ARCHIVES - 180826 JNCC ジュッタイ-G 爺ケ岳
 
 

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「 JNCC 10耐G 」 しい耐久レースの歴史が始まった! 夏の爺ケ岳10時間・.Response 速報!/

JNCC 10耐G  れるコースと照りつける日差しと戦い続ける10時間・.Off1.jp//


ジュッタイ- G 公式 4K ダイジェストムービー


( 画像クリックで拡大しても 高精緻 コースレイアウト )
 
 


 
 
 

 



JNCC MEDIAレポート
by JNCC MEDIA

10耐G
8月26日開催

長野県大町市平

 自分との戦い、ジュッタイ- G
 
 
 
 
 

日本におけるクロスカントリーの聖地、爺ヶ岳を10時間も走り続ける。ストイックにひとりで挑む者、仲間と勝ちを狙いに行く者、とにかく楽しみたいという者…。昨年は8時間耐久だったが、今年は未知の10耐。関東、中部、関西から集結した猛者たちが、朝7時にスタートした。
 
今回はメインの10耐に加え、11時スタート、17時に10耐と同時ゴールの6耐も設定。WEBでのエントリー受付開始直後は、申し込み状況が気になりパソコン画面を注視してしまう本部スタッフだが、今年もビックリ仰天の展開が…。いの一番で申し込んでくるのは、10耐アイアンマンの参加者ばかりなのだ。タフな爺ヶ岳をひとりで10時間も走りたいという愛しき変態たち(失礼!)。アイアンマン・クラスには、10耐で21名、6耐で14名がエントリーした。もうアンビリーバブルです。
 
11時に6耐もスタートし、1周7キロのコースにおよそ計100台のマシンがイン。JNCCやWEXよりも台数が少ないため、渋滞することもなく走りやすそうだ。また長期戦のため、がむしゃらに攻める選手も少なく、いかにも耐久レースといった感じである。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そんな中、異彩を放っていたのが「JJ」。世界のレジェンドライダー、ランディ・ホーキンス氏がジュッタイ- Gに派遣してくれたUS-YAMAHA所属の GNCCライダー、ジョナサン・ジェーソンだ。とにかくスマートに速い! ひとつひとつの所作がしなやかで、派手さはないのだが風のように駆け抜けてしまう。はい、もう別格でしたね。JJのメカニックとして来日にしたライアンも、急遽出走。JJに負けず劣らずのライダーだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

参加者、さらに来場者サービスとして、11時と13時半の2回、ふるまい流しそうめんも実施! 総計100食以上の限定だったが、うどんやラーメン、はたまたトマトやスイカも流れて来るから、特に子どもたちは大興奮。夏休みのいい想い出になったんじゃないかな
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ピットワークも耐久レースの醍醐味だ。給油、ライダー交代、マシン整備など、間近でみていると緊迫した雰囲気がヒシヒシと伝わっていく。ちなみに、JJやライアンのピットクルーは、小池田 猛選手が担当。超豪華っすね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

数々のドラマを生んだ10耐、6耐も17時に感動のフィナーレを迎えた。完走を称え、来場者の多くはゴール付近に並んでハイタッチで選手をお出迎え。真っ先に飛び込んできたのは、ワンツーフィニッシュを飾ったJJとライアン。JJとライアンは通過後に、沿道に立って他の選手を出迎えるという神対応を見せてくれた。いい奴じゃないか、JJとライアン!
来年も開催予定のジュッタイ- G。来年の主役は、あなたの番です!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

10耐G

 
 
10耐G 1x1[アイアンマン・1人出走 車種排気量問わず]
 
 


 
 
 

優勝 ♯103 三浦 伸晃 選手(WILD BOAR)のコメント
今回は休憩をせずに給油だけで走り続けました。そうしないと詰められないので…。疲れました!
 
 
 
 
 


 
 
 

2位 ♯101 巽 裕起 選手 (KTM東海とNARLEEZ)のコメント
NARLEEZは4人でアイアンマンに出てみたんですけど、ただただ苦しかったです…。何にも面白くない、苦しい(笑)。でも自分としては転倒が1回だけだったのと、ガレクライム最後まで行ったんですよ、全周。だからエスケープ、ちょっと短くねぇ…と思いました。頑張ったんで良い結果が出て満足です!
 
 
 
 
 


 
 
 

3位 ♯119 西森 裕一 選手 (YMC&前田制作)のコメント
なかなかここに立つの最近なくてですね、素直に嬉しいです。スタートから4時間くらいまでアイアンマンでトップだったと思うんですけど、どうしても身体が動かなくなって、ピットに戻って地べたで30分くらい寝て…というのを2~3時間おきに繰り返していたら、こんな順位になっちゃいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの下本玲香さん、優勝♯103三浦 伸晃選手(WILD BOAR)、同2位♯101巽 裕起選手(KTM東海とNARLEEZ)、同3位♯119西森 裕一選手(YMC&前田制作)、同4位♯105山内 慎也選手(NARLEEZ ギッチャン)、同5位♯117渡辺 和哉選手(ギャップダンサー)、同6位♯106土田 哲也選手(塩+ナーリーズ)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
10耐G 2x1[2人出走・マシン1台 車種排気量問わず]
 
 


 
 
 

優勝 ♯1 JOHNSON JONATHAN TYLER 選手 (Team JNCC)のコメント
すごくラフなコースで、期待していた通りタフなレースでした。轍もどんどん成長していって、とても難しかったんですけど楽しかったです。マシンのコンディションも良くて、パートナーの和田選手もいい仕事をしてくれて、コンスタントにペースを維持してトップを堅持してくれたので良かったです。
 
 
 


 
 
 

優勝 ♯1 和田 卓也 選手 (Team JNCC)のコメント
JJがものすごく速くて大きなマージンを作ってくれたので、リラックスして走ることができました。普段自分が乗っているマシンではなかったので、まず乗り始めてサスとタイヤが硬いので、ちょっと苦労したんですけど、ライダー交代の時にサスをちょっとずつセッティングを変えていって、後半は自分なりに攻められるセッティングにできたので良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 

2位 ♯2 BELUE RYAN AUSTIN 選手  (Team JNCC)のコメント
日本でレースに出られたことを光栄に思っていて、パートナーなしでは出来なかったので、感謝しています。
 
 
 


 
 
 

2位 ♯2 岩鬼 久重 選手 (Team JNCC)のコメント
昨日からスクールでいろいろやってたんですけど、彼が予想以上に速くて…。彼はライアンおじさんと思ってたんですけど、歳を聞いたら26歳とすごく若くて(笑)。順位を落とさないようにキープして走れて良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 

3位 ♯201 神馬 匠 選手 (OLD-KIDS YSP磐田&KYT)のコメント
最初の2時間ぐらいを走ったところで急に腰が痛くなっちゃって、救護スタッフに手当をしてもらって走ったんですけど、メチャクチャ大変でした。(笑)
 

 

 


 
 
 

3位 ♯201 神馬 健 選手 (OLD-KIDS YSP磐田&KYT)のコメント
大変なレースでしたが、こうしてここに笑顔で立てたのが良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左からレースクイーンの下本玲香さん、優勝♯1 JOHNSON JONATHAN TYLER選手/和田 卓也選手(Team JNCC)、同2位♯2 BELUE RYAN AUSTIN選手/岩鬼 久重選手(Team JNCC)、同3位♯201神馬 匠選手/神馬 健選手(OLD-KIDS YSP磐田&KYT)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
10耐G 4x4[3〜4人出走・マシン4台まで 車種排気量問わず]
 
 


 
 
 

優勝 ♯435 渡邉 誉 選手 (Rider team Young Gun)のコメント
外国人選手の2チームには遠く及びませんでしたが、日本人ではトップという素晴らしい結果を残せました。僕らのチームは平均年齢が18.5歳の若いチームで、自分が23歳で一番上というなかなかないチームなんですけど、みんな素晴らしい働きをしてくれたので感謝しています。
 
 
 

優勝 ♯435 宇津野 泰地 選手 (Rider team Young Gun)のコメント
去年も修一と一緒に組ませてもらって8時間走ってヘロヘロだったんですけど、今年も走ることができました。この4人の中では俺だけ前後パンクして、ホント迷惑掛けて、今年もちょっとヤダなぁと思ってたんだけど、みんなで気持ちを合わせて勝てたんで良かったです。スタートも良く出られたんで、保険はちょっとできたかなぁと思ったんでありがとうございます。

 
 
 

優勝 ♯435 保坂 修一 選手 (Rider team Young Gun)のコメント
今回の目標として外国人ライダーのベストラップを越えられるようなタイムを出そうかなと思ってたんですけど、それには及ばず…。まぁ、いい成績を残せたんで、とても満足しています。
 
 
 

優勝 ♯435 佐々木 一晃 選手 (Rider team Young Gun)のコメント
最初、調子よくて、走ってたら、左手のマメが剥がれてメッチャ痛くて辛かったですけど、チームのみんなの支えがあり勝てたんで、とても嬉しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 

2位 ♯402 宮原 淳二選手/黒柳 央選手/茶鍋 厚志選手/吉澤 尚倫 選手 (あんかけシスターズ)のコメント
今日はあんかけのチーム一丸でギリギリまで一生懸命走ってくれたのが結果につながったと思っています。あんかけ応援団も一家郎党で応援してくれたので力が出ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

上段左から優勝♯435渡邉 誉選手/宇津野 泰地選手/保坂 修一選手/佐々木 一晃選手(Rider team Young Gun)、同2位♯402宮原 淳二選手/黒柳 央選手/茶鍋 厚志選手/吉澤 尚倫選手(あんかけシスターズ)、同3位♯402宮原 淳二選手/黒柳 央選手/茶鍋 厚志選手/吉澤 尚倫選手(あんかけシスターズ)、同4位♯436鈴木 里美選手/依光 剛裕選手/行木 毅選手/小野 真昇選手(KISARAZU BASE)、同5位♯409佐野 裕紀選手(KTM厚木FRONTIER With TRIP)、下段左から同6位♯413渡邊 浩一選手(先生とNBCの愉快な仲間達)、同8位♯438佐野 慶太選手/大木 亘選手/津ヶ谷 宗一郎選手(前田制作&丸富オート販売)、同11位♯434吉田 卓哉選手/森野 友太選手/西塚 裕選手/刈部 健太選手(HTR with 左近山登山部)の順。
 
 
 

上段左からレースクイーンの下本玲香さん、10耐総合優勝♯1 JOHNSON JONATHAN TYLER選手/和田 卓也選手(Team JNCC)、同2位♯2 BELUE RYAN AUSTIN選手/岩鬼 久重選手(Team JNCC)、同3位♯435渡邉 誉選手/宇津野 泰地選手/保坂 修一選手/佐々木 一晃選手(Rider team Young Gun)、同4位♯201神馬 匠選手/神馬 健選手(OLD-KIDS YSP磐田&KYT)、同5位♯402宮原 淳二選手/黒柳 央選手/茶鍋 厚志選手/吉澤 尚倫選手(あんかけシスターズ)、下段左から同6位♯401小松 誠一郎選手/小林 信介選手/西原 彰宏選手/宮坂 雅樹選手(KKMN)、同7位♯203加藤 浩介選手/鈴木 宗久選手(富士ライダース)、同8位♯436鈴木 里美選手/依光 剛裕選手/行木 毅選手/小野 真昇選手(KISARAZU BASE)、同9位♯409佐野 裕紀選手(KTM厚木FRONTIER With TRIP)、同10位♯413渡邊 浩一選手(先生とNBCの愉快な仲間達)の順。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Hottest Award
 

 
 
 

左からレースクイーンの下本玲香さん、10耐総合優勝♯1 JOHNSON JONATHAN TYLER選手/和田 卓也選手(Team JNCC)、同2位♯2 BELUE RYAN AUSTIN選手/岩鬼 久重選手(Team JNCC)、同3位♯435渡邉 誉選手/宇津野 泰地選手/保坂 修一選手/佐々木 一晃選手(Rider team Young Gun)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

6耐G


 

 
6耐G 1x1[アイアンマン・1人出走 車種排気量問わず]
 
 


 
 
 

優勝 ♯610 赤岩 久 選手 (はだエプ&相馬友の会)のコメント
もう爺ヶ岳を走りたくないくらい疲れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左から優勝♯610赤岩 久選手(はだエプ&相馬友の会)、同2位♯607髙野 省吾選手(ハダエプ^^)、同3位♯603森 耕輔選手(モトプライムLUCASOIL)、同4位♯605中田 宗徳選手の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
6耐G 2x1[2人出走・マシン1台 車種排気量問わず]
 
 


 
 
 

 
 
 

優勝 ♯701 中島 章悟 選手 / 中島卓裕 選手 (明照保育園&豊橋友の会)のコメント
正直、僕らは6時間ふたりでお腹いっぱい状態です(笑)。ひとりで走る方とか、10耐出てる方とか、すごいなとしか言いようがなくて…。僕らは最終交代とかでペースを上げていけたけど、赤岩さんとか10分前後のペースでずっと走ってたので、もう驚きしかありません!
楽しかったんですけど、疲れました…。この間のデビッド・ナイト閣下のスクールで学んだことを活かせたかなと思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6耐G T-2x1[2人出走・マシン1台 公道走行車に限定]
 
 

優勝 ♯801 増本 和晃 選手 / 梶尾 康成 選手 (CBRS)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

6耐G S-2x1[2人出走・マシン1台 フロント19インチ車に限定]
 
 

優勝 ♯852 堀沢 文治選手 / 伊藤 文乃 選手 (CGC チームFAKT)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左から6耐 2×1優勝♯701中島 章悟選手/中島卓裕選手(明照保育園&豊橋友の会)、6耐 T-2×1優勝♯801増本 和晃選手/梶尾 康成選手(CBRS)、6耐 S-2×1優勝♯852堀沢 文治選手/伊藤 文乃選手(CGC チームFAKT)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
6耐G 3x3[2〜3人出走・マシン3台まで 車種排気量問わず]
 
 


 
 
 

優勝 ♯904 後藤良介 選手 (KTM東海)のコメント
僕は初めてのJNCCだったんですけど、お二人のおかげと、応援してくださった方々のおかげで、初めての出場で初めてこんな所に立たせていただいて皆さまありがとうございました。
 
 
 

優勝 ♯904 市川 晋 選手 (KTM東海)のコメント
僕はJNCCにFCクラスで出てるんですけど、横山さんがもの凄いスピードで引っ張ってくれて、それを何とかキープしなきゃいけないなという大きなプレッシャーが6時間かかりっぱなしで、とても練習になりました。
 
 
 

優勝 ♯904 横山 悦之 選手 (KTM東海)のコメント
今回はいつもお世話になっているKTM東海でチームを組むっていうことで出させてもらったんですけど、お世話してもらっている恩を返せたかなと。コースも段々と荒れてきて大変だったけど、なんとかクラス1位を獲得することができました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

左から優勝♯904市川 晋選手/後藤良介選手(KTM東海)、同2位♯909尾美 英樹選手/横山 祐治選手(ダートパワーズ&長和の森)、同3位♯910白石 竜一選手(ガマの会 磯整備センターの順。
 
 
 

左から6耐総合優勝♯610赤岩 久選手(はだエプ&相馬友の会)、同2位♯701中島 章悟選手/中島卓裕選手(明照保育園&豊橋友の会)、同3位♯904市川 晋選手/横山悦之選手/後藤良介選手(KTM東海)、同4位♯909尾美 英樹選手/横山 祐治選手(ダートパワーズ&長和の森)、同5位♯801増本 和晃選手/梶尾 康成選手(CBRS)、同6位♯607髙野 省吾選手(ハダエプ^^)、同7位♯910白石 竜一選手(ガマの会 磯整備センター)、同8位♯603森 耕輔選手(モトプライムLUCASOIL)、同9位♯605中田 宗徳選手、同10位♯852堀沢 文治選手/伊藤 文乃選手(CGC チームFAKT)の順。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Hottest Award
 

 
 
 

上段左からレースクイーンの下本玲香さん、6耐総合優勝♯610赤岩 久選手(はだエプ&相馬友の会)、同2位♯701中島 章悟選手/中島卓裕選手(明照保育園&豊橋友の会)、同3位♯904市川 晋選手/横山悦之選手/後藤良介選手(KTM東海)の順。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 

Editor's Eye

 
 

 
アイアンマンを制した 三浦選手 を直撃
ひとりで10時間を、給油以外はノンストップで駆け抜けた三浦 伸晃選手(WILD BOAR)を直撃! なんでまた、アイアンマンに出ようと思ったんですか?
 
「去年の8耐にも出たんですけど、4位だったんですね。今年もあるなかぁと思ってたら、10耐と6耐があるじゃないですか。どうせ出るなら10耐だろうと。でもオジサンには辛いですね(笑)。」
休憩しないでひたすら走るという戦法は、決めてたんですか?
 
「順位を上げるためには、休憩を削るしかない…と。身体に悪いんで、COMPガレのボーナスラインは全部パスです。10時間走れないと意味がないんで。普段、JNCCのCOMP-Bに出てるんですけど、勝てないんですよね。でも10耐なら休憩しないで走れば勝てるんじゃないかと。」
 
この勝ちに執着するする気持ち、素晴らしいと思います! 来年もぜひ参戦して、連覇達成を期待しております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
ついに FUNAI RACING 見参!
ついにFUNAI RACING、見参!
関東のハードエンデューロ界で、ちょっとした話題になっているのFUNAI RACING。YouTubeで検索すれば、すぐに彼らのイケてる動画が見つかるはずだ。彼らのように勢いのある若手が、JNCCにもどんどん参戦してほしい。そんな風に思っていたら、FUNAI RACINGそのものがジュッタイ- Gにエントリーしてくれた。しかしまた、なんで10時間耐久エンデューロに?
 
「前から耐久レースはやりたいジャンルで、去年は始めたばかりだったんで、今日、裏でやってる糸魚川とか、とよねの8時間のやつとか、毎回毎回マシン壊したりして中途半端なところで終わってて…。今日こそは10時間長いし、走りきってやろうと。」
ふむふむ。ところで今日の目標は?
「全員に勝つ」
 このビッグマウスが、いい感じっすね。ちなみに、爺ヶ岳を走ったことがあるのは、4名中1名のみ。下見もしていないという。
 
とにかく、彼らのつくった動画を見て欲しい。走行シーンの動画はいくらでもあるが、オフロードバイクを楽しむ裏の側面みたいなものが盛り込まれていて、引き込まれてしまうのだ。
 
ちなみに、10耐 4×4にエントリーしたFUNAI RACINGの成績は26位…。おーい、これで終わっていいのか!? 来年も待ってるよ。そうそう、10月7日開催のJNCC HARD-G「ジャンピングジャック爺ヶ岳」こそ本命じゃないのかな?