレクターの小池田猛選手、ツインターボ優勝♯955小澤ペア、レディス-A優勝♯903増田 まみ選手(Husqvarna東名横浜)、テーピングOpen優勝♯823伊藤 明彦選手(駒ヶ根モータース)、同2位♯825奥田 恵輔選手の順。
 

 

 
 
 
 
 
 

左からコースディレクターの小池田猛選手、120-A優勝♯50大神 智樹選手(Husqvarna東名横浜&Seezoo)、同2位♯39菅原 悠花選手(SeezooハスクバーナELF東名横浜)、同3位♯44加藤 浩介選手(富士ライダース)の順。
 

 

 
 
 
 
 
 

左からコースディレクターの小池田猛選手、120-B優勝♯169宮田 寛成選手(WheelMasterRT With 奥山デイズ)、同2位♯175高島 琢巳選手(チーム スライドライド)、同3位♯126宮里 悠希選手(Team Break Out)、同4位♯112萩野 優介選手、同5位♯102山本 三司郎選手(ウッズ下市ごきげんクラブXC)、同6位♯171高畠 渉選手(MOTO WORKS)、同8位♯173道下 孝行選手(シマダセイサクショ&NARLEEZ)、同9位♯107織田 茂伸選手、同10位♯170吉田 湊選手(39RACING&NARLEEZ)の順。
 

 

 
 
 
 
 
 
左からコースディレクターの小池田猛選手、120-C優勝♯428山内 慎也選手(NARLEEZギッチャン)、同2位♯305杉原 修身選手(SAT'S)、同3位♯329久保 聡選手(YY RACING)、同4位♯321尾崎 正典選手(ハシモトレーシング)、同5位♯341川口 光太選手(ティスレーシング)、同6位♯303兼松 正治選手(京阪酷道友の会)、同7位♯441三谷 真人(山田塾)、同8位♯309山本 忍選手(FOBC RT)の順。
 

 


 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Editoe's Eye
 

 
超人発見!なんとトリプルエントリー!!
レース前にエントリーリストを眺めていると、90テーピング フルに伊藤、40ダブエン-FUNにも伊藤、120テーピングOpenにも伊藤…。今回は伊藤さんが多いなぁと思ったら、ぜんぶ伊藤 明彦選手(駒ヶ根モータース)じゃないですか! トリプルエントリーなの!? ちょうど運よく車検に訪れた伊藤選手を捕まえて、パドックまで押しかけて話を聞いた。
「最近はいつもトリプルエントリーですよ。ウェストもイーストも、出られるときは出ています。えっ、なぜトリプルかって? どうせ来るんだから、全部出ないともったいないじゃないですか(笑)。」
いや~、好き者ですね。日常的には通勤でバイクに乗っているそうですが、林道には行かず、OFFはレース一筋。90年代からレースに出ているそうです。しかし、よく家族の理解が得られていますね。
「かーちゃんに一緒に行くか?って聞いたら、イヤだってさ。亭主元気で留守が良いってやつですよ(笑)。」
どことなく哀愁を感じたのは、レポーターだけでしょうか…。ホントはサポーターが欲しいそうです。ですよね~、トリプルひとりじゃ大変ですもの。奥さま、次回はカモーン!
 


 
 
 
 
 
 
 
 
あるときはコーヒーショップの店主、あるときはレーサーのブラジル人
WEXウェスト開幕戦のときも、気になってたんですよね。会場でコーヒーのブースを出しているんですよ。テントの中にマシンが置いてあるんですよ。…で、店主は外国の方なの。ちょっと興味ありますよね? 今回も彼は来ていました。レポーターは200円のコーヒーを頼みました。美味しいです♪ ところで、アナタハナニモノデスカ?
「静岡県浜松市でAdictos Coffeeというお店をヒライテイマス。ブラジル人デス。奥さんは日本人ネ。23歳のときに日本に来て、もう17年タツネ!」
日本語、お上手ですね。なんでまた、お店を出しながらレースにも出てるんですか?
「こんな遊び、ブラジルじゃデキナイヨ! ブラジルでもバイクに乗ってたよ。でもレースはムリ。楽しいねぇ~。もう時間、レースに出テクル!」
氏得 純也選手。陽気で楽しいっス。会場で見かけたら、コーヒーをぜひ!
 

 
 
 
 
 
 
 
 
アフリカツイン、現る!
WEXでは、いろんなタイプのライダーを見かけます。走りに徹するライダー、ナンバー付きで楽しむライダー、コスプレに走るライダー…。個人的に好きなのが、愛をこめて「変態」とも呼ぶべきライダーが集う40 BIG ONEクラス。ビッグバイクでXCレースに出るなんて、普通じゃないでしょ。あんな重いバイクで…。あれ? 120テーピングOpenクラスにCRF1000Lがエントリーしてる! アフリカツイン!? なんで40 BIG ONEクラスじゃないの? これは話を聞かねばなるまい。
「いや~、お店の人にそそのかされちゃいまして…。初めて出るなら120分がいいと。プラザ阪下は練習走行で走ったことあるんですけど、丸太越えが心配っす…。」
♯826安田 秀之選手(もびたん)、あなたはエライ! 車重が260kgもあるアフリカツインで120分も戦うなんて。しかもミッションはDCT! 実はレース前に取材したのですが、レース中に♯826安田選手を見かけると、思わず「ファイト~!」と声をかけてしまいました。だって、辛そうなんですもの…。これに懲りず、次回の参戦もお待ちしておりま~す!
 

 
 
 
 
 
 
 
 
なんでこんなにセローがエントリーしてるの?
事務局のスタッフと話していたら、セローオーナーからの事前問い合わせがやたらと多かったとのこと。確かにエントリーリストには、数多くのセローが名を連ねている。その謎を究明すべく、パドックを徘徊するとセロー軍団を発見! みなさん、どうしてセローでレースに?
「実はみんな、Twitterで知り合った仲間なんです。だから住まいもバラバラ。本名すら知らないです。ちょいちょい、レースに出たいね…なんて話してたんですが、それが今回、実現しました。225が2台、250が3台ですね。林道は走り慣れているんですが、レースはスピードが怖い! ドキドキでした。」
あの~、お年の割り(失礼!)にイマドキな出会いなんでね。謎が解けてスッキリしました!
 


 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

アフリカツイン

公式 ダイジェスト・ムービー

勝手にムービー 90ミニッツ


勝手にムービー 40ミニッツ


勝手にムービー 120ミニッツ