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ARCHIVES - 180624///WEXイースト//R4//レイニー GAIA


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WEXイースト 第4戦 MEDIAレポート
by JNCC MEDIA

レイニー GAIA
6月24日開催

長野県大町市常磐唐子

 
予想外の晴天! ベスコンとなったレイニーGAIA!

大会名からも分かる通り、梅雨時期開催なので誰しもが雨を予想していた。 実際、大会前日は雨が降っていたのだが、当日は晴天! 土埃が巻き上がらない程度のベストコンディションとなり、むしろ熱中症が心配される暑さに見舞われた。 今大会は参加者が比較的少なく、ガチンコの戦い!というよりもアットホームな雰囲気。 女性の姿が多く見られたので、そう感じられたのかもしれない。
 
 
 

JNCC第4戦で転倒し、背中側の肋骨を3本骨折した小池田 猛選手は、コースディレクターとして元気な姿を見せ、まずはひと安心。まだ重い荷物を持つと痛みが走るそうだが、この調子で行くとJNCC第5戦での復帰もあり得る!?
WEXは午前に 90min、40min、午後に 120minの順でスタート。それでは早速レポートをお届けしよう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

90 minute

 
 
90-A[ XCの経験が豊富な中級実力者 ~ 中上級者・車種 排気量オープン]
3名がエントリーした 90-Aは実力が拮抗しており、周回数は 全員11周。そんな中、頭ひとつ抜けていたのが ♯1大澤 克 選手(闢廬零神愚 アキホレーシング)。 2位の 大橋 信之 選手(MAD新潟愉快なデスロード with にゃんすーみ)に3分36秒差でチェッカーフラッグを受けた。 この優勝により ♯1 大澤 選手はトータルポイントを500とし、ランキング上位の ♯4 松本陽一 選手と 奥津圭一 選手(Garage DEN吉野組)が今回欠場しているため、ランキングトップに躍り出た。

 
 

♯1 大澤 克 選手(闢廬零神愚 アキホレーシング)のコメント
スタート前にキャメルバックを忘れたことに気がついたんですけど、それでパニクっちゃって、1周目のセクションで転んだりして、またふらふらしていろんな皆さんにぶつかったりしてスミマセンでした。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
90-B[ XCに慣れている中級~中級実力者・車種 排気量オープン]

トップの入れ替わりが激しく、ハラハラドキドキの展開だったのが 90-B。前半は ♯122 斉藤 幸雄 選手(チームスズ菌)、♯177 鈴木 崇久 選手(富士ライダース)、♯180 原田 淳 選手(jon it.)の3名がレースを引っ張る展開に。ところが7周目、♯180 原田選手 がまさかのリタイア。優勝争いは ♯122 斉藤選手、♯177 鈴木選手 に絞られた。♯122 斉藤選手 が7周目にトップを奪い返し、そのまま逃げ切るかと思いきや、♯177 鈴木選手 が10周目に再びトップに! 最終ラップも怒涛の走りを見せ、2位に4秒差という僅差で勝利をものにした。ランキングトップの ♯112 吉岡 徹 選手(HASEヘタレレーシンゲ)は今回3位につけ、着実にポイントを加算。後半戦の行方に注目したい。

 
 

♯177 鈴木 崇久 選手(富士ライダース)のコメント
大澤選手の走りを見ながら、ライン取りを一生懸命盗んでたんですけど、「こんなとこにこんなラインあるの?」というのが何カ所かありました。2、3回、気の間にバイクが挟まったりして、なかなか抜けられなくて苦労しました。次回も頑張ります。
 
 
 
 

♯122 斉藤 幸雄 選手(チームスズ菌)のコメント
モトクロスコースは凄く楽しく走れたんですけど、ウッズは苦戦していっぱい転びました(笑)。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

90-C[ XCの経験が浅いルーキー・車種 排気量オープン]
90-C には59名がエントリーしたが、♯312 山下 淳 選手(国士夢走)と ♯460 佐野 裕紀 選手(KTM富士は Gun・Bike & TRIP)が速かった! 前半5周目までは ♯460 佐野選手 がトップ。6周目に ♯312 山下選手 がトップに立つと徐々に差を広げ、約1分20秒差でゴール。
♯312 山下選手 は 90minでの総合優勝も果たした。

 
 

♯312 山下 淳 選手(国士夢走)のコメント
初優勝することができました。途中、佐野さんに抜かれたのが分かったので、死ぬ気でついていきました。楽しかったです!
 
 
 
 

♯460 佐野 裕紀 選手KTM富士はGun・Bike & TRIP)のコメント
山下さんとの距離が縮まらず、心が折れそうでした。でも2位になれて良かったです。

 
 
 
 

♯396 鈴木 啓太 選手 のコメント
前の方に40秒ぐらいの差があったんですけど、僕の限界で走っても縮まらず、心が折れかかったんですけど、3位になれて良かったです。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

90-D[まだマシンの乗りこなしに不安がある入門者・車種 排気量オープン]
全周回にわたって、トップ3まで順位の入れ替わりはなし。♯732 鈴木 久幸 選手(富士ライダース)、完全優勝おめでとうございます!

 
 

♯732 鈴木 久幸 選手(富士ライダース)のコメント
頑張りました。
 
 
 
 

♯730 川野 健一 選手(mad新潟愉快なデスローど)のコメント
何回もコケたので表彰台に上がれないと思っていたんですけど、こんな位置にいてビックリしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング フル[2st 126cc 以上と 4st 231cc 以上の公道走行車(改造禁止)]
いつもトリプル参加の ♯803 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)が優勝。トータルポイントも750と図抜けているので、シリーズ優勝目前といった感じだ。

 
 

♯801 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)のコメント
楽しく走ることができました。2回ほどコケたんですけど、優勝できて良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング Light[2st 125cc までと 4st 排気量 230cc までの公道走行車(改造禁止)]
序盤は ♯881 桐生 憲明 選手(MAD新潟愉快なデスロード)がトップ。4~6周目まで ♯891 岩金 弘樹 選手にトップの座を明け渡したが、燃料ホースが外れたのですね。しかし、不屈の精神で追い上げ、7周目にトップを奪還! トラブルを乗り越えての優勝、おめでとうございます!

 
 

♯881 桐生 憲明 選手(MAD新潟愉快なデスロード)のコメント
途中で燃料ホースが外れてしまって、ダメかなと思ったんですけど、ウエストバックの中にタイラップを入れておいたんで、縛って復帰できました。諦めずに頑張れば、どうにかなるもんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス-B[女性/中級~中級実力者・車種 排気量オープン]
小山 梨奈選手(イエローフラッグ with りぴちゃぴ)が途中リタイアとなったため、事実上 ♯951 高主 祐子 選手(あんかけシスターズ / ゴーゴータートル)のひとり旅。お疲れ様でした!

 
 

♯951 高主 祐子 選手(あんかけシスターズ / ゴーゴータートル)のコメント
前回、爺ヶ岳に出させていただいたんですけど、なかなかバイクとの相性が合わなくて、かなり苦労したんですけど、GAIAは好きなコースで、今回走ったら調子が戻ってきたので良かったと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
90 Kids[小学3年生~中学3年生・2スト85cc & 4スト150cc]
AAライダーを父に持つ ♯984 渡辺 敬太 選手(フレアライン & ペリカン)は大いに健闘したが、♯986 保坂 明日那 選手(hrc & ラッキー商会)にはまだ及ばず。ただしランキングポイントは ♯986 保坂選手 が 400なのに対し、♯984 渡辺選手 は 500。シリーズ優勝争いが面白くなってきた。

 
 

♯986 保坂 明日那 選手(hrc with ラッキー商会)のコメント
昨日雨が降っていたので、コースコンディションが不安だったんですけど、怪我することなく安全に走れたので良かったです。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

90 表彰式

 
 
左からプレゼンターの小林雅裕選手、90-A 優勝 ♯1大澤 克 選手(闢廬零神愚 アキホレーシング)、90-B 優勝 ♯177 鈴木 崇久 選手(富士ライダース)、同2位 ♯122 斉藤 幸雄 選手(チームスズ菌)、同3位 ♯112 吉岡 徹 選手(HASEヘタレレーシンゲ)、同4位 ♯117 江口 陽介 選手(IR-TEAM with MAXXIS)、同5位 ♯107 山崎 行雄 選手(MRJ)の順。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、90-C 優勝 ♯312 山下 淳 選手(国士夢走)、同2位 ♯460 佐野 裕紀 選手(KTM富士はGun・Bike & TRIP)、同3位 ♯396 鈴木 啓太 選手、同4位 ♯410 林 衛紀 選手、同6位 ♯334 山崎 啓次 選手(はだエプ & ライデイングモード)、同7位 ♯383 黒岩 右京 選手(Husqvarna Nagano)、同8位 ♯307 高木 智哉 選手(Theodore Racing セオドールレーシング)、同9位 ♯332 山田 博介 選手(Yawara V.R.C)、同10位 ♯386 内山 真志 選手(ハスクバーナ長野 モトスポーツK's)の順。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、90-D 優勝 ♯732 鈴木 久幸 選手(富士ライダース)、同2位 ♯730 川野 健一 選手(mad 新潟愉快なデスローど)、同3位 ♯751 林 幸浩 選手(Top Style)、同4位 ♯726 山口 俊介 選手(MAD 新潟愉快なデスロード)、同5位 ♯722 久保田 英 選手、同6位 ♯749 倉科 大輔 選手(T.T.Moto)の順。

 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、テーピング フル 優勝 ♯803 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)、テーピング Light 優勝 ♯881 桐生 憲明 選手(MAD 新潟愉快なデスロード)、レディス-B 優勝 ♯951 高主 祐子 選手(あんかけシスターズ / ゴーゴータートル)、90 Kids 優勝 ♯986 保坂 明日那 選手(hrc & ラッキー商会)の順。

 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
40 minute
 

 
  

 
RACER フル[2stレーサー51cc以上と4stレーサー126cc以上]
今大会は大ベテラン ♯1 日置 高久 選手(モトピットヒオキ & オシャレイカチ)の独壇場だった。全周回トップで完全優勝! 最近は「勝てないなぁ」とぼやいてばかりでしたから、喜びもひとしおでしね! さらにランキングも、♯23 行木 博 選手(ウッドラインRT)を抜いてトップに浮上!

 
 

♯1 日置 高久 選手(モトピットヒオキ&オシャレイカチ)のコメント
今日はすごくいい天気で暑いくらいですけど、私自身、久々の優勝です。1、2年遠ざかってましたけど、とても嬉しいです。午後、コースコンディションもますます良くなると思いますけど、120分の方、暑いですから頑張って下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング フル[2st51cc以上と4st126cc以上]
このクラスは ♯118 山岸 佑多 選手(俺たちに翼はない)と ♯123 鈴木 勇太 選手(富士ライダース)の一騎打ち。結果は ♯118 山岸選手 の圧勝。おめでとうございます! ランキングも断トツでトップですね。

 
 

♯118 山岸 佑多 選手(俺たちに翼はない)のコメント
なんとか転ばないように走りきることが出来ました。その結果が、この順位だと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4スト125[4st125cc以下のレーサー及び公道走行車(性能向上となる改造は不可)]
相手がひとりしかいなかったが、初参加で優勝はお見事。♯256 川島 直樹 選手(Devil Blood)の次回の活躍も期待しています!

 
 

♯256 川島 直樹 選手(Devil Blood)のコメント
初参加で必死に走ったんですけど、こういう結果になれて嬉しいです。また参加したいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス– C[女性/初級~中級者・車種排気量オープン]
5名が参戦し、熱き女の戦いが繰り広げられた レディス-C。♯404 足助 麻衣 選手(ホンダドリーム松本)はダブルエントリーの疲れも見せず圧勝。ホンダドリーム松本の躍進ぶりが窺える一戦だった。ランキングは混戦状態なので、だれがシリーズ優勝するかまだまだ分かりませんぞ。

 
 

♯404 足助 麻衣 選手(ホンダドリーム松本)のコメント
90分出てからの40分は初めてだったので…。90分はキツすぎて、40分は楽しく走れたので良かったです。去年、11月に優勝したんですけど、幻にならずにまた優勝できて良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
40 Kidsデビュー[小学3年生~中学3年生・2スト85 &4スト150cc]
40 Kidsデビューは ♯505 保坂 陽和里 選手(hrc & ラッキー商会)のひとり旅。大人顔負けのしっかりとした優勝コメントが印象的でした。次回も頑張ってね!

 
 

♯505 保坂 陽和里 選手(hrc & ラッキー商会)のコメント
この台に立てて嬉しいです。たくさん転んじゃったけど、たくさんの人が応援して下さったので、この台に乗ることができました。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
モペ改 Full[51cc以上110cc以下の「モペット」「スクーター」「ビジネス&レジャー」「50ccクラッチ付きトレール」(改造フリー)]
今回も ♯601 堀沢 文治 選手(CGC チームFAKT)のみエントリー。対戦者、お待ちしております!


 
 

♯601 堀沢 文治 選手(CGC チームFAKT)のコメント
今回もまたひとり旅でしたので、ここに立ってますけど、皆さん奮ってモペットにも出て下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダブエン-COMP[「90/120ミニッツ-A&B」以外のダブルエントリーライダー]
今大会は梅雨時期の開催だったため参加者が少なく、このクラスも ♯803 大橋 信之 選手(MAD 新潟愉快なデスロード with にゃんすーみ)のひとり旅…。でも別クラスにエントリーした同じチームの仲間と争えたようなので良かったです。♯803 大橋選手 はランキングトップに浮上!


 
 

♯803 大橋 信之 選手(MAD 新潟愉快なデスロード with にぁんすーみ)のコメント
また今回も身内同士の醜い争いをしておりまして、桐生さんにTボーン・アタックを食らいまして、坂の途中で反対側にひっくり返り、かなり遅れてですね(笑)。 90分でかなり体力を使い果たしたので、リカバリーきかなかったんですね。それで伊藤さんにも抜かれ、また抜き返したんですけど抜かれ…。今回もやっちゃったシリーズ第2弾みたいな感じで終わってしまいました(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダブエン-FUN[「90/120ミニッツ-A&B」以外のダブルエントリーライダー]
♯904 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)が必死に追い上げるが、♯901 桐生 憲明 選手(MAD 新潟愉快なデスロード)との差は縮まらず、♯901 桐生選手 が全周回トップで完全優勝。さらに 40min総合優勝という快挙も成し遂げた。ランキングトップは ♯904 伊藤選手 が死守!


 
 

♯901 桐生 憲明 選手(MAD 新潟愉快なデスロード)のコメント
途中、左側のハンドガードがぷらぷらしてて、曲がりにくくて終始気になってたんですけど、なんとか完走できました。前回の GAIAで、最終周で抜かれてすごく悔しい思いをしたので、今回は一生懸命やりました。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

40 表彰式

 
 

左からプレゼンターの 出口隼飛 選手、RACER フル 優勝 ♯1 日置 高久 選手(モトピットヒオキ & オシャレイカチ)、同2位 ♯49 佐藤 栄一 選手、テーピング フル 優勝 ♯118 山岸 佑多 選手(俺たちに翼はない)、4スト125 優勝 ♯256 川島 直樹 選手(Devil Blood)、レディス– C 優勝 ♯404 足助 麻衣 選手(ホンダドリーム松本)、同2位 ♯416 佐藤 久美子 選手(ライズアンドライドレーシング)、40 Kidsデビュー 優勝 ♯505 保坂 陽和里 選手(hrc & ラッキー商会)、モペ改Full 優勝 ♯601 堀沢 文治選手(CGC チームFAKT)の順。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左からプレゼンターの 出口隼飛 選手、ダブエン-FUN 優勝 ♯901 桐生 憲明 選手(MAD 新潟愉快なデスロード)、同2位 ♯904 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)、同3位 ♯929 木原 幸男 選手(和田屋SRC)、同4位 ♯932 坂田 真一朗 選手(ホンダドリーム松本)、同5位 ♯905 江守 隆行 選手(エム-デザイン)、ダブエン-COMP 優勝 ♯803 大橋 信之 選手(MAD 新潟愉快なデスロード with にゃんすーみ)の順。

 
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
120 minute
 
 
 
 

 
120-A[XCの経験が豊富な中級実力者~中上級者・車種排気量オープン(JNCC-FAは5分/COMP-A出場は10分のウィティングハンディを!)
序盤は ♯12 佐藤 慶一 選手(ライズアンドライドレーシング)がレースを引っ張る展開に。そこに ♯20 中村 圭一 選手(RC遠土路)が絡み、ともに8分台後半のラップタイムで周回を重ね行く。中盤、♯20 中村選手 が抜け出し、5~9周目までトップを堅持。しかし、後半になるとハンデライダーが追い上げてくるため、油断ならない。 10周目でトップに立ったのが ♯3 宮原 淳二 選手(あんかけシスターズ / モトスポーツK‘s)。ラップタイムは8分30秒前後。いっぽう、ハンデライダーの ♯45 神馬 匠 選手(OLD-KIDS YSP磐田 & KYT)、♯8 赤岩 久 選手(はだエプ & 相馬友の会)は8分台前半、♯45 神馬選手は 12周目に 7分台後半 という驚異的な速さで ♯3 宮原選手 を追い上げる。しかし10分ハンデの壁は大きく、♯3 宮原選手 が逃げ切り優勝。手に汗握る白熱したレース展開で、大いに観客を楽しませた。 ♯3宮原選手 はランキングトップも堅持し、シリーズ優勝に向けて大きく前進した。

 
 

♯3 宮原 淳二 選手(あんかけシスターズ / モトスポーツK‘s)のコメント
10分ハンデ組の二人とはラップタイムからして別次元の中の別次元で、練習してその差が2センチぐらいでも縮まればいいかなぁと思いました。序盤がいつも苦手なので、中盤はとにかく根性で走りました。
 
 
 
 

♯20 中村 圭一 選手(RC遠土路)のコメント
中盤、トップを走れたんですけど、中だるみしてしまって…。 次こそは優勝したいと思います。
 
 
 
 

♯45 神馬 匠 選手(OLD-KIDS YSP磐田&KYT)のコメント
最初から最後まで、ウッズは迷子状態でしたけど、楽しく走れました。
 
 
 
 

♯8 赤岩 久 選手(はだエプ & 相馬友の会)のコメント
10分ハンデはキツかったです。 最後、神馬君に抜かれたのが悔しいですね。また頑張りたいと思います。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
120-B[XCに慣れている中級~中級実力者・車種排気量オープン]
♯182 川口 芳男 選手 は前半、9分半前後のラップタイムで他を寄せ付けなかったが、中盤以降、徐々に失速。 ♯195 宮崎 大吾 選手(ダートスポーツRT with Husqvarna東名横浜)はロックで転倒するなどして出遅れたものの、周回を重ねるごとに順位を上げ、♯182 川口選手 をロックオン。さぁ、抜けるか? 結果は21秒差で ♯18 2川口選手 が優勝。いい戦いでした!

 
 

♯182 川口 芳男 選手 のコメント
今日は天気に恵まれたんですけど、ウッズが初めてでした。何回もフロントがはじかれてコケてしまったので、また練習して頑張りたいと思います。
 
 
 
 

♯195 宮崎 大吾 選手(ダートスポーツRT with Husqvarna東名横浜)のコメント
今日は楽しいコースをどうもありがとうございました。最後まで飽きずに走れました。今日は JNCCさんのヘルカメをつけたので、2回、ロックでコケているところが撮れていると思いますので、あとでショボい走りを楽しんで下さい(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
120-C[XCの経験が浅いがガッツ有るルーキー・車種排気量オープン]
中盤まではトップが目まぐるしく変わり、誰が優勝しても不思議ではない展開だった。その状態から抜け出したのが、♯360 青木 俊実 選手(ギルティ DOM)。1周目は7位だったが、中盤は 1位か 2位、10周目からはトップを譲ることなく優勝。 ランキングトップの ♯356 相田 康彦 選手(バーベキューハウス万寿園)が今回14位とふるわなかったため、今回2位の ♯488 佐野 裕紀 選手(KTM富士はGun・Bike & TRIP)がトップに浮上した。

 
 

♯360 青木 俊実 選手ギルティ DOM)のコメント
前回、糸魚川で悔しいリタイアをしたんで、今回は狙って1位だったんですごく嬉しいです。
 
 
 
 

♯333 鈴木 啓太 選手 のコメント
90分も走ったんですけど、体力が限界でした。1位はまだまだ遠いなぁと思わされました。
 
 
 
 

♯452 新井 伸夫 選手(どんぐりGASGAS)のコメント
8月18日~19日の Fun Ride Festival 2018 に GASGASから試乗車 を出すことになりました。乗っていただくのは300と250なんですけど、E12というお子さま向けの12インチの電動バイクも持って行きます。できればお子さんの防具、ヘルメットを持参していただけると助かります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピングOpen[公道走行車・排気量/改造問わず]
上位3名がいずれかの周回でトップに立ち、なかなか面白いレース展開だったのが テーピングOpen。そんな戦いを制したのが ♯803 蛭川 智章 選手(はだエプ)。 初優勝おめでとうございます!

 
 

♯803 蛭川 智章 選手(はだエプ)のコメント
初めて優勝できました。嬉しいです。コースはベストコンディションで、とても走りやすかったです。次も優勝できるように頑張りたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス-A[女性/中級~中上級者・車種 排気量オープン]
このクラスは ♯904 小川 澄佳 選手(ガレージ・ハイブリッド)のひとり旅。お疲れ様でした!

 
 

♯904 小川 澄佳 選手(ガレージ・ハイブリッド)のコメント
前日からウッズが楽しそうだなと思っていて、走ったら緊張しすぎて最後まで迷子になって、思うように走れなかったので、ちょっとリベンジしたいと思っています。すごく素敵なコースだったので、また来たいと思います。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

120 表彰式

 
 
左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、120-A 優勝 ♯3 宮原 淳二 選手(あんかけシスターズ / モトスポーツK‘s)、同2位 ♯20 中村 圭一 選手(RC遠土路)、同3位 ♯45 神馬 匠 選手(OLD-KIDS YSP磐田 & KYT)、同4位 ♯8 赤岩 久 選手(はだエプ & 相馬友の会)、120-B 優勝 ♯182 川口 芳男 選手、同2位 ♯195 宮崎 大吾 選手(ダートスポーツRT with Husqvarna東名横浜)の順。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、120-C 優勝 ♯360 青木 俊実 選手(ギルティ DOM)、同3位 ♯333 鈴木 啓太 選手、同4位 ♯303 黒柳 央 選手(あんかけシスターズ長野)、同5位 ♯328 吉澤 尚倫 選手(あんかけシスターズ)、同6位 ♯520 相 隼選手(Team K.M.R)、同7位 ♯452 新井 伸夫 選手(どんぐりGASGAS)の順。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からプレゼンターの 小林雅裕 選手、テーピングOpen 優勝 ♯803 蛭川 智章 選手(はだエプ)、レディス-A 優勝 ♯904 小川 澄佳 選手(ガレージ・ハイブリッド)の順。

 
 


 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Editoe's Eye
 
 
 
 
 

 
フードブースも大賑わい!
JNCCに限らず、WEXでもフードブースは楽しみのひとつ。ときおり出店されないこともあるが、この日はケバブ屋さんが登場。 ケバブだけかと思いきや、かき氷もあるじゃないですか! 予想外の暑さだったため、特にお子さんたちは大喜び。見て楽しいだけではなく、食べてもおいしいJNCC&WEXに、是非仲間を誘って起こしを!



 
 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

JNCC 10耐G 爺ケ岳

公式 ダイジェスト・ムービー

勝手にムービー 90ミニッツ


 

 

 

勝手にムービー 40ミニッツ


勝手にムービー Other