JNCC- 耐G//公式通知

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8月17日 更新!
.公式通知では告知情報の追加や変更が予告なく行われる場合があります。 常に最新情報をご確認下さい!

JNCC本部は8月16日(水曜日)に 「JNCC-8耐G」会場となる長野県大町市に発ちます。 遠征の皆さん、道中安全運転でお越し下さい!
JNCCへの今後の連絡は ホットライン:080-8814-0088

耐G スペシャル

・通常の JNCCとは異なり「レース中の競技車両は公道横断を出来ない」という理由により、レース中に競技車両は「第3駐車場」への乗り込みが出来なくなりました。
・よって駐車場キャパシティが大幅に減ったため、メインとなる「第2駐車場」そして「第1駐車場」へは競技車両を運んできたトランポ以外は駐車できません。
・その他の全ての車両は「第3駐車場」か、爺ケ岳スキー場 手前 100m 左側に位置する 観客専用「第5駐車場」へ駐車してください。
・今大会は個別ピットの設営位置による不公平感を解消した「専用個別ピットエリア ワンウェイ周回」方針を打ち出していますので、「レースが有利になるからという考えによる 早着場所取り」は不要です。

 



・コースに隣接する「一般ピットエリア」内に留まるヘルパーやライダーを炎天下という過酷な状況から守るため、JNCCでは作業や待機を目的にした数張りの公共テントを設置します。
・ただし占有使用は禁止とし、テント内への持ち込みは「工具」と「燃料」と「飲料水」を一時的に許可します。 また待機の場合は椅子の持ち込みを許可します。
*先に案内していました「一般ピットエリア内の 先着20張りのテント設営認可」は、「専用個別ピットエリア ワンウェイ周回」を打ち出したことにより、撤回させていただきます。どうぞご了承ください。


・8時間耐久クロスカントリーのゴールの定めは、計測ゲート時点「8時間経過後のトップにチェッカー」が振られゴールといたします。(ラスト一周表示の L1 は掲示しません!)
・ルマン式スタート時にスタンド無しの競技バイクを支えるため、サポーターを限定1人認可します。(サポーターを用意できない場合は、タンクのコックを閉じて倒していただきます)
・8時間耐久クロスカントリーRACE の経過時間の目安にするために、およそ2時間毎に「昼音花火」を打ち上げます!
・長時間計測における機器トラブルの懸念を無くすため「Wトランスポンダ体制」といたしますが、どうぞご協力ください。
使用後の消化液ダメージが少ない「二酸化炭素消化器」を3器を備え、「一般ピット」と「個別ピットエリア」に配置します。


・入場口の「JNCC & WEX 注意喚起バナー」を一新しました。 改めてご確認ください!
・観客の方は「入場管理デスク」で 所定の入場手続きを行うことを条件に、保険料をJNCCが肩代わりする「無料 観戦傷害保険加入サービス」を、どうぞご利用ください!
・熱中症への迅速な対処を目的とした、ロックアイスと 経口補水液を用意した 救急救命士が備える「オアシス」を、#8 に設置します。
・XCの天敵「ブヨ」のシーズンです!〜 本部に置かれた「無料ハッカ油スプレー」などを用い、しっかり防御してください!


土曜の 17 : 00 頃から「ミニ花火大会」を行います。 リッキーやランディも参加しますので、どうぞ奮ってご参加下さい。(花火は JNCCで用意させていただきます)


☆競技中「ショートカット」などの競技規則違反者をしっかり視認し、その事実を大会本部に申告したい場合は、必ずゴール後5分以内にしてください。 競技規則違反の内容によりますが、軽微な場合など、以降になりますと 現実的にペナルティを課すことが困難になります。



安全と公平性に寄与する 第2と第1に2ループ用意される ワンウェイ周回路!


( 画像クリックで ワンウェイ周回路 PDF 拡大! )

の案内を撤回させていただいた 新個別ピット方針


 レース中の「第3駐車場」への競技車両乗り入れが不可となった事から「専用個別ピットエリア・ワンウェイ周回」を打ち出しましたが、トランポ利用がテント利用よりも8時間耐久レースには欠かせないという強い意見をいただきまして、これを尊重し撤回させていただく事にいたしました。 撤回後は、通常どうりのトランポとテントを一緒にする「個別ピット」といたします。

しかし、「第3駐車場」に競技車両が乗り入れできないという条件は変わりなく、メインの一つであった「第3駐車場」を欠く「第2駐車場」と「第1駐車場」の 駐車数キャパシティは大幅に減少し、通常 JNCCでは「Jバザール」と称するブース出展エリアを駐車スペースに割り当てても、「パワーエンデューロ様」が経験に基づき打ち出されてきた個別ピットサイズ「間口5m 奥行き6m」ですと、150ピットしか配置できない事になってしまいます。(出走チーム数は215ですから 65ピット不足します)

そこで過去に「パワーエンデューロ様」も駐車場キャパシティが不足している際に打ち出された「間口4m 奥行き6m」と間口を狭め、計算上では187台と個別ピット数を増大し、まだ不足するおよそ30台分は、テント張りを行わないチームには通常 JNCCと同様の「間口 2.5 m 奥行き6m」にしていただき、なんとか不足分を補なおうと考えています。(*何チームも出場する大型チームの場合、競技車両数に応じた「個別ピット」分を通しで利用できます。)

現時点ではこの打開策で確実に215チームが収まるか否かを断言できないもどかしさがありますが、皆様のご理解とご協力のもと、なんとか耐久レースで重要な「個別ピット配置における 爺ケ岳スタイル」を打出し収めたいと願っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

なお当然ではございますが、個別ピットエリアとなる「第2駐車場」「第1駐車場」と「Jバザーエリア代替え駐車場」へは、出場競技車両1台につき運搬してきた1台のトランポしか入れませんので、トラブルが無いようしっかり認識してください。 競技車両運搬トランポ以外のあらゆる車両は、例外無く隣接する「第3駐車場」か、爺ケ岳スキー場の手前100m に位置する「第5駐車場」に駐めていただきます。

☆ 個別ピットエリアの配置位置による不公平感を無くす「第2駐車場」で展開する「ワンウェイ周回路」は、併せて観客とルース中の競技車両が混在して安全性が懸念される「コースから個別ピット間」の接触事故を無くし、大きく安全に寄与するので、「8耐G」における JNCCスタイルとして引き続き徹底していきます。

また時間的に紹介ができませんが、「第1駐車場」と「Jバザーエリア代替え駐車場」へ向けた 新たな「ワンウェイ周回路」展開を行います。 「ワンウェイ周回路 」は「第2駐車場」と「第1駐車場」の2ループ展開になりますので、どうぞご認識ください。




撤回前の案内:専用個別ピットエリア・ワンウェイ周回


 JNCCにとって初めてとなる8時間耐久クロスカントリーですが、最も大きなハードルは「真夏の長時間耐久レースにおける、体調管理を念頭にした個別ピットの設営」において、レースの大前提である「公平性」をいかに打ち出すかということでした。

当初は先着順からメインとなる「第2駐車場」と「第3駐車場」の 任意の「個別ピットマス」を選択していただく方針でしたが、この方針だと「第2駐車場」のコースに近いピットと「第3駐車場」の奥まったピットでは大きな差が生じてしまい、とてもイコールコンデションなどと言えたものではなく、レースの大前提に抵触してしまいます。

そこで大会直前になって打ち出した方針は、やはりレースの大前提であるイコールコンデション(公平性)は最優先しなければならないと尊重するもので、前夜のキャンプなどの飲食においては少々利便性が損なわれるかもしれませんが、どうぞご理解ください。

公平性を打ち出した方針の名称は「専用個別ピットエリア・ワンウェイ周回」と言い、「第2駐車場」の 70% 部分に 3x3m(最大)テントを置ける「間口 3m / 奥行き5m」のマスで、競技車両1台に対しての「個別ピット」を およそ 200ピット 用意します。

そして公道を挟み隣接する「第3駐車場」は 競技車両を運んできたトランポだけの専用駐車場とし、ピットで必要なピット用品や飲食物は、「第3駐車場」のトランポから自身チームの「個別ピット」まで運んでいただくことになります。

なお「第2駐車場」と「第3駐車場」間に公道が走っていなければ、両駐車場を合わせて「専用個別ピットエリア・ワンウェイ周回」を行い、この場合は トランポと テントを一緒のマスとした「間口 5m / 奥行き6m」展開が可能だったのですが、公道上で8時間に及ぶレースを開催することは近隣住民に大きな負担を与えるので、自粛することにいたしました。
 
この「専用個別ピットエリア・ワンウェイ周回」はレースの楽しみ方によっては「好ましい」「好ましくない」と 様々だと思いますが、著しい公平感を打ち出せるので、「前日の早朝からウェイティングをして場所取りを行う」必要は無くなるという長所を併せ持っています。

ご参加いただけるエントラントの皆様には「専用個別ピットエリア・ワンウェイ周回」という初めての方針で戸惑いがあるかもしれませんが、なにとぞ前向きに受け容れていただけますよう、お願いいたします。

*「WORKS 選抜」チームは独立した「ワークスピット」を使用しますが、このチームは独立したカテゴリーで競われ「総合成績の対象外」になりますので(クラス順位とレース時間は公開されます)、公平性に抵触しないという考えです。




画像クリックで 高精緻 PDF!

ースレイアウト 注意事項


・JNCCは 指定されたナンバーが付けられたコーナーを全て通過しなければ周回になりません。それはコーステープが切れた場合も同様です。
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・コースレイアウトは、天候や諸般の事情により予告無く変更される場合があります。
・MCクロスカントリーはパドックまで観客が入れます。よって接触事故等無いようにお互いに充分注意して下さい。
・レース中のコース内はライダー絶対優先です。コース横断はレースに支障がないよう厳重に注意して下さい。
・ライダーと競技車両はコーステープを切ってコース外に飛び出すことがあります。 決して目を離してはいけません!
・スタックスウィーパーの事故は自己責任になります。 安全に充分注意しながら、またライダーのラインを塞がないよう注意をして下さい。
・お子さんはしっかり管理して下さい。 子供の放任事故は親や引率者の責任になります。
・コーステープは進行方向に対し右側-赤、左側-青 のテープが使われています。(一部単色のスポンサーテープも用いられます)
・完走者を讃えるために、ゴール5分前には フィニッシャーズロードにお集りください。



上級者向け AmProライディングスクール in GAIA





プレイベント 土曜の「 AmPro ランディ & リッキー スクール」は GAIA で 開催!

これまで世界のトップライダーを招聘し、また彼らによる無料スクールも重ねて開催してきた JNCCですが、これまでの 初級 中級 上級 と分けて行った方針では「彼らの世界の頂点たる所以が発揮できない」と判断し、この度は「超上級者」AAレベルを対象 に無料スクールを行っていただく方針といたしました。

ただスクール参加資格は限定されますが見学には規制はございませんので、将来のために、ライダーレベルを問わず どなたもお誘い合わせてご見学ください。(*非常に機会が少ない、貴重で有意義なスクールになります!)

この「8耐G」土曜「 AmPro ランディ & リッキー スクール」は「反復練習セクション」を必要とすることから、会場となる 爺ケ岳スキー場 から車で20分足らず(東京方面へ)の「ワイルドクロスパークGAIA」で行われます、ご注意ください。

*開始時間は 10 : 00 からとなり、昼食をはさみ 15 : 00 までみっちり行います!
スクール講師は ムリンズ レインズ デュバル、そして リッキー と世界に名を轟かしたライダーを育てた RANDYホーキンス氏 が担当し、デモンストレーションは RICKYラッセル と 小池田猛 選手 が行います。

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JNCC & WEX 無料 観戦傷害保険



p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Mincho ProN'; color: #666666} span.s1 {font-kerning: none}

JNCC & WEX では 2017年より、競技車両の飛び込み事故などにより生じた傷害を補償する有料の観戦者保険を、JNCCが肩代わりする「JNCC 無料 観戦傷害保険サービス」を実施 しています。
観戦者の「JNCC 無料 観戦傷害保険サービス」加入には何のリスクもありませんが一人ひとりが保険加入契約をするわけですから、JNCCでは「入場管理デスク」にて、またWEXでは「大会本部」にてシンプルな所定手続きがあります。 この所定手続きをキチンと行わない限り、例外なく一切保険対象にはなりませんのでご注意ください!

  1. コース内は保険対象外となります。よってスタックスウィーパーは保険対象外になります!
  2. コーステープが切れた場合、付近にいるとコース内と解釈され保険対象外となる場合が有ります。
  3. ピットエリア内は「ワークスピット」も含め、保険対象外になります。
  4. この保険にはコーステープから安全上適切な距離を置くことが条件付けられています。よって状況によりコーステープから「1~5m」離れる安全マージンを取らなければなりません。
  5. 保険条件として、事故日の「救護チームへの申告」が必要ですので、絶対に忘れませんように。
  6. エントラントの観戦時事故補償につきましては、スポーツ安全保険でカバー出来ますので「JNCC無料 観戦傷害保険サービス」への加入は不要です。


償内容
・・・・・・・死亡・後遺傷害・・・・5000万円
・・・・・・・・入院 1日・・・/.15000円 ( 事故発生1日目から180日限度 )
・・・・・・・・通院 1日・・・・/.5000円 ( 事故発生1日目から 90日限度 )





中症厳重注意!


死亡率ナンバーワン!〜 何よりも危険な/熱中症/に厳重注意!/LinkIcon・・/口補水液/LinkIcon

世界のエンデューロで死亡率が圧倒的に高いのが、怪我ではなく何よりも怖い熱中症です。
熱中症になると正常な判断が出来なくなるので、トップライダーであっても疑いのあるライダーの「大丈夫!」は全く信用できません。 
熱中症で大事に至らせない一番の方法は、周囲が良く観察し疑わしい時は勇気を持ってレースを止めさせ、早急に適切な処置を行う事です。 どうぞ早めに救急救命士か大会スタッフに声を掛けて下さい、貴方の一言が命を救う場合があるのです。

 ・非日常であるレース中は体のSOSが感知しづらくなっています。 登りの過度な押しは熱中症を誘発させます!
 ・過労・睡眠不足・前夜の深酒・水分不足 での出場は熱中症を誘発させる大きな要因になります。
 ・高温の他、高湿度も熱中症を誘発させる要因になります。
 ・最高気温が28°を超えるような場合は、熱中症対策のため「大会本部にロックアイス」を用意いたします。 少しでも具合が悪くなったら遠慮せずにロックアイスを要請して下さい。 脇の下や足の付け根を冷やすと効果的です。
 ・最高気温が28°を超えるような場合は、熱中症予防に非常に効果的な「熱塩飴」を無償提供いたします。但し充分な水分と共に摂取して下さい。
 ・最高気温が28°を超えるような場合は、熱中症対策のため「大会本部の子供用プールに水を張り」用意します。






ブヨに厳重注意!!



XC の憎っくき天敵!〜 ブヨに 厳重注意!

ブヨを絶対に軽視しないでください!〜 刺されると誰でも軽視していたことを後悔します!(お子さんや女性は特に注意して!)

  • 暖かくなると清流では水がキレイな程ブヨが発生し(皮肉な清流のバロメーターです)、刺されると1月以上腫れが引かない場合があり苦しみます。 
  • ブヨを絶対に軽視しないで下さい! 目に見えないほど小さく、また刺されたときも蚊に刺されたくらいにしか感じないのですが、その後は蚊とは異なり熱を持って大きく腫れ酷い場合は病院に行かなくてはなりません。 また大群で行動するので、ごく短時間で何カ所~何十箇所も刺されてしまう場合があります。


 ・食事時なのでしょうか?朝夕に集中して発生します。
 ・何よりも効果的な予防法は肌を露出させないことです。これに勝るものはありません。
 ・一般に売られている虫除け剤ではほとんどブヨには効果がありません。 そして最も効果的なものは「ハッカ油」という少し高価な虫除けで、大きな実績があります。
 ・JNCC本部ではこの「ハッカ油」を希釈してスプレーボトルに充填し、本部テントに無料で用意しますので、どうぞご利用ください。
 ・*別途安価で販売もいたします。





JNCC アパレル 新 Tシャツを「 会場特価 」で 販売いたします!



多くのお声を頂いていた「JNCCアパレル」Tシャツ販売ですが、新たに新バージョンを用意し販売を行っています。 採用マテリアルは全てハイエンドマテリアルとして市場で定評のある製品を採用し、デザインは才気溢れる新進デザイナーを登用していきます。

また「JNCCアパレル」のイメージリーダーは レースクィーンをはじめ「 AAトップライダー 」にお願いし、AAGP に来日した「 GNCCライダー 」にも着ていただきます。 なお 現在のところ「JNCCアパレル」は Tシャツだけですが、今後 AAGPに向け「スウェット」「パーカー」「キャップ」「ブルゾン」などを増やしていきますので、どうぞご期待ください。

  • ・新バージョン Tシャツは 着る方の個性に応える 11カラーとし、S・M・L・XL の4サイズを用意しました。(男女兼用)
  • ・JNCCへ来場していただいた方への感謝の気持ちといたしまして通販価格より 500円以上安価となる「会場特価」を打ち出し、会場限定で販売いたします。
  • ・マテリアルは「ハイエンド定番」として名高い Printstar の「085-CVT」を採用しているので、着る喜びを感じられるその 型崩れしない「風合い」をお楽しみください。
  • ・「会場特価製品」の場合、品切れの際のバックオーダーは受けられますが、お渡しは次戦以降の JNCC会場に限定されます。(郵送の場合は送料がかかります)





JNCC Tシャツ - T001
価格: ¥ 2,916( 税込・送料サービス )・・会場特価: ¥ 2,400( 税込 )
Color 種: 11カラーサイズ:W-M・W-L・S・M・L・XL


JNCC DZN- Tシャツ - TD001
価格: ¥ 3,240( 税込・送料サービス )・・会場特価: ¥ 2,700( 税込 )
Color 種: 4カラー(BLACK・GREY・WHITE・RED)サイズ:W-M・W-L・S・M・L・XL


JNCC DZN- パーカー - PD001
価格: ¥ 6,480( 税込・送料サービス )・・会場特価: ¥ 5,400( 税込 )
Color 種: Blackサイズ:S・M・L・XL








初心に戻って注意してください!〜 JNCC & WEX「注意喚起バナー」は全会場に設置されます!!



(バナークリックで PDF拡大!)




に戻って注意してください!〜 JNCC & WEX入場口 注意喚起バナー」は全会場に設置されます!

  • 楽しく、生き甲斐にしてくれている方も多いXCですが、モータースポーツには変わりがなく他のレースやアウトドアスポーツ同様に危険リスクを伴います。 また自然の特設コースで行われるXCにはサーキットのような防護壁が無く、コースとコース外を隔てるのは非常に切れやすい合成樹脂性のコーステープのみであり、観戦者はサーキットでの観戦以上に「競技車両のコース外飛び出し」や「同伴未成年の管理」に厳重な注意を払わなければなりません。 初心に戻りましょう、そしてご注意を!
  • ・バナー背面では JNCCコンテンツの紹介をしています。

公式通知 基本


WEX 大会受付ハウツー!

  1. 大会受付は代理人では行えません。「本人認証を必要」としますので、本人以外は絶対に大会受付を行えません。
  2. JNCCでは先ず全エントラントに受付前に用意された「出場誓約書」に記入して頂き、それを持って受付を行って頂きます。
  3. 現金書留エントラントにおいて「公認タイヤ入力欄に未記載」の場合は受付を行えません。その場合は受付の専用用紙に記入を済ませ、それを持参して受付を行って下さい。
  4. 受付は自身に付与されたゼッケンの「トランスポンダを入手」して完了します。
  5. XCレーサー・EDレーサー・モトクロッサーを除く競技車両は車検を義務づけられます。 そして車検の際には必ず「トランスポンダ」を競技車両に装着して臨んで下さい。


の他意情報

  1. ライダースブリーフィングはスタート前に行います。
  2. JNCC & WEX では万が一が無いように軽傷と見られる場合でも救急車を要請する場合が多々あります。 そして救急車を要請した際には規則により警察のパトカーがセットで来場」しますが驚かないで下さい。






上書きされずに見える〜 新52インチスクロールモニターデビュー!





(その見方を把握して是非レースにお役立て下さい)



52インチスクロールモニターの見方と注意点!

  1. 上から下へスクロールし同時に3ライダーの表示をするので、従来の一人表示がすぐに上書き消去されることがありません。
  2. 青アローは前回より上がっている事を表し、赤アローは下がっている事を表します。
  3. クラストップのライダーには特別に、後方2位のライダーまでの時間差が表示されますが、システム上1周前の時間差になります。






JNCC ライブリザルト 〜 JNCC観戦はスマートフォンで!

LIVEリザルトで、会場でも世界の何処ででも JNCCをリアルタイム」に!

計測ゲートで個々のライダーのトランスポンダを感知したデータを基に、リアルタイムで順位の他 様々な情報が入手出来る「JNCC - LIVEリザルト」は、業界最新最先端のシステムを導入しています!

  1. インターネット配信ですので世界中でご覧になれます。
  2. 大会会場ではスマートフォンでご覧になれます!
  3. 順位が解らなくなりやすいXCでもしっかり順位を把握出来るので、観戦が楽しくなります。
  4. 車体ゼッケンをスマホで照合すればライダー名が解り、その逆も。 周回数も一目了然です!
  5. http://www.jncc.jp/ にて公開されます!



 スタック車を救出する スタックスウィーパーについて


スタックスィーパーとは「規則上オフィシャルが助けられないスタックしているライダーを観客が助けてレースに復帰させる」というもので、天候で大きく左右されるXC競技の脆弱性を補い変化に富んだコースレイアウトを打ち出せるという長所を持ちながら、また完走率の低下を防げるというモーターサイクルクロスカントリーでは伝統的な活動であり、ライダーとスィーパーの素晴らしい連帯感はこれまでレース文化の発展に大きく寄与してきました。
 しかし反面、観客が自由にコース内に入るスタックスィーパーは危険リスクが高く「JNCC 無料 観戦傷害保険加入サービス」の対象外 になるので、そのリスクをしっかり認識し、厳格なルールの下に行わなければ なりません。

  • 1.スタックスィーパー制へ参加するにあたり「その行為中の事故で死亡や負傷しても事故原因になったライダーや大会に対して損害賠償をしない。」という誓約を条件に許可させていただきます。
  • 2.レース中のコース内はライダー優先です。 よって救出行為を行っているからといって後続のライダーのラインを塞ぐことは妨害行為になり、その際行為の正当性や優先性を主張された場合は退去していただきます。
  • 3.スピードが乗るセクションや全開セクションはスタックスィーパーの危険度が非常に高いので、酷い渋滞が予想されてもスタックスィーパー制は禁止とします。(爺が岳COMPガレクライムは禁止!)
  • 4.1渋滞ラインに3人を越すスィーパーは走行ライダーの邪魔になります。 後から参加する方は、定員3名未満になるまで必ずコース外で待機して下さい。
  • 5.スタック箇所はエンジン全開で飛び込んでくるライダーが多く、マシンコントロールが非常に困難な場所となります。 よってスィーパーはいかなる状況であっても救出の対象としている車両のライン後方とその周辺後方をしっかり把握し、身の安全のため決して目を離してはなりません。
  • 6.もしもの場合に備えてヘルメットと脊椎パッドの使用を強くお勧めいたします。
  • 7.スィーパー行為中において、滑車などの機具を用いないロープの使用を認めます。
  • 8.高校生以下の参加を禁止いたします。


メットタッチスタートの How to とペナルティ!






この中では左の#102ライダーが正しく模範となります)

  • 1./厳正なスタートを行う為/エンジンをかけた状態でクラッチレバー側の左手をヘルメットサイドにキチンと付けてスタート合図を待つ方式で、オフィシャルからはヘルメットタッチ状態が一目瞭然に見えるので違反者を発見しやすくなります。
  • 2./この際、左手からクラッチレバーまでの距離を短縮しようとヘルメットを近づけてはいけません。
  • 3./アイドリングを高くしておいてクラッチレバーを左手で握り、右手をヘルメットタッチすることは「ヘルメットタッチスタート」の主旨とは全く異なる状態になるので、明らかな違反となります。
  • 4./競技規則によりリザルトが決定されてからの順位変更は行えませんが、その後であってもヘルメットタッチスタートの違反が発覚した場合は次大会のスタート位置を下げるというようなペナルティを課す場合があります。また確信犯には必ずペナルティの対象になります。

Other 情報

  1. JNCC & WEX ではコース近隣ライダーだけが有利にならないよう、概ねコース図はレースウィーク(6日前の月曜からレースまで)に入ってから発表されます。
  2. レース中は無防備な観客がいるパドック内に置かれたトランスポーターとピットの入口出口を行き来する競技車両が発生しますが、この際 競技車両は観客の安全を第一に最徐行しなくてはなりません。またその場に観客がいなくても、それは同様です。
  3. 前日コース下見を推奨 します。当日入りのライダーであっても第5コーナーまでは絶対に行いましょう。*コース設営が進行中の場合もありますが下見は可能です)
  4. 大会出場の条件として「事前エントリー」と大会前当日に行う「大会受付」の2つの手順を行わなくてはなりません。
  5. 競技車両に変更がある場合は必ず申告して下さい。(全てのランキング集計が狂うことになり、深刻な場合は失格とするしかありません)
  6. 前大会から出場クラスに変更がある場合も必ず申告して下さい。(ランキングに同姓同名別ライダーで掲載される恐れがあります)
  7. スタート順列は上位クラスから前列とし、スタートグリッド進入順はゼッケンの若い順になります。
  8. JNCC & WEX ではコースサインに海外ではポピュラーなWを使用しており、これは間違いという意味の WRONG の頭文字です。ミスコース等の表示に使われます。
  9. 軽傷と自己判断した怪我であっても大会当日必ず救急救命士か看護師の診断を受け保険に向けての報告を行って下さい。( 後日申請では信憑性が疑われ保険適用を拒否される場合があります )
  10. 負傷し病院へ行かなくてはならないと救急救命士に判断された場合、緊急の場合は救急車を要請し、そうでない場合は病院地図を渡しライダー側で行っていただくことになります。
  11. まさかの事故を防ぐ為フィニッシャーズロードの参加は中学生以上とさせていただきます。ご理解下さい。
  12. トロフィー&賞品の後日請求の場合は、1ヶ月を期限として送料着払いで発送いたします。






危険時 状況判断 の心得


険時 状況判断の心得!
レース中は様々なアクシデントにより危険度が高まる状況に陥る時も想定されますが、そのような時は「自身の賢明な判断と強い意志でその状況を回避」して下さい。

危険な状況とは「コーステープが切れていてコース外に出てしまったようだが右も左も解らなく、行くも戻るも逆走車との出会いが怖い!」「相互通行箇所でコーステープが切れてしまいスタッフの姿も無い」「アップヒルを登り切れなかったライダーがフルスピードで逆走して来た」などと様々なケースが想定されますが、そのような時に大事なことは単に他のライダーと同じことをするのではなく何よりも逆走車には細心の注意を払って、(状況判断が出来ずに誤って危険な団体行動をしている可能性もある)自身でしっかり「危険度を見極め賢明な判断による安全な行動をする」ということです。
 日常と異なり危険リスクが伴うレース中において、絶対に安全という環境はそれこそ絶対に作り出せません。
レース中生き物のように危険度が変化する状況において「無事安全にレースを行うために最も必要なもの」はマーシャルのサポートでも単なる競技規則の厳守でもなく、「ライダー自身が冷静で賢明な判断を行う事」だと肝に銘じ、時には「レースを捨てて身の安全を確保する決断が必要」です


ップライダーは厳重注意!

  • 広大でスピードが出るコースにおいて優勝を争うようなトップライダー達がミスコースしコースアウトした場合、減速をせずに逆走しコース復帰を行うケースが頻繁に見受けられます。この行為はまぎれもなくスピードを落とさない逆走であり、他人を巻き込みながらの死亡など、深刻な事故の発生率が非常に上がります。 よってこのような危険行為を行ったライダーに対しては、チャンピオンであっても海外からの招聘ライダーであっても「即刻失格」「期限出場停止」などの厳罰を処しますので、大きな危険性を再認識し絶対に行わないで下さい。





ラインドでの転倒ライダーは即刻移動を!

  • JNCC & WEX ではフラッグオフィシャルが配備されていない「ブラインドでの飛び越しジャンプを禁止」しています。 そしてフラッグオフィシャルが配備されていないブラインド(様々な)で転倒したライダーの場合は、たとえ負傷していてもマシンが飛んでくる可能性のあるその危険地帯から即時に移動」して下さい。
  •  時々ブラインドに身を置く危険性を認識できないライダーがその場でグズグズしている姿を見受けますが、それは非常にリスクが高く危険であり愚かなことです。 また悪意はないにせよそのような危険な状況を長い間生じさせたライダーに対しては、他のライダーに対して危険な状況を生じさせていることになるので、厳格なペナルティの対象とすることがあります。

ランスポンダ返還は「出走記録証」と引き換えに!

  • JNCCグランドスラム集計システム の発信装置となる単価 ¥10,000の ECタグ の返還方法は、「出走記録証」と引き換に行って下さい。 またその際、必ず「本部スタッフがライダーリストに返還チェックを記することを視認していただく」という規則になりますので、ご協力をお願いいたします。(後に返還トラブルが生じた際はその返還リストが証拠となり、もしチェックが記されていない場合は返還が認められませんので返還時のチェック記載視認はくれぐれも注意して行って下さい。)
  • また返還無きトランスポンダにつきましては大会終了後 1週間以内に到着するよう「書留」で送っていただき、もし未着の場合は ¥10,000を請求 させていただくことになります。




急病院に行く前に!

必ず事前に電話連絡をして了解を取ってください!

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