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WEXイースト 第2戦 MEDIAレポート
by JNCC MEDIA

ワイルドクロスパーク GAIA
5月4日開催

長野県大町市常磐唐子

 
MX、ウッズ、沢渡りと変化に富んだコースに300オーバーの選手たちが挑む!

WEXイースト第2戦の舞台は、JNCC & WEXのホームコースとして毎年進化を重ねているワイルドクロスパークGAIA。 今回は一部リニューアルした MXコースの魅力あるパートを使いながらもビッグジャンプは避け、「90ミニッツ」では初めて「ディープ・ジュラシックパーク領域」に入るレイアウトになり、コース長が延びたのが特徴だ。
 
 
 


大会当日は午後から晴れ間が見えたものの、ときおり雨が落ち、また大会前々日に降った雨の影響でコースの一部はすぐに泥沼になりそうな気配。 その予想は的中した。 奥のウッズを抜け、アスファルトからコースに戻る直前のセクションはあっという間に耕され、90ミニッツの途中でクローズドとなった。 ちょうど現場に出くわしたが、まさに地獄絵図…。 選手、マーシャル、ときには観客も手を貸しながら、どうにかクリアとなった。 さて、354台がエントリーしたWEXイースト第2戦。その熱き戦いをレポートしよう
 
 
 
 
 
 
 
 

90 minute

 
90-A[ XCの経験が豊富な中級実力者 ~ 中上級者・車種 排気量オープン]
スタートダッシュを決めたのは ♯11 奥津 圭一 選手(Garage DEN 吉野組)。 1周目こそトップだったが2周目で5位に後退。その後、3位→2位と順位を上げるものの、あと一歩及ばず。代わりに2周目以降、トップの座に君臨したのが♯1大澤 克選手(闢廬零神愚アキホレーシング)。 二週続けてのレースだったがアグレッシブな走りで優勝を飾った。 ちなみに、♯1大澤選手は90 minute総合でもぶっちぎりのタイムだ。

 
 
 

♯1 大澤 克 選手(闢廬零神愚アキホレーシング)のコメント
勝沼では不本意な成績だったんですけど、今日はリベンジできて良かったです。Aクラスは速い人ばっかりなので、とにかくスマートに走ろうと心がけた結果だと思います。
 
 
 

♯11 奥津 圭一 選手(Garage DEN 吉野組)のコメント
先週末のレースも走ったんですけど、中4日でレースがあるということで、これほどJNCC代表の星野さんを恨んだことはないですね(笑)。またよろしくお願いします!
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
90-B[ XCに慣れている中級~中級実力者・車種 排気量オープン]

前半はほぼ周回ごとにトップが入れ変わる目まぐるしい展開になった。最初にトップに立ったのが♯106村上 晃選手(Team Holstein)。 3周目は♯122斉藤 幸雄選手(チームスズ菌)、4周目は♯112吉岡 徹選手(HASEヘタレレーシンゲ)、5周目に再び♯106村上選手という具合だ。 そんな混戦から抜け出したのが♯180原田 淳選手(jon it.)。 6周目にトップに立つと独走態勢となり、2位に約30秒の差をつけてゴールした。

 
 

♯180 原田 淳 選手(jon it.)のコメント
今回、あえて19インチを履いてきたんですけど、それが良かったみたいで快適に走れました。あと走ってるときに前のライダーが撥ねた泥が飛んできて、右目に入っちゃって、それを取るのに時間かかりました(笑)。
 
 
 

♯108 藤﨑 賢 選手のコメント
今日、原田さんに最後ギリギリまで追いついたんですけど、ラスト2周で転倒を2回して、ちょっと開いちゃったんで2位狙いで走りました。 今度は原田さんに負けないように頑張りたいと思います。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

90-C[ XCの経験が浅いルーキー・車種 排気量オープン]
103台が出走し、大賑わいとなったのが90-C。 クロスパーク勝沼で行われた開幕戦で2位だった♯478高橋 晃選手は(KTM富士はGun.Bike)は今回3位。 開幕戦3位だった♯335石田 欣也選手(ホンダオート横須賀)は今回20位と大きく後退した。 いっぽう、開幕戦17位と出遅れた♯307高木 智哉選手(Theodore Racingセオドールレーシング)は今回2位とジャンプアップ。 そんな中、開幕戦に続き今大会も制したのが♯316鈴木 崇久選手(富士ライダース)。 6周目のみ4位となったが、他の周回は3位以内にまとめており、嬉しい連勝となった。

 
 
 

♯316 鈴木 崇久 選手(富士ライダース)のコメント
*風の影響でコメントが聞き取れませんでした。申し訳ございません。
 
 
 

♯307 高木 智哉 選手(Theodore Racingセオドールレーシング)のコメント
ファイナルラップで3位だったので鈴木さんに追い付けないと思ってたら、ゴールしたら2位だったんで良かったです。

 
 
 

♯304 張替 貴宣 選手(晴攻雨退 with わらびR)のコメント
マシンを代えて優勝してBに昇格しようと思ったんですけど、この結果なので、もう少しCで頑張ります。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

90-D[まだマシンの乗りこなしに不安がある入門者・車種 排気量オープン]
開幕戦とは大きく顔ぶれが変わったのが90-D。 開幕戦に続き参戦したのは15選手中2選手だけだ。 そんな中、圧倒的な強さを誇ったのが♯713中條 敏夫選手(TEAM YAMANOKAMI)。 リターンライダーとは思えない走りっぷりを披露した。

 
 
 

♯713 中條 敏夫 選手(TEAM YAMANOKAMI)のコメント
30年ぶりに復活しまして、リターンライダーなんですけど、まさか優勝できるとは思ってなかったので、喜びもひとしおです。
 
 
 

♯726 山口 俊介 選手(MAD新潟愉快なデスロード)のコメント
1周ごとに帰ってくるので精いっぱいで、順位なんてまったく考えてなかったので、こうして表彰台に上がれて嬉しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング フル[2st 126cc 以上と 4st 231cc 以上の公道走行車(改造禁止)]
毎回、トリプルエントリーという超人ぶりを発揮している♯803伊藤 明彦選手(駒ヶ根モータース)が、今回も強かった。 開幕戦同様、今回も全周トップ!

 
 
 

♯801 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)のコメント
コースが大変楽しくて、ハイスピードコースで、堪能させていただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング Light[2st 125cc までと 4st 排気量 230cc までの公道走行車(改造禁止)]
なかなかエントリーが増えないテーピング Lightには、今大会2選手が参加。 全周回で順位は変わらず、♯881桐生 憲明選手(MAD新潟愉快なデスロード)がチェッカーフラッグを受けた。

 
 
 

♯881 桐生 憲明 選手(MAD新潟愉快なデスロード)のコメント
雨が心配だったんですけど、回復して楽しく走れました。 コース設定も非常に面白かったです。 また今年一年、よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス-B[女性/中級~中級実力者・車種 排気量オープン]
今大会は女性選手の参加が多かった。 レディス-Bには4選手がエントリー。 結果は、なんと全周回で順位の入れ替わりなし。 ♯952手塚 信子選手(KTM埼玉ひよこ組)、優勝おめでとうございます!

 
 
 

♯952 手塚 信子 選手(KTM埼玉ひよこ組)のコメント
今日は応援ありがとうございました。モトクロスコースで初めてアクセルを全開にすることができて良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
90 Kids[小学3年生~中学3年生・2スト85cc & 4スト150cc]
開幕戦に引き続きAAライダー渡辺選手の息子さん、♯984渡辺 敬太選手(フレアライン&ペリカン)が参戦。 前回は優勝できたが、今回は速いお姉ちゃんが出ていてかなわなかったね。 速いお姉ちゃんとは保坂 明日那選手(hrc with ラッキー商会)。 久しぶりの参戦にもかかわらず、ガンガン開けてました!

 
 
 

♯986 保坂 明日那 選手(hrc with ラッキー商会)のコメント
途中でコンタクトが片方外れちゃって大変だったんですけど、優勝できて良かったです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

90 表彰式

 
左からプレゼンターのAAライダー小林雅裕選手、90-A優勝♯1大澤 克選手(闢廬零神愚(アキホレーシング)、同2位♯11奥津 圭一選手(Garage DEN 吉野組)、同3位♯19湯本 泰三選手(SBI&フレアライン)、同4位♯4松本 陽一選手の順。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
左からプレゼンターのAAライダー小林雅裕選手、90-B優勝♯180原田 淳選手(jon it.)、同2位♯108藤﨑 賢選手、同3位♯163猪鼻 匠選手(ナグモ+ヤマタク愛好会)、同4位♯112吉岡 徹選手(HASEヘタレレーシンゲ)、同5位♯122斉藤 幸雄選手(チームスズ菌)、同6位♯107山崎 行雄選手(MRJ)、同7位♯166安和 哲也選手の順。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
左からプレゼンターのAAライダー小林雅裕選手、90-C優勝♯316鈴木 崇久選手(富士ライダース)、同2位♯307高木 智哉選手(Theodore Racingセオドールレーシング)、同4位♯304張替 貴宣選手(晴攻雨退 with わらびR)、同5位♯396鈴木 啓太選手、同6位♯312山下 淳選手(国士夢走&鬼走会)、同7位♯460佐野 裕紀選手(KTM富士はGun・Bike)、同9位♯477館 英樹選手(御風呂道会)、同10位♯383黒岩 右京選手(Husqvarna Nagano)の順。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
左からプレゼンターのAAライダー小林雅裕選手、90-D優勝♯713中條 敏夫選手(TEAM YAMANOKAMI)、同2位♯726山口 俊介選手(MAD新潟愉快なデスロード)、同3位♯718並木 泰史選手(トーテムポール葛飾)、同4位♯717西澤 正浩選手(モトスポーツK’s,○○堂)、同5位♯712石戸 博久の順。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

左からプレゼンターのAAライダー小林雅裕選手、90Kids優勝♯986保坂 明日那選手(hrc with ラッキー商会)、レディス-B優勝♯952手塚 信子選手(KTM埼玉ひよこ組)、テーピング Light優勝♯881桐生 憲明選手(MAD新潟愉快なデスロード)、テーピング フル優勝♯803伊藤 明彦選手(駒ヶ根モータース)、同2位♯823山岡 慎太郎選手の順。

 

 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
40 minute
 
 

 
RACER フル[2stレーサー51cc以上と4stレーサー126cc以上]
♯37林 忠司選手(Husqvarna浜松)が速かった! ラップタイムを5分前半にまとめ、全周回トップの完全優勝。おめでとうございます!

 
 
 

♯37 林 忠司 選手(Husqvarna浜松)のコメント
いつもBIGONEクラスでドタバタしてたんですけど、今回は心機一転、250の最新モデルでGAIAのコースを堪能することができました。いい結果も出て嬉しいです。コースはモトクロスとエンデューロが混じってて、とても楽しいコースでした!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピング フル[2st51cc以上と4st126cc以上]
♯120中野 匠選手(Team Olive)は前半2位、中盤1位だったが、後半にタイムを落とし3位でゴール。♯123鈴木 勇太選手(富士ライダース)は前半1位、中盤2位、後半1位だったが、まさかの最終ラップで2位に陥落。そんな中、前半3位、後半2位、そして最終ラップで1位に躍り出た♯121澁谷 剛毅選手(モトハウス248)が優勝を飾った。

 
 
 

♯121 澁谷 剛毅 選手(モトハウス248)のコメント
今回初めてWEXシリーズに参加して、初めて走るコースで1位を取ることができて本当に嬉しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

4スト125改[4st125cc以下のレーサー及び公道走行車(改造可)]
このクラスは♯209亀倉 善宜選手(ヴァンサンク&Moty’s)の一人旅。お疲れ様でした!

 
 
 

♯209 亀倉 善宜 選手(ヴァンサンク&Moty’s)のコメント
まさかこのクラス、完走すれば優勝というオイシイ思いをさせていただき、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4スト125[4st125cc以下のレーサー及び公道走行車(性能向上となる改造は不可)]
4台がエントリーした4スト125は、♯254芳賀 武博選手(ディーオーエム)が上手かった。全周回トップ! おめでとうございます!

 
 
 

♯254 芳賀 武博 選手(ディーオーエム)のコメント
今日は嫁のバイクを借りて走ってみたんですけど、250クラスの選手がつついてきたので逃げてきました(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
40 BIG ONE[750cc以上の単気筒オフロード車と600cc以上の2気筒オフロード車]
このクラスは♯308浦上 雅俊選手(オフ行こ&KTM埼玉)の一人旅。KTM 1190 AdventureでGAIAを5周したことに敬意を表します!


 
  

 

♯308 浦上 雅俊 選手(オフ行こ&KTM埼玉)のコメント
ずっと一人旅で、1回もこけずに走れたので良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス– C[女性/初級~中級者・車種排気量オープン]
レディス-Cは盛況で、8名の女性陣で争う展開に。♯417渡邉 喜子選手(mamaxx)は安定した走りでトップの座を虎視眈々と狙うが、その牙城を崩せず全周回2位。スタートからゴールまで1位の座を明け渡さなかったのが♯418田中 藍選手(BBF)。地元での優勝だけに、喜びもひとしおですね!

 
 
 

♯418 田中 藍 選手(BBF)のコメント
地元なので、勝てて良かったです。
 
 
 

♯417 渡邉 喜子 選手(mamaxx)のコメント
楽しく走ることができました。ありがとうございました。
 
 
 

♯416 佐藤 久美子 選手(ライズアンドライドレーシング)のコメント
初めてのレースだったんですけど、3位になれて嬉しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
40 Kidsデビュー[小学3年生~中学3年生・2スト85 &4スト150cc]
事実上、♯504安藤 大騎選手(カタクラ)と♯506岡島 幸紀選手によってトップが争われた。スタートダッシュを決めたのは♯504安藤選手。しかし、2周目には♯506岡島選手がトップに立ち、3周目も1位で通過。このまま逃げ切るかと思いきや、4周目で♯504安藤選手が首位を奪還。そのまま走りきり、開幕戦に続き優勝を遂げた。

 
 
 

♯504 安藤 大騎 選手(カタクラ)のコメント
一緒に走ってくださった皆さん、数々のご無礼を申し訳ございませんでした。次は迷惑をかけないように頑張ります!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
モペ改 Full[51cc以上110cc以下の「モペット」「スクーター」「ビジネス&レジャー」「50ccクラッチ付きトレール」(改造フリー)]
開幕戦に続き、今回も♯601堀沢 文治選手(CGC チームFAKT)の一人旅。お疲れ様でした!


 
 
 

♯601 堀沢 文治 選手(CGC チームFAKT)のコメント
丸太のほうに1周目だけ行ったんですけど、2周目からはさすがにやめました(笑)。楽しく走ることができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
モペ改 Light[50ccまでの「モペット」「スクーター」「ビジネス & レジャー」「子供用レーサー」(エンジン改造/フレーム載替えを除き改造可)
モペ改Lightもエントリーしたのは♯710岩切 一彦選手(パフパフ)。モペ改へのエントリー、お待ちしております!


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダブエン-COMP[「90/120ミニッツ-A&B」以外のダブルエントリーライダー]
このクラスには4名がエントリー。順位は全周回変わらず、♯803大橋 信之選手(MAD新潟愉快なデスロードwithにぁんすーみ)の完全優勝です!


 
 
 

♯803 大橋 信之 選手(MAD 新潟愉快なデスロード with にぁんすーみ)のコメント
90ミニッツではやらかしてしまいまして散々だったのですが、40ミニッツではあきらめずに走って、優勝することができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ダブエン-FUN[「90/120ミニッツ-A&B」以外のダブルエントリーライダー]
15名がエントリーしたが、上位5名の成績は全周回変わらず、♯901桐生 憲明選手(MAD新潟愉快なデスロード)がチェッカーフラッグを受けた。


 
 
 

♯901 桐生 憲明 選手(MAD 新潟愉快なデスロード)のコメント
結構ハイスピードなコースだったので、身内の選手とガチバトルになっちゃって楽しめなくなったんですけど、優勝できて良かったです。
 
 
 

♯904 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)のコメント
大橋さんと桐生さんに絡みたくて頑張ったんですけど無理だったんで、他の選手と絡んで走りました。楽しかったです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

40 表彰式

 

左からプレゼンターのAAライダー小林雅裕選手、RACER フル優勝♯37林 忠司選手(Husqvarna浜松)、同2位♯23行木 博選手(ウッドラインRT)、同3位♯38伊藤 智選手(ハスクバーナ浜松)、同4位♯1日置 高久選手(モトピットヒオキ&オシャレイカチ)、テーピング フル優勝♯121澁谷 剛毅選手(モトハウス248)、同2位♯123鈴木 勇太選手(富士ライダース)順、4スト125改優勝♯209亀倉 善宜選手(ヴァンサンク&Moty’s)、4スト125優勝♯254芳賀 武博選手(ディーオーエム)の順。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
左からプレゼンターのAAライダー小林雅裕選手、レディス– C優勝♯418田中 藍選手(BBF)、同2位♯417渡邉 喜子選手(mamaxx)、同3位♯416佐藤 久美子選手(ライズアンドライドレーシング)、40 Kidsデビュー優勝♯504安藤 大騎選手(カタクラ)、40 BIG ONE優勝♯308浦上 雅俊選手(オフ行こ&KTM埼玉)、モペ改Full優勝♯601堀沢 文治選手(CGC チームFAKT)の順。

 

 
 
 
 
 
 
 
 

左からプレゼンターのAAライダー小林雅裕選手、ダブエン-COMP優勝♯803大橋 信之選手(MAD新潟愉快なデスロードwithにぁんすーみ)、ダブエン-FUN優勝♯901桐生 憲明選手(MAD新潟愉快なデスロード)、同2位♯904伊藤 明彦選手(駒ヶ根モータース)、同3位♯909横山 明信選手(Aoi Racing club)、同4位♯902野本 政明選手(c.kライディングSC)、同5位♯903平川 雅大選手(MCF黒猫家 with 爽ツー)、同6位♯929菅井 幸男選手(和田屋SRC)の順。

 

 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
120 minute
 
 

 
120-A[XCの経験が豊富な中級実力者~中上級者・車種排気量オープン(JNCC-FAは5分/COMP-A出場は10分のウィティングハンディを!)
GNCC派遣が決まっている♯4石本 麻衣選手(jon it.)が、前半のレースを引っ張る展開に。あえてロックや丸太にチャレンジせず、それ以外のセクションでタイムを稼ぐ戦法だ。確かに速い。開けっぷりが違う。特にモトクロスコースでは圧倒的な速さを誇っていた。しかし、今回は7名のハンデライダーがエントリーしているため、そう簡単には首位を堅持できない。8周目には♯29中山 光昭選手(PSエディー&男坂登り隊)がトップに躍り出た。続いて9周目には♯45神馬 匠選手(OLD-KIDS YSP磐田&KYT)が首位に立ち、そのまま残り5周を走りきってゴール! COMP-Aライダーの面目を保った。

 
 
 

♯45 神馬 匠 選手(OLD-KIDS YSP磐田&KYT)のコメント
初GAIAだったんですが、結構ウッズが楽しくて序盤からいい感じで走れました。JNCCの広島大会のとき、事務局の中井さんにGAIAだけは10分ハンデ組が1回も優勝したことないと言われたので、頑張って走りました。
 
 
 

♯41 田中 拓 選手(BBF)のコメント
地元・大町の人間としてなんとか勝ちたいと思って走ってました。JNCCは年に数回しか出てませんけど、今回は仲間内のバトルが楽しめたので良かったです。
 
 
 

♯1 加藤 浩介 選手(富士ライダース)のコメント
久々のGAIAで、好きなコースだったんで気持ちよく走れました。後半、毎回ロックセクションで転んで、丸太はバイクが傷んじゃってるので(笑)。ありがとうございます。
 
 
 

♯29 中山 光昭 選手(PSエディー&男坂登り隊)のコメント
途中1回トップに立ったんですけど、1周しかもたなくて、追い上げて追い下げて、かなり悔しいレースでした。ウッズを抜けて舗装路に出る手前のストレートのギャップで2回ほどコケまして身体中が結構痛いです。次回も頑張ります。

 

 

 

♯4 石本 麻衣 選手(jon it.)のコメント
石と丸太が嫌いでフルエスケープで行こうと思ったんですけど、総合1位が見えてたんでチャレンジしたらコケました(笑)。来月末にGNCCの派遣に選ばれたので、そちらも頑張るので応援よろしくお願いします!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
120-B[XCに慣れている中級~中級実力者・車種排気量オープン]
28名がエントリーした120-Bで、圧倒的な強さを見せつけたのが♯190佐々木 一晃選手。なんと全周回トップ! 27名の選手を蹴散らした実力、あっぱれです!!

 
 
 

♯190 佐々木 一晃 選手のコメント
今日は寒かったので、汗をかかずに済んだので気持ちよく走れました。丸太セクションはほとんど全部の周に行けて楽しかったです。
 
 
 

♯197 北村 政夫 選手(塩っぱレンヂャー)のコメント
今回初めてGAIAを走ったんですけど、いやらしいウッズがあるよと聞かされてたんですけど、ここまでいやらしいとは…。ウッズもそうですし、ロックセクションもそうですし、モトクロスコースも憎い設定がされてるな…と。また機会があったら参加したいと思います。
 
 
 

♯147 飯塚 純 選手(和田屋SRC)のコメント
和田さんが去年まで乗ってたマシンに乗り換えて、初めてBで入賞できました。和田さんが作るマシンは乗りやすいんで、いいと思います!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
120-C[XCの経験が浅いがガッツ有るルーキー・車種排気量オープン]
♯303黒柳 央選手(あんかけシスターズ長野)が飛び出し、2周目までトップ。しかし、3周目からは♯488佐野 裕紀選手(KTM富士はGun・Bike)の独走態勢になり、残り11周を首位キープで優勝を飾った。

 
 
 

♯488 佐野 裕紀 選手(KTM富士はGun・Bike)のコメント
今日は90ミニッツも出たので、ラインが分かってたので運よく勝てました。
 
 
 

♯308 小林 信介 選手のコメント
なかなか狭いコースで、非常に抜きづらかったですが、なんとか入賞することができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テーピングOpen[公道走行車・排気量/改造問わず]
♯802野本 政明選手(c.kライディングSC)が速かった! ラップタイムをほぼ10分以内にまとめ、全周回トップ。総合でも14位と大健闘だ。これは結果論だが、COMP-Aライダーが上がってこなければ、総合でも10位以内に食い込む走りだった。

 
 
 

♯802 野本 政明 選手(c.kライディングSC)のコメント
40ミニッツは伊藤さんに負けたんですけど、120ミニッツは1周目の丸太をうまく越えられて、そこでトップに立って、その後は丸太とロックを交互にクリアして、どうにか逃げ切れました。

 
 
 

♯805 伊藤 明彦 選手(駒ヶ根モータース)のコメント
やっぱり野本さんにはかないませんでした。一生懸命走ったんですけどダメでした。ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ツインターボ[男女ペア出場・第一走者は女性とする(唯一2名出走可能クラス)]
このクラスは橋本ペアのみエントリー。あれっ? ご主人はFUN-Aにエントリーしているので、ハンデあり? まぁ、このクラスにハンデは関係ないですね(笑)。優勝おめでとうございます!

 
 
 

♯951 橋本ペア(豊橋友の会)のコメント
久々のレースで、2周しか走ってないんですけど、すごく楽しく終われました。後半、代ろうかなと思ったんですけど、夫が楽しそうに走ってたんで、まぁいいかなと(笑)。
 

夫婦で力を合わせて楽しく走れました。最近優勝がなかったので、このクラスならイケルかなぁとエントリーしたら我々だけだったんで、狙い通り優勝できました(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス-A[女性/中級~中上級者・車種 排気量オープン]
♯903高橋 愛加選手(Stars Trading RT)の一人旅でしたね。お疲れ様でした!

 
 
 

♯903 高橋 愛加 選手(Stars Trading RT)のコメント
120分、ものすごく長かったです。このクラスは一人だったので、微妙な感じですけど、ありがとうございました。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

120 表彰式

 
左からプレゼンターのAAライダー小林雅裕選手、120-A優勝♯45神馬 匠選手(OLD-KIDS YSP磐田&KYT)、同2位♯41田中 拓選手(BBF)、同3位♯1加藤 浩介選手(富士ライダース)、同4位♯29中山 光昭選手(PSエディー&男坂登り隊)、同5位♯4石本 麻衣選手(jon it.)の順。

 

 
 
 
 
 
 

左からプレゼンターのAAライダー小林雅裕選手、120-B優勝♯190佐々木 一晃選手、同2位♯197北村 政夫選手(塩っぱレンヂャー)、同3位♯147飯塚 純選手(和田屋SRC)、同4位♯108田辺 亮輔選手(RC RACING)、同5位♯179新井 靖久選手(ヤッバディー! 足工大)、同6位♯189馬庭 隼人選手(スターズトレーディング)、同7位♯187中村 翔選手(くるりんぱ)、同8位♯191安和 哲也選手、同9位♯192加藤 健司選手(Stars Trading RT)、同10位♯188帶刀 勉選手(MPヒオキ / Shop Top)の順。

 

 
 
 
 
 
 

左からプレゼンターのAAライダー小林雅裕選手、120-C優勝♯488佐野 裕紀選手(KTM富士はGun・Bike)、同3位♯308小林 信介選手、同4位♯333鈴木 啓太選手、同5位♯484織田 茂伸選手、同6位♯327久保田 圭選手(TEAM BTC)、同7位♯421小松 誠一郎選手、同8位♯326小池 一彦選手(OLD-KIDS YSP磐田)、同9位♯480手塚 昌宏選手(ヴァンサンク&Moty’s)、同10位♯303黒柳 央選手(あんかけシスターズ長野)の順。

 

 
 
 
 
 
 
左からプレゼンターのAAライダー小林雅裕選手、テーピングOpen優勝♯802野本 政明選手(c.kライディングSC)、同2位♯805伊藤 明彦選手(駒ヶ根モータース)、同3位♯801平川 雅大選手(MCF黒猫家 with 爽ツー)、同4位♯835石和田 真也選手、レディス-A優勝♯903高橋 愛加選手(Stars Trading RT)、ツインターボ優勝♯951橋本ペア(豊橋友の会)の順。

 


 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Editoe's Eye
 
 
 

 
セクションスクールは勉強になりますよ!
WEXシリーズの大会前日に行われるのがセクションスクール。小池田猛選手をはじめとして、毎回のようにCOMP-Aライダーがゲスト講師として招聘され、憧れのスター選手から手ほどきを受けられるとあって人気だ。
 
普段は走行しながら攻略法を伝授してもらうが、今回は雨の影響によりコースコンディションの悪化が懸念されたため、マシンを使ってのスクールは丸太とロックのみ。しかし、ここの攻略がタイムに大きく影響するため、参加したライダーたちは熱心に聞き入り、そして2回ずつ感触を確かめていた。
 
残りのセクションは、小池田選手と小林雅裕選手の二手に分かれ、歩いて下見。この下見をするかしないかで翌日の走りが変わると思われるので、時間が許す限り参加したほうがいいですよ!



 
 


 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
トライアラー、現わる!?
大会前にエントリーリストを眺めていると、COTA300RRのマシン名を発見! これ、トラ車ですよね。トラ車でWEXに出ちゃうの!? これは話を聞かねばなるまい。
 
そこでレース直後に坂田 真一朗選手(ホンダドリーム)を直撃取材した。なんでまたトラ車で?
「10年ぶりにバイク、トラ車をホンダドリームで買って、そこの店長が大会に出ているので、誘ってもらい出ることにしました。練習がてら出たので、疲れたら休憩すればいいやぐらいの気持ちで出たんですけど、つい頑張っちゃいました(笑)。
 
トラ車は軽くて楽ですね。今回のコースはトラ車でも楽しかったです、特にウッズが!」 なんと坂田選手、今回はダブルエントリーしており、90-Cでは32位、ダブエン-FUNでは12位と大健闘。今後の参加もお待ちしております!


 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
BMW F650GSでエントリーですか!?
40ミニッツのテーピング フルにF650GSがエントリーしてるじゃないですか!?  一瞬、40 BIGONEに出ればいいのにと思ったが、排気量の関係でこのクラスにエントリーしたんですね。しかしまた、なんでWEXに出ようと思ったんですか?
 
「ディーラーのイベントで浅間のコースを走るっていうのがあって、参加したら楽しかったので、つい出ちゃいました。大変でしたけど楽しかったです。ただ本気で走っている人やマーシャルの方たちに迷惑かけちゃったので、申し訳ないです…。数え切れないほどコケましたしね(笑)。ウインカーも折れちゃいました(泣)。自走で来たんですけど…。 もう1周した時点で、もうやめようかと思いました。次があるなら、もう少し練習してから出ようかと思います。」
 
ちょっと心が折れ気味な匿名希望さんでしたが、最初は誰でも苦労するもの。これに懲りず、またのご参加をお待ちしています!


 
 

 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

公式 ダイジェスト・ムービー

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